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   オール電化設備

 まずは、最近大変人気の高い、オール電化三種の神器と呼ばれる
   ● IHクッキングヒーター
   ● 電気温水器
   ● 蓄熱式暖房器
 を見ていきましょう。 

1.IHクッキングヒーター
 価格的には、ガスコンロよりは割高なものなのですがそれ以上のメリットがあることが人気の秘密だと思います。
 火を使わないので、安全であることは皆さんもご存知でしょうがIHクッキングヒーターとはどういうものなのかあらためてここで簡単に紹介します。
  ポイント1:鍋なし加熱ストップ機能がついている
 コンロの上にのっていた鍋をはずすと、自動で加熱をストップする機能がついています。これで、鍋がのっていないのに延々と加熱するということがなくなります。
  ポイント2:スイッチ切り忘れ防止機能がついている
 たとえば、お湯を沸かしっぱなしで外出しても約45分後に自動で加熱がストップします。安心です。
  ポイント3:鍋の空だきストップ機能がついている
 風呂の空だきのように、鍋に何も入っていない状態で約15分間加熱が続くと、自動で加熱がストップします。
  ポイント4:掃除が楽である
 ガスコンロと違って天板が平らなので、お掃除はただ拭くだけですからとっても簡単です。
  ポイント5:ガス漏れの心配がない
 そもそも、宅地内にガスボンベを設置しませんのでガス爆発の心配もありませんし、ガス中毒の心配もありません。
  ポイント6:普及品と高級品がある
 上の写真のうち、左が一般的な普及品で右が高級品です。両者の違いは何だと思いますか。
 一言で言いますと、使える鍋とパワー(火力)の違いです。普及品は使える鍋の種類が限られています。銅やアルミの鍋は使えないのです。それに対して高級品は、土鍋以外はほとんど使えるようですし、3口ともパワーの強いヒーターがついています。
 また、高級品のグリル(さかな焼き)には、自動調理機能がさらに充実していて、「さかなの姿焼き」とか「とり肉」などとメニューを選ぶだけで自動で火加減を調節してくれます。これはもう電子レンジと一緒ですね。

2.電気温水器

システムバス

電気温水器
 まず、上の写真のうち左がシステムバスで、右が電気温水器です。
「自動お湯はり」や「追い炊き」をしたり「浴室とキッチンでインターホンで会話する」のは温水器の機能です。
ですから、これらのことをやりたい場合には、こういった機能のついた温水器に交換します。通常温水器は、お風呂だけでなく、台所のお湯や洗面所のお湯もあわせてまかないます。
 それに対してシステムバスとは浴槽、浴室の壁、床、天井、シャワー、カウンター、入り口の戸、鏡などがセットになった
箱物商品のことです。
 ですから、お風呂だけを新しく交換しても自動お湯はりのできる
温水器を使わなければ、自動お湯はりはできません。
 電気温水器は、
深夜割引の安い電気料でお湯を沸かしタンクに貯蔵しておきます。つまり、夜間に沸かしておいたお湯を日中に使うのです。細長いかっこうは、温水を貯めるためであり4人家族なら370リットルなどとおよその目安があります。
 最近の電気温水器は、ものすごく頭がいいです。まず、夕食をとっていて「そろそろ風呂にでも入ろうかな」と思ったら、キッチンかリビングに設置されたリモコンの
「お湯はりボタン」を押すだけで、あとは何もする必要がありません。

3.蓄熱式暖房器
 蓄熱式暖房器とは、
割安な夜間電力を使用して本体内に内蔵したレンガに熱を蓄え、その熱を日中にゆっくりと放出するというタイプの暖房器です。
 蓄熱量(暖房性能)は内蔵しているレンガの量で決まりますので、本体の大きなものはレンガの量も多く、広い部屋に適しています。
 通常の使い方であれば、
音もしませんし、臭いもしませんし、風も出ません。ただ、ファンがついていますので寒いときはファンをまわして温風を出すこともできます。この場合には温風と音がでます。
 
「オール電化三種の神器」のうち、我々リフォーム業者が一番苦労するのはこの蓄熱式暖房器です。
 なぜならば、蓄熱式暖房器というのは、家本体がある程度
「高気密・高断熱仕様」になっていることを前提につくられているため、基本的に火や温風などがでないからです。
 つまり、昔ながらのスカスカの家に、そのまま蓄熱式暖房器を入れても寒くなってしまい、最悪の場合は入れられません。(なかには、しらんぷりして無理やり入れている業者もいますが。)
 ですから、リフォームで蓄熱式暖房器を入れる場合には、
その家がどの程度「高気密・高断熱仕様」なっているのかを調査して、必要であれば断熱工事をしてから、使用する蓄熱式暖房器の大きさを決めることになります。


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