[伊勢敏]
[政策通・国際派のニューリーダー] [伊勢敏] [宮城県と柴田郡を想う]
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NEW!23.7.25道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第12号」を発行
近況報告<23年4月‐@>で予告しておりました、ブレイク通信第12号を昨日発行しましたので、ここに転載いたします。
町長及び一部の議員は、議会で採択された私たちの請願を無視して、今でも道の駅を推進しようと画策していることから、道の駅に反対する会は今後も地道に活動を続けて参ります。
税金の無駄・産業振興にならない
道の駅は要らない!
町長は議会と町民を尊重せよ
!

言語道断!町民無視の町長 第5次長総に「道の駅事業」を含めようと画策
 昨年9月16日の大河原町議会全員協議会に、執行部案(=町長案)として提出された資料「第5次大河原町長期総合計画(以下「長総」と略す)〜基本計画・実施計画(案)〜」の中に、道の駅事業が堂々と記載されました。昨年3月町議会において、私たちの請願が採択され、道の駅は推進しないことが町民の意思であることが確認されてわずか半年後に、このような町民無視もはなはだしい行為は断じて許せません。その案は、私たちの行動(下記【町長へ要望書提出〜面会】)や良識ある議員の猛反発を受け、結果として、道の駅事業の記載は撤回されるところとなりました。計画案では、「平成27年度までに施設を整備、広域連携によるまちづくりを図る。道の駅施設整備(協議中)」となっています。広域連携の相手はどこで、相手の市町とどのような合意が形成されているのかが不明、また、道の駅施設整備の協議は中断されたままで、どこまで協議が整っているのかも不明です。
 合意も協議も町民の賛同もない事業を計画に乗せようとした行為は疑惑に満ちたものといわざるを得ません。
産業政策に疑問符 【町長へ要望書提出〜面会(今年1月)】を通じてわかったこと
 町長の一連の行動・・・・・・昨年12月町議会の一般質問に対して道の駅の計画推進の可能性を示唆する答弁、町のホームページで要旨「道の駅に反対した住民は誤解している。道の駅の必要性が理解されるよう、検討していく」と表明、及び、上記の「画策」・・・・・・を質(ただ)すため、当会は今年1月12日、町長に要望書を提出するとともに、1月17日に当会代表3名、会員数名が面会を行いました。当会を応援する堀江・岡崎両議員も同席され、町長に、幅広く町民の声を聞き、5,275名の署名を添えた請願採択の重みを受け止めるよう改めて求めました。
  要望書への回答書及び面会での質疑応答を通じて、町長は「道の駅ありきではない」と前置きしながら、「コラボ会議(住民参加による長総策定会議)の提言を踏まえ、(道の駅を組み入れて)長総をまとめた」、「道の駅事業は、産業振興の議論の延長上の一つ」、「(道の駅に言及するのは)産業振興において何が求められるのかの議論を重ねたいからである」、などと矛盾に満ちた考えがより一層鮮明になる結果となりました。
 なお、コラボ会議のメンバーは一般募集したところ集まりが悪く、募集期限を延長し声をかけられ参加した方が多いという実態があります。道の駅を提言した方はごく一部で、コラボ会議全体の総意でないことは明らかです。
 さらに、上記から明らかなように、産業振興策が定かでないということです。本心は「道の駅が先にありき」の町長は、道の駅推進の根拠として声高に「産業振興」を強調したいのです。
ところで、昨年10月に、産業振興に関するアンケート「大河原町における農商工連携に関するアンケート調査」(1,500事業者対象)が実施されたのをご存知でしょうか。産業振興策に確たるものがあれば、町政に携わり6年が経過した時点で、税金を使ってこのようなアンケートを実施する必要はなかったでしょう。
<「道の駅」は国に呼応> 呆れた根拠  地方主権の時代に逆行の町政
 疑問に満ちた上述の「産業振興」の議論に応え、今年3月の町議会で丸山町義が9日に行った一般質問に対し、町長は、「国が求める道の駅設置をやめない。われわれが提案した道の駅が否決されてはいない」と驚くべき答弁をしました。国が求めても町民が求めなければ道の駅は作らない、というのが常識ある判断であり、現政権の判断であることを強調しておきます。現町政は、地方主権の時代に逆行しているといわざるを得ません。
編集後記 上記一般質問の2日後に東日本大震災に見舞われました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。3月中旬に発行予定だった本通信は、状況を鑑みてこれまで発行を控えてきました。震災後、「道の駅どころではなくなった」との声が多くの方から寄せられています。6月21日に開かれた大河原町議会において、安藤議員は「町が検討する道の駅構想に反対することを条件に(2年前に)就任した佐々木議長・桝副議長は、構想に賛同する他議員への背信行為」という理解し難いことを提案理由に、正・副議長へ不信任決議案を提出しました。町の方針に反対することを背信行為と言うのは、町政をチェックする立場の議員自身の自殺行為です。
 今後も町政をより一層厳しく監視してゆかねばならないと決意を新たにし、当会は活動を続けて参ります。
お問合せ・ご意見などございましたら、事務所 大河原町字新南165-7 伊勢 敏方 86-3911 FAX52-6633までお寄せください。

NEW!
23.7.25被災地への物資・カンパ金 ありがとうございました。
支援活動を行ってきました石巻市立湊小学校(指定避難所)の人数が大幅に減って参りました。一部の品目(夏用かけ布団・タオルケット、ハエ取りリボンなど)を除き、物資は足りています。
つきましては、皆さまへの支援物資のご提供のご依頼を終了し、ハエ取りリボンの購入費に充てるなど、避難所からの要請に対応するために、引き続きカンパ金をお願い申し上げます。
また、7月9日に行ないました「フラワーアレンジメント教室」のように教養・文化・娯楽活動は、これからの被災地に潤いのひと時を提供できる方法として、重要になって参ります。ご協力をいただける方はお申し出いただければ幸いです。
なお、8月後半に、第2回フラワーアレンジメント教室を開催していただく予定です。

6.28更新
東日本大震災 救援物資・カンパ金募集
      あなたの善意を被災地へ!
緊急に必要な物資・・・被災地では不足状態が続いています
夏物寝具類(タオルケット、綿毛布、夏がけなど)  ハエとりリボン
夏物衣類(肌着、ズボン、半そで、Tシャツなど・新品) うちわ 洗剤 

食器類(茶碗・お椀・お皿・お箸・湯呑み、プラスティックではないもの) 
教養・文化・娯楽関連の出張教室による心に潤いと憩いのひと時  卓球台

NEW!近況報告避難所に支援物資届け<平成23年5月8・21日、6月1・26日>
石巻出身の大河原在住者有志が設立したがんばろう石巻!大河原友の輪は、町内でいただいた救援物資を避難所の石巻市湊中学校(5月8日)及び湊小学校(5月21日、6月1・26日)に届けました
大河原町内の多くの皆さまからいただいた、夏物衣類、夏物寝具、自転車、玩具、書籍、履物、バッグなど物資のほとんどが、感謝の気持ちで引き取っていただいたことをお伝えいたします。なお、カンパ金で肌着、お尻拭き、折り紙、碁盤、将棋盤などを購入しました。また、布団乾燥機、ハエ取りリボンを送付しました。
避難所では、フリーマーケット方式で物資を展示、マーケットを訪れた多くの避難民の方からご苦労の一端をお聞かせいただき、今後の活動に向けた決意を新たにしました。

             
今後の予定
7月9日(土) 石巻市立湊小学校にてフラワーアレンジメント教室が開催され
      ます。柴田町在住の先生と大河原教室の生徒さんが訪問し、
      避難者に「憩いのひと時」をプレゼントされます。湊地区で4回
      開催の予定です。この日程に併せて、引き続き救援物資をお
      届けします。

              
お 願 い 
避難所への訪問で分かった、望まれる物資は標記の通り、夏物寝具・衣類、
      食器類です。また、卓球台の要望があります。
      さらに、避難所では大量のハエが発生、ハエ取りリボンが必需
      品です。
カルチャー支援  避難生活も4ヶ月を迎えようとしています。潤いと憩い
      の時間がとても重要です。文化・教養・娯楽関連の指導などで
      ご支援いただければ幸いです。
カンパ金・・必要な物資のうち、支援物資として入手できないものを購入い
      たしたく、カンパ金をお願い申し上げます。

送付先:がんばろう石巻!大河原友の輪 大河原町字新南165−7 伊勢敏方
連絡先           または、大河原町大谷町向103-23 学進塾
      ご連絡いただければ、頂戴しにお伺いします。090-3129-4802

     追記 「支援物資は足りている」は事実無根!
支援物資が余っているとの報道は一部の避難所では事実かもしれませんが、多くの避難所や自宅で生活している方の間では夏物衣料や食料すら不足しています。
頻繁に報道される避難所には支援物資が集中し、配分するシステムが確立していないため、報道されないところには物資が届かないという「報道による避難所における支援物資の格差」については、ようやく最近、一部の報道機関から反省の意思表示がありました。


近況報告<平成23年4月‐A>
3月11日、東日本を襲った未曾有の巨大地震は、多くの命を奪い、広範囲に渡る人々の生活の基盤を破壊、原子力発電の安全神話を打ち砕きました。
犠牲になられた方々とご家族に心よりお悔やみ申し上げます。また、いまだに不自由な避難所生活を強いられておられる皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
牡鹿半島海岸沿いに住む私の母方のはとこ3世帯は、防波堤もろとも家を失い、旧矢本町に住む父方のはとこ5世帯は床上浸水の被害を受けました。
震災後訪れた石巻市の、見渡す限り瓦礫に覆われた地域(旧北上川河口西側)を見て、言葉を失いました。民家はほぼ100%跡形もなくつぶれ、知人の家の位置すら判明できません。
こんなことが三陸海岸全域に広がっていることから、復興には長時間を要するものと思われます。
そんな状況で、何か行動しようと思い、我が町内の石巻出身の知人と共に、石巻の被災者に支援物資を送る会を作りました。読者の皆さまの善意を当方にお寄せいただければ幸いです。
依頼物資:夏物衣類、遊具類(トランプ、囲碁、将棋、折り紙、けん玉な   
     ど)、書籍類(単行本、文庫本、絵本、マンガ、雑誌など)
   <ある支援団体の方によると、遊具と書籍類は、避難所でのストレス
    解消に役立つそうです>
送付先:宮城県柴田郡大河原町字新南165−7 伊勢敏>

近況報告<平成23年4月‐@>
3月9日に大河原町議会の一般質問を傍聴しました。道の駅に関する質疑の内容及び道の駅に反対する会が1月に行った役場における町執行部との会合の内容を、道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第12号」に掲載する予定でしたが、大震災の発生に鑑みて、発行時期を遅らせています。同通信の骨子は、「町民が反対している道の駅を町長はまだ推進する姿勢であり、許しがたいものです。

近況報告<平成23年1月>
明けましておめでとうございます。
21世紀の最初の10年が終わり、2011年が幕開けました。
2年前に開業した学習塾の第3期生の高校入試が迫っています。受験生のバックアップ、生徒の学力向上に専念しているところであります。
ところで、昨年末、とんでもないことが明らかになりました。私が代表幹事の一人となっている「(仮称)道の駅おおがわら」整備事業の撤回を求める町民の会が昨年3月に5,275名の署名を添えて大河原町議会に提出した「道の駅撤回の請願」が採択されたにもかかわらず、大河原町の平成22年度予算及び現在策定作業中の大河原町の長期総合計画の中に道の駅を推進できる予算が組まれていることが分かったのです。数名の町議会議員にこの話しをしたところ、大河原町議会の12月定例議会において一般質問がなされました。
一般質問の質疑の内容について、地元新聞で要旨「道の駅の撤回を求める請願が採択されたにもかかわらず、町長はなおも推進に意欲あり」と、大きく報じられました。
道の駅は要らない!と考える町民と議会が無視された重大な事態です。これを受け、道の駅に反対する会は昨年末に会合を開き、今後も町政を厳しく監視してゆくことを確認しました。
その一環として、道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第11号」を発行し、1月4日及び同6日の新聞各紙の朝刊に折り込みました。
道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第11号」を転載します。

道の駅は要らない! 
町長は議会と町民を尊重せよ!

      22年3月 道の駅撤回を求める請願が町議会で通る
昨年3月、5,275名の署名を添えて大河原町議会に提出した「道の駅の撤回を求める私たちの請願(要求)」が賛成多数を得て、採択されました。多くの町民の声が議会に反映されました。
      ところが、町長は町民の声と議会を無視した行動に
にもかかわらず大河原町長は、@23年3月に策定される大河原町第5次長期総合計画・実施計画(平成23〜32年)の中に、道の駅と何ら変わりのない施設である「『仙南地域特産品の直売や観光情報等発信する施設』等の検討」を盛り込んでいます。Aまた、22年12月議会の一般質問に対して道の駅の計画推進の可能性を示唆する答弁を行いました。Bさらに、町のホームページで要旨「道の駅に反対した住民は誤解している。道の駅の必要性が理解されるよう、検討していく」と述べています。
Cまた、第5次長期総合計画に盛り込まれようとしている上記の「施設等の検討」に予定されている予算項目名は「産業振興創造事業」ですが、この事業はすでに平成22年度予算の中にも組み込まれていることを最近突き止めました。22年度予算は、道の駅撤回の請願が採択されたのと同じ3月議会で可決されたものです。「道の駅」と明記しないで、道の駅を推進するための予算を組み込んだのは、姑息(こそく)としか言いようがありません。
           「道の駅=産業振興」は幻想
これらの一連の町長の行動と発言は、町民の声と議会の決定を無視するものです。断じて許すことはできません。「道の駅は産業振興に有効」というのが町長の主な論拠ですが、商業施設(売り場)を増やしても産業を振興できないことは明らかです。売れる物を増やすことが産業振興の根幹です。道の駅は全国に950以上あり、ほとんどが失敗で赤字、関係市町村は財政支援に苦しんでいます。道の駅=産業振興は幻想に過ぎません。
  町民の声を受け、当会は道の駅の計画の阻止を求め行動し続けます
以上の動向を踏まえ、私たちは昨年暮れに会合を開き、今後、町長を厳しく追及してゆくことを確認しました。近々、当会は道の駅の撤回を求め町長に申し入れを行います。なお、当会の伊勢代表は、第5次長期総合計画に対するパブリックコメント(意見書)を提出、道の駅の中止(上記「施設等の検討」の削除)を訴えました。
    当会会員の主な意見  <昨年末の当会会合出席者の声>
わが国はコメを中国に年間100万トン売ることになった。どの地域のコメが選ばれるかはまだ決まっていない。輸出できるブランド米の創造、農家の育成が先決です。
競争力のある仙南各地の農家は、コメ等をネットで関東地方などに独自販売している。かなりの利益を上げている農家もある。税金で直売所を作るのは不可解です。
IT時代です。施設がなくても工夫次第で情報発信は十分可能。道の駅は不要です。
道の駅を産業振興の延長線上に置くのは、道の駅ありきの町長の思い込みから来るものです。道の駅を言う前に、やるべき産業振興をしっかりやることが重要です。
道の駅に反対から賛成に回った町民がいると町長は言うが、いてもごく少数です。名前が表に出るのを警戒し、署名しなかったが道の駅に反対の人がどんなに多くいることか、町長は分かっていない。町民の声を真摯に受け止めるべきです。
これ以上町民不在の町政を許すことはできません。当会は町政オンブズマンとしての任務を強化し、今後も活動しよう。
お問合せ・ご意見などございましたら、事務所 大河原町字新南165-7 伊勢 敏方 86-3911 FAX52-6633までお寄せください。 

近況報告<平成22年8月>
昨年1月に開校した学習塾「学進塾」<21年1月25日の日記参照>では今年3月、当塾の中学3年生が、仙台一高、仙台三高など全員第一志望高校に合格、生徒の学力向上にいささかなりとも尽力できたものと自負しております。
また、昨年12月には、手狭になった関係で、大河原駅前に移転しました。併せて、高校生向けに「ブロードバンド予備校、大河原駅前校」を併設しました。これは、大手予備校の一流講師による完全個別のインターネット学習システムで、生徒は自由な時間に受講できる優れものです。
中学生、高校生とも随時、無料体験授業を実施しています。ご関心のある方は、ぜひお立ち寄りください。
学進塾のご案内
住所  大河原町大谷町向103-23
電話  86−3911

                お知らせ
3月18日道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第10号」を転載します。
大河原町議会で「道の駅撤回の請願」が可決される!!

  署名が奏功! 町民の意思が実現! 町税のムダをストップ!
  町政を転換! 大河原町議会史に新たな1ページ
  5,275名の署名に感謝申し上げます。
大河原町議会は3月定例会最終日の18日、道の駅に反対する会が5,275名の署名を添えて大河原町議会に提出した「(仮称)道の駅おおがわら整備事業の撤回を求める請願書」を審議した結果、賛成8、反対7の賛成多数で可決されました。
道の駅に反対する会の会員など30名あまりの傍聴者は、採決の模様を固唾を呑んで見守りました。佐々木議長が「請願に賛成する者は起立、反対の者は起立しないこと」と告げ起立を求めたところ、7名の議員が起立、7名が着席のままで可否同数となりました。この結果、議長に採決がゆだねられたところ、議長は請願を可決すると宣言、傍聴席から「ヨシ!!」の声が漏れてきました。

請願に賛成した議員は岡崎隆、佐々木守伸、庄司充、半澤敏美、堀江一男、枡和也、松井美子、万波孝子の8名。
請願に反対した議員は秋山昇、安藤征夫、佐藤巌、佐藤貴久、平間孝士、丸山勝利、山崎剛の7名。(五十音順:敬称略)

安藤議員の反対討論の要旨は「他の道の駅の失敗から学べ。道の駅に反対の町民は"風評に支配されている"。道の駅は"商業施設を超えるものである"。22年度に町民の意思を反映するよう弾力的な議論をすべきだ。結論を急ぐな」というものでした。
大河原町議会は3年前に道の駅を検討する特別委員会を設置、議論をするのに十分すぎる時間があったはずです。議会はこれまでに、他の道の駅の視察をしておきながら十分な議論をせず結論を出さないままズルズルと道の駅をおし進めようとしてきたことは大問題です。それを棚に上げ、失敗から学んだところで成功の保証が無い道の駅に税金を投入する冒険論や"商業施設を超えるもの"などという抽象論を持ち出すとともに、5,275名の署名者は"風評に支配されている"などという独善論は言語道断であります。
松井議員の賛成討論の要旨は「町民の生活が苦しいとき、税金は医療や福祉、子育て支援に回すべきだ。道の駅予定地周辺には生協などもあり、物産館(道の駅)は必要ない」、また、岡崎議員の賛成討論の要旨は「これまでの議会は町民不在の議論をしてきた。また、役場は町民が望む役場になっていない。5,275名の署名を重く受け止める」という筋の通ったものでした。

賛成多数とはいえ、8対7のきわどいものでした。しかし、私たちの署名の力で議会を動かし、町民の意思が通り、町政の方向を転換したことは画期的なことです。「国の政権が変わったから、道の駅はできなくなる」との見方が広まる中、大河原町民は自らの意思により税金のムダづかいに歯止めをかけたことは特筆すべきことです。
このように、町議会史の中で新たな1ページを記したことを、署名したすべての方とともに喜び合いたいと思います。
また、本紙を通じて、私たちの請願に賛成していただいた議員各位に心より敬意を表する次第です。
以上により、道の駅に反対する会の目的は達成しました。多くの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
一方、これで安心というわけには参りません。これからも私たちは町政を見守り、税金のムダづかいを厳しく追求して参りたく存じます。そのために今後も地道な活動を続けて参りますので、一層のご支援をお願い申し上げます。

道の駅に反対する会の1年間の主な歩み(平成21年4月〜22年3月)
4〜5月   結成準備会を重ねる。
6月21日  講演会「税金の使い方の観点から道の駅を分析」を開催。講師
      に仙台市民オンブズマン代表十河弘氏。
7月12日  結成総会を開催 署名活動を開始(11月30日まで。随時、
      街頭演説、宣伝車を走行)。
8月10日  大河原町長、大河原町議会議員に質問状を提出。
10月24日 橋本清仁代議士に「道の駅整備事業の見直しに関する要望書」を
      提出、国の政策転換を訴え、理解を得る。
11月23日 シンポジウム「道の駅を考える」を開催。パネラーに橋本代議
      士、斎町長、岡崎町議、佐藤幸子氏、永窪当会代表。
12月3日  5,275名の署名を添え、大河原町議会に「(仮称)道の駅
      おおがわら整備事業の撤回を求める請願書」を提出。
2月10日  町議会「道の駅調査特別委員会」を傍聴(17名)。特別委員会は
      私たちの請願を採択。
3月18日  町議会3月定例会を傍聴(30名)。大河原町議会は私たちの請願を
      採択。初期の目的達成。
22年2月18日更新
ご協力 ありがとうございました
5,275名の署名添え 町議会に請願書提出(12/3)
 道の駅に反対する会は昨年12月3日、道の駅に反対する5,275名による町民の署名を添え、大河原町議会に「(仮称)道の駅おおがわら整備事業の撤回を求める請願書」を提出しました。その後も署名は増え続けています。
3月議会中に追加分を提出します。まだ署名が済んでいない方は、上記事務所あるいは当会会員まで是非お申し出下さい。
町議会「道の駅特別委」 上記請願を採択(2/10)
賛成議員:「道の駅で産業振興」論を疑問視
3月議会で最終判断(3月中旬) 傍聴に行こう
 請願書の審査を付託された「町議会金ヶ瀬道の駅調査特別委員会」(半澤敏美委員長)が2月10日に開催され、反対する会などの有志17名が傍聴に馳せつけました。委員会は採決の結果、(挙手によらなかったので4対2と推測される)賛成多数で、本請願を採択しました。この審査結果は3月に開催される町議会に報告され、採決が行われ、最終判断が下される見通しです。
 紹介議員の岡崎隆副委員長が「5,275名の署名を重く受け止め、請願を採択することを望む」と表明、質疑に入りました。各委員の主な発言は次のとおりです(第一回目の発言順)。 【町議会は平成19年6月以降、道の駅特別委員会を設置してきました】
平間孝士委員:当委員会で調査中でもあり、予算規模や町の負担額が不明の現時点で、採決することは時期尚早だ。
万波孝子委員:税金の使い方が問われている。道の駅の予算(町負担額は「基本構想」によると5億円程度)は福祉などに回すべきだ。大河原町には商業施設が多すぎる。5,275名の署名を重く受け止める。
佐藤貴久委員:町民と議論し、意思を確認した上で結論を出すべきだ。道の駅で使った1,500万円は後戻りできる金額だ。
岡崎隆副委員長:町民の意思は明確。署名者5,275名以上の多くの町民が道の駅は税金の無駄だということを知っている。
庄司充委員:この委員会は道の駅を推進する委員会ではない。道の駅は好きだが、大河原町に道の駅は必要ではない。道の駅は産業のキーステーションにはなりえない。失敗したら誰が責任取るのか、いまだに答えが返ってこない。
堀江一男委員:道の駅が好きで各地で視察してきた道の駅に成功事例は無い。失敗は許されず、(失敗した場合の)責任の所在が明確にされていない。道の駅は地域振興に結びつかない。5,275名の署名を真摯に受け止める。
以上のように、議会内には当請願に対する慎重論があり、3月議会での最終決定がどうなるかは予断を許しません。是非、傍聴にお越し下さい。日程は、3月初めには決まります。上記事務所あるいは議会事務局(53‐2800)までお問合せください。
道の駅を考えるシンポジウム開催(11/23)
パネラーと参加者から不満噴出
政策の優先順序問われる
道の駅に反対する会は昨年十一月二十三日、オーガに約七〇名を集め、道の駅を考えるシンポジウムを開催しました。パネラーの発言要旨は次のとおりです。(第一回目の発言順)
斎町長「道の駅を、まちづくり・産業振興の延長線上で考え議論を深めたい。来年度は予算計上しない。まだ何も決まっていない」
岡崎町議「多くの町民が生活に困っている時、道の駅で巨額の税金の無駄を避けるべきだ」
佐藤幸子氏「政策の優先順序が間違っている。今本当に必要なところに税金を使うべきだ」
永窪代表幹事「インターネット市場の時代が来ている。物を売るためのハコモノを税金で作ることは許されない。失敗が眼に見えている」
橋本代議士「四号線拡幅は推進したいが、四号線拡幅と道の駅は別個に考える」
また、会場の参加者からは「オーガや大河原公園など今あるものの有効利用が先決」「町会議員は自分の足で歩いて町民の声をしっかり聞け」「健康や福祉、子供たちの体力向上などのために、税金を有効に使え」など、しっかりした町政に向けた貴重な意見が相次ぎました。
矛盾した町長の発言と行動
「道の駅設置要望書」を国に提出(12/2)
上記シンポジウムで、来年度は道の駅関連の予算は計上しない、また、何も決まっていない(これからの議論だ)といっておきながら町長は、わずか九日後の十二月二日、民主党小沢幹事長宛すなわち国に対して「道の駅の設置要望書」を提出しました。国がこの要望を認めれば、町でも何らかの予算措置が必要になります。
シンポジウムでの発言と、国への要望は矛盾しています。町民を無視した要望書を手にした橋本代議士の「驚き」ようは、想像を絶するものであったことでしょう。

9月1日(月)道の駅に反対する町民の会は、8月31日オーガにおいて、第3回総会を開催し、大河原町が計画している道の駅建設の撤回を求める署名活動を継続することなどを決めました。
道の駅に反対する会は次の通り、情報交換会・総会を開催します。是非ご参加ください。
情報交換会 9月7,14,28日(月)午後1時半〜 会場はお問い合わせください。
第4回総会 10月4日(日)午後3時〜 大河原町中央公民館
8月 2日(日)
道の駅に反対する会は第2回総会を開催しました。街頭行動・築懇談会・機関紙発行で道の駅の問題について町民への浸透を強化しつつ、8月末まで署名活動を一層強化することを確認しました。
7月12日(日)道の駅に反対する会は大河原町中央公民館に約70人の会員などを集め、会の結成総会を開催しました。規約・活動方針・予算・役員を決めました。名称は「(仮称)道の駅おおがわら整備事業に反対する町民の会」、署名活動のほか、機関紙発行・街頭行動・地区懇談会など広報活動に力を入れ、道の駅の不当性を町民に訴えて行くことなどを決めました。運動費はカンパでまかないます。なお、私は代表幹事兼事務局長に選任されました。
署名簿が町内に行き届くまでに時間がかかります。署名にご協力いただける方はぜひ当方にご連絡ください。
7月4日(土)道の駅に反対する会準備会は大河原中央公民館に約30人の会員などを集め、第6回準備会を開催しました。7月12日に結成総会を開催し、同日、反対の署名活動を開始することなどを申し合わせました。
6月28日(日)
NPO法人みやぎ環境の未来は大河原町新開の丘において、会員など20名が集まり、菜種収穫祭を開催しました。刈り取りは手作業で、大部分を7月上旬に機械で行いました。合計で約600kg、7月下旬に搾油を行ないます。推定で150kg、4号びんで200本程度になります。製造日・価格等は未定ですが、無農薬・有機肥料で作ったおいしい菜種油をご希望の方は、当方までご連絡ください。お申し込みは、52-6633,090-3129-4802まで。
6月21日道の駅に反対する会準備会は大河原中央公民館に約70人の会員などを集め、第5回準備会と講演会を開催しました。準備会では、7月12日に結成総会を開催、直ちに道の駅の建設計画を撤回するよう求める署名活動を開始することなどを申し合わせました。講演会では、講師に仙台市民オンブズマンの十河弘代表をお招きし、「税金の使い道」の観点から道の駅を考えると題した講演を受けました。十河氏は、「町の資料は必要性のオンパレードだが、具体的なイメージはわかない。構想によると道の駅の規模は相当大きく、採算が取れるのかをしっかり議論してきたのかわからない。反対の姿勢をはっきり示すことが大切」などと述べられ、激励を受けました。
6月17日
NPOみやぎ環境の未来は第5回総会を開催しました。今年度は、廃食油の回収と菜の花プロジェクト活動することとしました。とくに、廃食油の回収量の増加を図るため、ノボリと回収タンクを置く「回収ステーション」を30ヵ所程度設置することを決めました。回収ステーションの場所をご提供できる方を広く募集することとしました。
6月14日
NPOみやぎ環境の未来は第6回理事会を開催しました。17日に開催の第5会総会の打ち合わせを行いました。
近況報告
5月26日道の駅に断固反対します。
大河原町が町民に説明の無いまま計画している道の駅建設は、町民に大きな負担を求め、福祉・医療・介護施策の後退に結びつくなどの理由から、反対します。幅広い町民の皆様と連携しながら、道の駅建設計画を撤回させるため、「道の駅に反対する会」を設立します。5月24日までに、反対する会の準備会を2回開催、6月1日には世話人会を発足、署名活動などを展開する予定です。反対の主な理由は下記の通りです。多くの皆様に運動にご参加いただき、ご署名をいただければ幸いです。
1 事業費総額が不明(9億円、5億円など、資料によって異なる金額が書かれている)、町が建設する商業施設の収支予測も不明である。
2 そういう状況ですでに測量調査費・基本設計費が確保され、町民に説明のないまま整備を急いでいる背景が疑問。
3 全国900ヵ所の道の駅のほとんどが赤字、失敗、多額の税金が浪費されている。利用客数・販売品目数などから、大河原での成功は疑問。
4 町民に正しい情報が示されていない。産業振興に結びつくなど、甘い幻想に満ちた構想となっている。
5 道の駅周辺を中心に、町内商業者への悪影響も予想される。
6 民営公設というが、民営施設の経営主体が撤退した場合、その後の責任を誰が持つのか? その場合の町民の負担はどうなるのかという考えも無い安易な計画である。
         NPO法人みやぎ環境の未来 設立趣旨
 この法人は、持続可能な社会を目指します。
 
 地球温暖化及び少子高齢化社会が、社会の持続を困難にしています。
 環境と経済の両立、及び、仕事と家庭の両立が社会を持続させるキーポイントです。
 この法人は、地域の自然エネルギーの利用、廃棄物の資源化、農業農村の振興、食の安全安心、過疎地等の交通問題、環境教育、地球環境問題の啓発、良好な景観形成、ワーク・ライフバランス及びスローライフの普及、定住及び交流人口の増大、障害者福祉、環境成長産業の集積、地域の人材育成に取り組み、持続可能な社会の先進地域の確立に貢献します。
 この法人は、市民、事業者、行政等と連携し、様々な事業を企画・実践します。
 また、事業を通じて得た知見に基づき政策提言、関係者への支援、啓発を行うとともに、まちづくりに関して市民、事業者、行政間のコーディネートを行います。
 この法人は、地域の人的資源を含み、あらゆる資源を活用し、地域発展に寄与することを目的とします。   
〜設立総会 平成19年11月11日〜


         NPOみやぎ環境の未来からのお願い
BDF(軽油に代わる燃料)の原料となる使用済みの天ぷら油をご提供下さい。
ご連絡をいただければ、NPOスタッフ又は会員が回収に参ります。
回収スタッフやご家庭の廃食油を集めるボランティアを募集しています。
捨てればゴミ、回収すれば資源です。BDFの製造にかかる設備費、人件費、薬剤費、光熱水費、回収運搬費等のコストはBDFの販売額を若干上回っています。廃食油を無料で頂いても、利益は生じません。この事業の成否は、廃食油の確保にあります。皆様のお力で、ゴミの減量、地球温暖化防止効果のあるこの事業をお育て下さい。
ご連絡先
=090-3129-4802 又は sts-ise@ji.jet.ne.jp

NPO法人みやぎ環境の未来のホームページができました。
   http://npomiyagi.hanamizake.com/nanohana.html

  〜1週間を過ぎた日記は、消去あるいは文章を簡略化しました〜  
4月29日
NPO法人みやぎ環境の未来は、NPO菜の花部会が菜の花を栽培している大河原町新開の丘で、快晴・微風の好天のもと、菜の花まつりを開催しました。会員及び家族、近隣の住民など約30名が満開の菜の花を楽しみました。5月上旬までは見ごろです。
近況報告1月25日地域の学力向上と子供たちの希望の進路の実現をバックアップするため、このたび、次の通り学習塾を開設することといたしました。
名称  学進塾(学力向上、進路実現から一文字ずつとったもの)
場所  大河原町字新南30−1 ファミール新南U−102
電話  87−6201
対象  小中学生(英語、数学、国語、理科、社会)、高校生(英語)
理由  考える力を育む科目、積み重ねの科目である国語、数学(算数)、英
   語の授業期間が少なく、基礎学力低下の主要原因となっています。塾
   などでの学習時間の確保は必要です。
備考  私は、大企業と中小企業との格差是正の理想に燃え、中小企業労組
   の集合体である産別労働運動に昭和51年から挺身しておりました。
   ところが、平成6年、私の産別と大企業労組を中心とする産別との間で
   合併話が持ち上がり、私の志は挫折せざるを得ないとの思いから合併
   に異を唱えるも少数意見のため結果として合併は成立。これを契機に
   労働運動を辞し転職を模索、結論として大河原町での学習塾開校を決
   意、
平成7年2月、私と家内の両親に仙台に集合していただき、その決
   意を開陳したところ
双方から快く了解を得、7月に辞表を提出しまし
   た。一時は学習塾開校を決心したものです。
   ところが、辞表提出後、愛知和男先生(当時の新進党県連会長)から新
   進党の事務局長就任の要請をいただき、学習塾の構想を断念し政治の
   世界に入った経過があります。今回の学習塾開校は、14年前のスター
   ト台に戻ったことになります。

1月21日NPO法人みやぎ環境の未来は第7回定例会を開催、12月17日に開催した会議で協議した内容(下記@〜C)を踏まえ、今後の活動について意見交換しました。
とくに、BDFの回収、運搬ボランティアの確保と運搬コストの負担について確認、3月に発行予定の会報において、会員はじめ幅広くボランティアを募る特集を組むことを申し合わせました。
@BDFの品質を確保するため、良質の原料となる家庭廃食油の回収を重視
 した取組みを行う。NPO会員等に回収ボランティアとして協力を要請する。
A廃食油を製造工場に届けた場合、運搬ボランティアに対し運搬コストとし
 て製造販売事業者である「はらからネット」は1リットル当たり10円を支払
 う(「はらからネット」はこれを了承)。
B菜種油の刈り取り機械及び搾油機の借入先を、幅広く各方面に検討、交渉
 する。

C学校ボランティア部会の名称を「子供ボランティア部会」に変更する。学校
 現場だけではなく、幅広く環境教育を行なうこととする。


12月17日NPO法人みやぎ環境の未来は役員及び部会事務局長が集まり、今後の活動について協議しました。主な申し合わせ事項は次の通りで、次回の定例会に提案することとしました。
@BDFの品質を確保するため、良質の原料となる家庭廃食油の回収を重視

 した取組みを行う。NPO会員等に回収ボランティアとして協力を要請する。
A廃食油を製造工場に届けた場合、運搬ボランティアに対し運搬コストとし
 て製造売事業者である「はらからネット」は1リットル当たり10円を支払
 う
(「はらからネット」はこれを了承)。
B菜種油
刈り取り機械及び搾油機の借入先を、幅広く各方面に検討、交渉
 する。

C学校ボランティア部会の名称を「子供ボランティア部会」に変更する。学校
 現場だけではなく、幅広く環境教育を行なうこととする。

11月25日
NPO法人みやぎ環境の未来は第7回定例会を開催しました。昨年11月に任意の団体として発足してから丸1年を経過した時点で、今後の活動について協議、活発な議論が交わされました。BDF(軽油に代替するバイオディーゼル燃料)の原料となる廃食油の回収について、今後は家庭用廃食油を重視し取り組むことを確認しました。家庭用廃食油の回収に関して提起された具体な方法等については、年内に理事会等を開催し協議のうえ、具体案を定例会に諮ってゆくことを申し合わせました。
10月20日10月19日執行の大河原町長選挙に「完全無所属」で出馬いたしました。 3,759票をいただきました。支持者の皆様に深く感謝申し上げます。
私のほか新人1名(民主支持)が挑みましたが、現職(自民・公明推薦)が当選。
新人2人の合計6,795票は、現職の4,837票を40.4%上回っています。町政刷新を望む町民が多いことを物語っています。
大河原町の発展と町政の改革を願う私の思いは生涯変わりません。
この思いを表した下記の「ご挨拶」文を、引き続き掲載いたします。
                    平成20年10月20日 伊勢敏 拝
               ご 挨 拶
大河原町を安全安心発展の町にする会(代表:本木拓也氏http://www.change-ogawara.com/)、明日への希望の会(代表:佐藤幸子氏)、伊勢敏後援会(代表:尾形順一郎氏)の皆様のご推薦を賜り、10月14日告示・10月19日投票の大河原町長選挙に立候補させていただくことになりました。
次の通り、立候補の理由、町政運営の基本姿勢、政策、選挙スローガンを発表させていただきます。
何とぞ、読者の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
                    平成20年10月13日 伊勢敏 拝
T 立候補の理由
@ これまでの経験とくに県議時代の経験を、町の発展に役立てたい。
A 3町合併破綻後、町の空気は停滞している。
  羅針盤が狂った船のように、彷徨い始めた。
  より良い町政の執行を望む町民が増えつつある。
  ○ 産業振興の方法・・・商業では発展しない。ものづくりの振興を。
  ○ 現町政は福祉を切り捨て、ハコモノ行政を志向、将来は真っ暗。
  ○ 道の駅は中止すべき。
  ○ 特定の団体や人々のみの意見に従うのではなく、幅広い町民の声に
    耳を傾けてもらいたい。
B 佐藤卓郎前町長の真の後継として、擁立していただいた。
U 町政運営の基本姿勢
@ 町民の声、夢、思いを偏りなく受け止め、一つの形に作り上げます。
  町民の皆様に作られる町長、町民が主役の町の町長を目指します。
A 町民が主役の町政の実現のため、無所属を貫きます。
B 大河原町の可能性を最大限に引き出し、安全安心発展の町を実現しま
  す。
C クリーンで透明、公平公正の町政を実現します。
   →利権としがらみのない町政、情報公開の徹底
D たゆまない行財政改革を行ないます。
   →事業の総点検、ムダの排除

E 町民参加と民間活力
   →タウンミーティング(地域住民との対話)の実施
    NPOやボランティア団体の育成
V 8大重要政策

緊急政策
@ 中学卒業までの医療費の無料化
A 65歳以上の肺炎予防注射の半額補助(4千円)
B 道の駅の計画を中止
C 特別職の給与カット(町長は3割カット)
短期政策
@ 町民バスの運行  高齢者、透析患者など交通弱者への対応
中期政策
@ 企業誘致(下記参照)
A 攻めの農業(下記参照)
B 畜産臭気の抑制への取組み
W 選挙スローガン 〜チェンジ!! 安全・安心・発展の町へ!〜
安全・安心
@ 健康文化地域の創造

    
医療の充実でいのちと健康を守る
    スポーツと文化の振興で心身ともに健康な生活
A 少子高齢化時代の福祉の充実
    仕事と家庭の両立を支援
    育児と介護のしやすい町の創造
    高齢者や障害者が安心して暮らせる福祉施策
B 環境先進地域の創造
    様々な地球温暖化防止対策の推進
    もったいない運動の推進
    良好な景観と安らぎを感じる空間の創造
    (清流白石川の再生と花いっぱい運動の推進)
C 希望の進路をかなえる教育
    小中学校の教員を増強、教科担当制と進学指導の強化
    確かな学力と人と人が支え合う心の教育
    中学卒業後の追跡調査(生徒の夢の実現の支援体制)
発  展
@ 企業誘致
    新成長産業の工場・研究所の企業誘致(ものづくりの振興)
    雇用の創出と町民所得の向上
    福祉・環境・教育政策の財源確保
A 攻めの農業〈より高く売れる農産物の販路開拓〉
    環境に優しい農業を基準に認証制度(農産品のブランド化)
    地場産品を利用した食品加工業の振興
    転作奨励品目の増加(遊休農地の有効活用)
B 合  併  
    安全安心・発展のまちづくりの観点から
、合併新ビジョンを策定
    町民が納得できる合併を模索
    合併のメリット・デメリットを含む分かりやすい資料を提示
    ビジョン作りから新市建設計画の策定まで、十分協議を重ねるため
    の時間が必要

X 分野別政策と課題
福   祉           
仕事と家庭の両立を支援/救急医療の充実/ナースバンク基金の創設/ホームドクター制度の推進/リハビリ期・回復期の医療の強化/介護施設の充実/家族による在宅介護に対する支援策/保育所と託児所の拡充/児童館と児童センターの時間延長/不動保育所の町営の継続/障害者雇用の促進/授産施設の設置/障害者自立支援法による応益負担の軽減/総合型地域スポーツクラブの設立(健康増進と介護予防)
環   境
       
様々な地球温暖化対策/もったいない運動の推進/リサイクル率の向上とゴミの減量/ゴミ処理費の縮減で得たお金で家庭・事業所における省エネの奨励策/清流白石川の再生/花いっぱい運動の推進/風景とアウトドアライフを楽しめる憩いの場にあふれた町
教   育
町立小中学校の教員の増強/教科担当制と進学指導の強化/学力向上/希望の進路を実現できる生徒の増加/中学卒業後就職までの生徒の追跡調査の実施(夢の実現の支援体制)/職場体験活動の強化/スポーツ施設の充実・校庭の芝生化/伝統文化の継承/郷土愛の醸成/小中学校における伝統文化を教授する場の設置
そ の 他

町の事業の総点検(税金の無駄のカット)/公正公平な入札・契約制度に改善・制度運営に関する監視委員会の設置/情報公開の徹底/NPOやボランティア団体の育成/地域住民・各種団体との定期的な会合/乗合タクシーの運行/農産品の地産地消と販路開拓/転作奨励品目の増加/町村合併の新ビジョン策定で主導的役割
9月14日えずこホール(平土間ホール)に約200人を集めて開催された「女性といせさとしの楽しいトークショー」(主催:明日への希望の会<代表佐藤幸子さん>に出ました。数年前からの友人でタレントのあさりどが東京から応援に駆けつけてくれました。参加者から質問を受け私が答えるという形を取りました。硬い政治の話を、あさりどのリードで私がリラックスしながらお答えすることができ、楽しくお聞きしていただけたと思います。
ご質問は、5名の女性から受けました。@道の駅(反対の立場から)、A町内広範囲を襲う家畜糞尿の臭気問題、B仕事と家庭の両立支援(育児と介護の課題)、C3町合併の推進、D障害者福祉の推進の5点でした。
いずれのご質問に対しても大きな拍手が起こったことから、今後の大河原町を考える上で重要な課題ばかりでした。
質疑を通して、大河原町を良き方向にチェンジすべきだという認識を共有できたと確信しています。
7月14日
近況報告−4 <平成20年7月14日>
 当ホームページに記載の通り、昨年末まで「NPOみやぎ環境の未来」の設立に全精力を投入して参りました。法人化の目途がついたことを契機とし、今年初めから参議院議員の公設秘書となりました。
 秘書となって4ヶ月を経た今年5月初め頃より、大河原町の政治を変え、発展する町に変えて欲しいとの多くの声が私の元に届き始めました。
 それ以降、支持者の皆様のご意見に耳を傾け、また、いわゆる勝手連的な新たな組織「大河原町を安全 安心 発展の町にする会」(略称・発展の会)を立ち上げていただき、約1ヶ月間、真剣に検討してまいりました。熟慮の結果、6月初め、今年10月19日に施行される大河原町長選挙に出馬する決意を固め、6月13日に秘書を円満退職いたしました。

7月16日
PO法人みやぎ環境の未来は、第6回理事会、第7回部会及び第5回定例会を開催しました。定例会では各部会長から部会活動の現状報告を受け、今後の部会活動の活性化についてフリーディスカッションを行いました。現状報告では様々な課題が示され、会員全体で解決に向け取り組むことを申し合わせました。とくに、BDF部会では、月産3,000リットルの実現に向け会員それぞれが廃食油の獲得に努力すること、菜の花部会では今秋の播種用の菜種の確保と栽培農家との契約に向けた取り組みが報告されました。
6月28日NPO法人みやぎ環境の未来菜の花クラブは、大河原町新開の丘の菜の花圃場で第1回菜種収穫祭を行いました。昨年10月に蒔いた菜種は1反歩、8割以上がヒワに食べられ、収穫作業はあっという間に終了。参加いただいた地元の農家の方4名を交え、新開集会所で角田産の菜種油で揚げた天ぷらとNPO会員の渡辺千治(千寿庵)さんが村田町で栽培した手打ちそばを楽しみながら、今後の菜の花栽培について話が弾みました。
6月18日NPO法人みやぎ環境の未来は、第6回部会、第4回定例会及び第5回理事会を開催。定例会は、「菜の花クラブ」を創設することを決定。菜の花部会が企画する体験活動(栽培、収穫、菜種油の自給と販売、様々のイベントなど)に多くの会員が楽しみながら参加します。理事会では旅費規程を制定。また、村上直会員から、菜の花部会が5月26日及び6月13日に行った視察研修の報告、さらに会員の渡辺元道村田町議から、6月議会で行った一般質問(菜の花栽培及びBDFの推進)についての報告を受けました。また、本日大河原町議会で佐藤貴久議員の一般質問をNPOの4名が傍聴、そのうち尾形副理事長が質疑内容を報告。両氏の一般質問は、NPOが4月22日に行った県南各市町への要望事項を支援する内容で、会員一同感謝しています。
6月12日NPO法人みやぎ環境の未来は、角田市「エコショップかくだ」を訪問、第2回菜の花プロジェクト勉強会を実施。
5月27日NPO法人みやぎ環境の未来は、大河原町公衆衛生組合連合会(大河原町の各行政区長で構成)の総会に招かれ、当NPOの家庭用廃食油回収運動について報告。伊勢事務局長が地球温暖化問題、廃食油回収とBDF製造、菜の花プロジェクトなどNPOの趣旨と活動全般について、佐藤公一理事(本町一区長)が「本一油の会」の取り組みについて説明。同連合会では、当NPOの家庭用廃食油回収事業に協力したいとお考えです。
5月26日NPO法人みやぎ環境の未来は、菜の花プロジェクト勉強会を実施。

5月21日NPO法人みやぎ環境の未来は、第5回部会、第4回理事会及び第4回(臨時)総会を開催。法人化以前の任意団体「みやぎ環境の未来」を法人に承継することを主要議題とし、平成19年度事業報告、会計決算報告及び監査報告を承認、任意団体の繰越金を法人が寄付として受けることを決定。
5月3日
NPO法人みやぎ環境の未来は、大河原町新開の丘で菜の花祭りを実施。
4月30日NPO法人みやぎ環境の未来は、第3回定例会を開催。NPOの使命の実現に向け、廃食油の確保、菜の花栽培、市民向けの環境問題研修会の開催、部会役員会の開催などについて協議を行う。
4月22日NPO法人みやぎ環境の未来の役員は県南各市町を訪問、4月1日に当団体が法人となったことを報告(訪問順に、村田町佐藤英雄町長、川崎町佐藤昭光町長、蔵王町村上英人町長、白石市風間康静市長、角田市佐藤清吉市長、大河原目黒敏明副町長、柴田町小泉清一副町長、岩沼市吉田勝副市長。参加者は、櫻中良壽理事長、尾形順一郎副理事長、伊勢敏副理事長、齋藤富雄BDF部会長、富川一男菜の花部会長、遠藤義春タクシー部会長、佐藤幸子理事、高野貞男理事、海子保雄監事の9名)。また、7項目の要望を行い、当NPO法人と行政との連携による相乗効果の可能性について意見交換を行う。
 @ 学校給食から排出される廃食油の提供
 A 公共施設における廃食油の回収
 B BDFの公用車等への利用
 C 菜の花栽培への奨励策
 D 乗り合いタクシー制度導入のための公共交通会議の設置
 E 教育委員会と当NPO法人との協議の場の設置(環境教育の教材化)
 F 広報誌の環境問題特集の編集と当NPOの活動紹介

4月1日NPOみやぎ環境の未来は、仙台法務局大河原支局において、法人登記の手続きを完了。本日付で「特定非営利活動法人みやぎ環境の未来」が誕生!
3月25日櫻中良壽理事長、尾形順一郎及び伊勢敏副理事長、岡崎隆事務局次長の4人が県庁を訪問、宮城県NPO活動促進室森奈美室長より、NPO法人みやぎ環境の未来の認証書を受ける
3月19日NPOみやぎ環境の未来は第3回部会及び第3回(臨時)総会を開催、平成20年度の事業計画の具体化を計るマスタープランを決定。
BDF部会は家庭用及び業務用の廃食油の回収に、菜の花部会は今秋にまとまった面積で菜の花を作付けを希望する複数の農家が柴田郡内に出現する可能性が出てきたため種子の確保とイベントに実施に、乗合タクシー部会はニーズを把握するためのサンプル調査の実施に、学校ボランティア部会は環境教育のための教材の作成と教育委員会との連携に、総務企画部会は各町当局への働きかけと研修事業の具体化及び財政基盤の確立などに、当面の重要課題として取り組むことなど決定。

2月27日NPOは第3回理事会を開催、平成20年度の事業計画の具体化を計る「マスタープラン」(案)を策定
2月20日NPOは第2回理事会及び第2回定例会を開催
2月13日NPOは平成20年度の基本計画について協議するため第2回部会を開催、延べ41人が参加。BDF部会は、「はらからネット」が柴田町に有するBDF製造機械を井上会員の説明を受けながら見学。
1月16日
NPO第1回部会及び第1回定例会に38名が出席。20年度の基本計画策定に向けた第1回目の協議が行われました。
12月28日県庁環境生活部NPO活動促進室を訪問。特定非営利活動促進法第10条第1項の規定により、県知事に対しNPO法人設立認証を申請しました。来年4月上旬には法人登記の手続きを行う予定です。県庁内で偶然お会いした数名の職員さんと、NPOに対する夢などを中心に、歓談しました。
12月20日
上京した機会にお会いした経済産業省のリサイクル推進課安藤課長によると、家庭用燃料電池(平均的な家庭の電力及び熱をほぼまかなえる出力1kW)の価格は約300万円に低下。1年で半分に低下。目標である「2年後120万円」はほぼ確実とのこと。県議会で主張してきましたが、わが県企業誘致の重点対象産業に燃料電池を加えるよう祈ります。
12月15日NPOみやぎ環境の未来は、臨時総会を開催。@理事3名(内女性2名)の追加、A20年2月に策定を目指すNPOの今後1年間のマスタープラン(基本計画)の原案、Bパート職員(有償ボランティア)の採用などを可決。
12月1日
「本一油の会」設立総会に出席。NPOのBDF事業に呼応し、大河原町本町1区を中心とする23名で発足。10ヶ所のゴミ集積所において月1回、廃食油回収を組織的に行うことを決定。このような組織はNPOにとって心強く、他の地域への広がりを期待します。
11月24日
NPOの正副理事長、部会長及び部会事務局担当者が参集。部会役員(案)について合意を得たほか、設立総会で決定した今後1年間の活動計画を具体化したマスタープラン(案)を協議。
11月11日
NPO法人みやぎ環境の未来の設立総会を開催。入会意思表示のあった会員予定者123名の内67名が出席、大河原町齋町長、村田町佐藤町長など来賓6名のご臨席のもと、設立趣旨、定款、向こう2年間半(内、法人化前の半年間は任意団体)の事業計画及び収支予算、役員、部会(BDF、菜の花、乗合タクシー、学校ボランティア、総務企画の5つの部)の設置及び部会長などを決定。理事長には櫻中良寿氏、副理事長に尾形順一郎氏及び伊勢敏を選出。来年4月の法人化を目指し手続きを執ることとなる。

11月8日NPO法人川崎町の資源をいかす会の定例会に参加。「安全な農作物」について会員スピーチ(真壁治平氏)及び情報交換を通じ、菜の花栽培に関する貴重なアドバイスを得る。
11月6日
NPO設立発起人会を開催。
11月5日NPO菜の花部会の有志6名が、市民が参加しやすい菜の花・菜種油を使ったイベントの企画など意見交換、村田町で菜の花栽培を検討しておられる方(複数)の農場、堆肥施設などを見学。
10月31日
みやぎNPOプラザで開催されたNPOマネジメント講座「自分たちでできるNPO法人設立講座」に出席。県NPO活動促進室にて、NPO設立総会に関する指導を受けました。

10月26日
宮城県主催NPOマネジメントセミナーに、NPO設立発起人4名が参加。NPOに求められるのは企画力と専門性であることを認識。
10月21日
NPO設立準備世話人会並びに設立準備会を開催。
10月18日
NPOの菜の花栽培事業第1号(小規模実証)がスタート。大河原町新開地区で1反歩の畑に播種「創業塾」(大河原町商工会、全国商工連合会主催) 最終日に出席。9月13日から10回開校。NPO設立に当たり、事業計画・収支計画などビジネスプランの立て方などを学ぶため参加。

10月16日NPO設立準備会世話人数名が、大河原町・柴田町・村田町・川崎町の各役場を訪問、町長及び教育長等に、NPOの設立趣旨、事業内容を説明、町とNPOとの協働を要請。

10月13日みやぎ発展税が成立。知事が企業誘致に政治生命をかけていることを高く評価する。行財政改革を進め、5年間で125億円という予算枠を超える成果を期待する。先の選挙で、地球温暖化対策を中心に持続可能な社会をスローガンに掲げ、当選後は、クリーンエネルギーである水素を燃料とする家庭用燃料電池の企業誘致に自ら奔走したい、と訴えた。みやぎ発展税を武器に、有利に誘致活動が行えたかもしれない地球温暖化の危機を訴え、必要な対策への基礎を築いたことを理由に、米元副大統領のアル・ゴア氏がノーベル平和賞を受賞することが決定。ゴア氏の著書「不都合な真実」を通じ、すばらしい方と心酔していただけに、心底嬉しい。ゴア氏のノーベル平和賞受賞を契機に、温暖化対策の国内外の世論が一層高まることに期待したい。
10月12日エコプロダクツ東北2007に参加(環境会議所東北主催,夢メッセ)。バイオエタノール・BDF関係の情報、経産省等関連省庁の資料を入手。
10月8日
家庭用廃食油回収の第1号!大河原町のある行政区で、集会所に配置のポリタンクに回収がスタート。
10月3日はらから福祉会を訪問。NPのBDF事業における連携について意見交換
9月30日大河原町中央公民館で開催されたリサイクルフェアー(各種女性団体など主催)に参加NPO第3回設立準備会を開催。設立趣旨、定款、初年度の活動計画及び予算案がほぼ確定、NPOの方向性定まる。
9月27日環境省EPO東北(東北環境パートナーシップオフィス)主催のセミナー「みんなでつくる環境政策」に参加
9月26日東北大学大学院環境科学研究科を訪問。EIMY(Energy in my Yard)提唱者の新妻弘明教授に環境NPOに対するアドバイスいただく
9月25日
石巻市内のGSで「食用油のリサイクル」の垂れ幕を発見。業務用のほか家庭用廃食油をGSにて有料で回収(商品券で還元)、重油と混合しエコ重油を製造販売(市場価格より低価)、利益が出ているとのこと。
9月22日NPOみやぎ環境の未来は、デマンド型乗合旅客運送事業、政策提言事業、学校ボランティア事業9月24日菜の花事業、BDF事業の5つの作業部会、及び設立準備世話人会を開催。
9月21日東北運輸局企画観光部交通企画課藤澤課長補佐らを訪問村井知事を表敬訪問県環境生活部廃棄物対策課長井課長・藤原技術補佐を訪問県環境生活部三部(さんべ)部長を表敬訪問。
9月16日私の所属する大河原町本町1区の敬老会に出席。
9月14日「地域公共交通の活性化・再生に関するセミナー」(仙台市、国交省東北運輸局主催)に出席、各地の先進事例、国の支援策などを学ぶ。
9月7日農水省大臣官房環境バイオマス政策課徳若正純企画専門職を訪問、地域バイオマス利活用交付金に関するレクチャーを受ける経産省産業技術環境局リサイクル推進課安藤晴彦課長を訪問、3R(リデュース、リユース、リサイクル)政策の推進についてレクチャーを受ける。
9月6日愛知和男代議士を訪問、近況報告を行う(衆院第1会館)これより明日まで、前県議の渡辺忠悦氏とともに行動。厚生労働省大臣官房黒川達夫審議官を訪問、医薬政策、医師不足対策、少子化対策などで意見交換。
9月1日NPO設立準備会の10名、はらからネット鰍フBDF製造装置を見学。
8月31日 サテライト宮城のオープンセレモニーに出席。
8月26日 NPOみやぎ環境の未来設立準備会を開催。BDF事業を中心に、理解が深まる。設立趣旨、定款基本部分、当面の事業計画、年会費、今後の準備活動等について基本的に合意。
8月4日 えずこホールで開催された1市3町合併実現の会に出席。「機運醸成があれば合併を応援したい」との考えを述べた村井知事に対し、「3町合併の失敗の繰り返しを防ぐため、合併が大きく進展した多県の姿勢に比べ本県は消極的であったことを鑑み、今回は機運の情勢を待つのではなく県の強力な指導に期待する」と、意見具申。後日、県市町村課の吉田課長を訪問、同趣旨の意見を述べる。
7月23日〜25日 大河原小1年生の水難事故現場を訪問、川岸から竹棒で捜索を手伝う。捜索本部に対し要請したところ、捜索用の船の増加及び捜索日数の増加が実現。日数延長の初日の25日、悲しい結果が出る。
7月21日東北大学川内キャンパスにて開催された「スローな食とエネルギー」(EPO東北環境フォーラム)に参加。
7月20日仙台市にて開催された「スローな食とエネルギー」(EPO東北環境フォーラム)に参加。
7月11日パシフィコ横浜にて開催された「バイオ燃料展」を視察。
7月1日川崎町山村センターで開かれた「川崎−仙台薪ストーブの会」(NPO法人川崎町の資源をいかす会主催)に出席。
6月19日川崎町公民館で開催された「自然エネルギーパートナーシップ会議」に出席。東北大学の新妻教授「EIMY理論」、池上助教「川崎町における新エネ地産地消導入促進モデル事業マスタープラン」、増田助手「青根温泉公衆浴場における排湯熱利用のエネルギーシステムの設計」なの講演を拝聴。
6月13日オイルプラントナトリを訪問、大友専務と面会、BDF製造に関する情報を得るとともに現場を視察。
6月17日環境問題、地球温暖化問題に危機感を抱く有志の会合で、NPOの設立に関する説明を行う。
6月10日大和町まほろばホールにて開催された郷土民謡第30回宮城県大会にて宮城長持唄を歌う。会場で元県議の文屋公先生に面会。激励を受ける。
6月2日東京都目黒区「こまばエミナース」にて開催された都立駒場高校の同窓会に出席。2次会会場を出るところで、ある親友に「頑張れよ」と声を掛けられたときは、熱い友情に目頭が熱くなる。
5月29日富谷環境協業組合堀籠理事長を訪問。BDF製造装置の説明受け、視察。
5月21日白石市土地改良区国分光彦係長と面会。菜の花栽培について伺う白石市生ごみ資源化実証試験プラント「シリウス」を視察。磯野康晴所長から説明受ける。
5月20日陸奥横浜・菜の花フェスタを視察。横浜町商工会沢谷英文会長、菜の花トラスト宮茂副会長&宮桂子事務局長と面会、菜の花栽培に関する情報をいただく。
5月18日県環境生活部NPO活動促進室を訪問。森奈美室長、中村信夫補佐、浅野幸子主事からNPOの設立について指導受ける県環境生活部資源循環推進課を訪問。BDF事業に関する情報をいただく。
5月15日JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾)で開催された公開研究会「輸送用バイオ燃料利用の持続可能性と社会的責任」に、渡辺忠悦氏(前県議)とともに参加。
5月13日(有)はらからネットに斉藤富雄氏を訪問。BDF製造装置見学、今後の展望で意見交換。NPOと連携し協力し合う方向で合意。

 
4月30日以前のホームページのデータはすべて当方で保存しています。
 下記メールアドレスにご照会頂ければ、可能な範囲でお応えいたします。

 (文字と画像は別々になりますが添付のうえ、貴メールに返信します)


 
近況報告−3 <平成19年8月31日>
  8月に予定しておりましたNPOの設立総会は、11月にずれ込みます。
 事業第1号に予定している「廃食油を回収し、BDF(軽油の代替燃料)製造・
 販売」の成功に向け、様々な方面への要請(県南市町及び同学校給食セン
 ター、行政区長、温泉旅館、すばらしい○○町をつくる協議会構成団体、
 飲食店など)、関係機関、団体などで研修、また、現地視察を重ねて参り
 ました。
  今月末までに、NPOに加入の意思表示のあった方のうち、約50人が中心と
 なり、設立準備世話人会及び設立準備会を数回開催しました。
 主な申し合わせ事項は次の通りです。
  名称:NPOみやぎ環境の未来
  目的:未来の世代に対し良好な自然及び社会環境を遺すため、
     地球温暖化及び少子高齢化対策に関する事業を行い、
     持続可能な社会の先進地域形成に寄与すること。
  特定非営利活動の種類:保健医療福祉、まちづくり、環境保全、子ども
     の健全育成、社会教育、男女共同参画社会、経済活性化など。
  主な事業:BDF製造販売、菜の花栽培・菜種油製造販売、
     過疎地巡回デマンドバス、学校ボランティア、政策提言
  作業部会の設置:主な事業のロードマップ作成を目的に、設立総会まで
     精力的に開催する。
  年会費:正会員 個人1口1,000円2口以上。団体1口10,000円1口以上。
      賛助会員1口5,000円1口以上。いずれも入会金は無し。
  法人格:設立総会後、速やかに法人格取得の申請を行う。

 
近況報告−2 <平成19年6月30日>
 ホームページを閉じてから2ヶ月が経過しました。
 4月10日には、議員時代に提言した政策を自ら実現すべく、「(仮称)NPO
 みやぎ環境の未来」の設立を決意いたし、
視察・調査研究・研修を重ねて
 まいりました。今後、幅広い方々にご参画を呼びかけながら、8月中に
 設立総会を開催できるよう、取り組んでまいります。
 NPOにおける活動の種類としては、福祉・まちづくり・環境保全・子どもの
 健全育成・社会教育・男女共同参画社会の形成・経済活動の活性化など、
 事業としては、循環型社会推進・休耕農地等利活用・自然エネルギーの
 製造販売・過疎地巡回型乗合有償旅客運送などを予定しています。
 事業の第1弾としては、廃食油を原料として、BDF(バイオ・ディーゼル・
 フューエル:軽油の代替燃料)の製造販売を予定しています。
 NPOの設立総会において具体的な内容を確定してまいります。
 その概略についてはこの欄で改めてお知らせしたいと存じます。
 なお、NPOみやぎ環境の未来に関してご関心のおありの方は、是非、
 ご一報いただければ幸いです。ご説明に参上します。

 近況報告−1 <平成19年4月30日>
 平成19年4月29日をもちまして、宮城県議会議員の任期を終了しました。

 県議会議員として説明責任を果たし、活動のすべてを情報公開するため、
 ホームページを開き、
日々更新してまいりました。議員任期終了を機に、
 当コーナーを除き、ホームページを閉じさせていただきました。

 県民の皆様にいただいた叱咤激励並びに永年のご愛読に対し、心より
 感謝申し上げます。
 これからも、宮城県及び柴田郡の発展を願い、私の好きな言葉である
 「一隅を照らす」を実践すべく、下記の政策等の実現に向け新たな道で、
 つまり、形は変わってもこれまで同様一直線、全力を尽くします。

政党主導ではなく、政策本位・県民本位の政治を!

たしかな議員を目指して2期8年


宮城県議会議員2期8年間を経た平成19年3月現在、
私が到達した政治理念・基本姿勢・基本政策、
及び地域の重要課題は次の通りです。


挑戦!持続可能な社会
 社会崩壊の二大要因<少子化・地球温暖化>の克服を!
 <仕事と家庭の両立・環境と経済の両立>を機軸に!

水素燃料電池など新成長環境産業の集積と企業誘致に全力

 幅広い県民の声に学び、県民のための政治に徹します。
 県民の声と調査研究活動の成果をもとに、政策提言を行います。
 3大重要政策 @環境産業の郡内への集積と企業誘致
        A仕事と家庭の両立(両立支援企業の優遇)
        B希望の進路をかなえる教育


持続可能な社会への8つのポイント、めざすべき社会の方向と主な政策

格差縮小 脱ニート社会 雇用格差・所得格差・地方間格差の是正
福祉健康・家族 脱少子化社会 仕事と家庭の両立、医療福祉の充実
雇用・経済 脱過労死社会 企業誘致、みやぎブランドの確立
環境先進県 脱二酸化炭素社会 地域の自然エネルギーの活用
安全・安心 脱犯罪社会 宮城県沖地震対策、交通安全
教育改革 脱ゆとり教育 仙南に進学拠点高、いじめ対策
行財政改革 脱中央集権社会 地方財政自立改革、県職員定数の見直し
社会基盤整備 脱過疎化社会 景観の改善、道路網の整備

地域の発展に全力

広域 県南中核病院の救急医療などの機能強化
仙南東部広域農道の早期完成
玄関まで送迎が可能なフルデマンド型乗合バスの導入
農林畜産園芸の振興


県道蔵王大河原線の整備
国道4号線の4車線化
畜産糞尿のエネルギー利用(臭気問題の解決)

鷺沼排水路の改修
白幡橋の架け替え
船岡駅と槻木駅の中間に新駅の設置
槻木駅北側踏切の復活
四日市場等の水害対策

スマートインターチェンジの設置(菅生)
蔵の町の再生
県道岩沼蔵王線の整備
竹の内産廃の恒久的対策の円滑な執行
足立地区の産廃野積みによる公害問題の解決
圃場整備率の向上

環境学科設置による柴田農林川崎校の独立
建築廃材及び林業廃棄物のエネルギー利用
野上バイパスの設置

伊勢敏の略歴

 東京外国語大学スペイン語学科卒業
 商社勤務
 東京都立大学大学院社会学修士課程修了
 全国一般労働組合同盟副書記長
 新進党宮城県連事務局長兼愛知和男代議士秘書
 学習塾代表
 宮城県議会議員(2期)
 著 書  
家族主義(2002年刊行)
      議員の365日(2007年刊行)

 訳 書  
ジョブ・パワー(共訳)
 信 条  
一隅を照らす 平和 家族を大切に

宮城県議会のホームページで、延べ17回行った一般質問の
 会議録及び諸委員会の会議録
をご覧いただけます。
 また、過去1年間の一般質問の録画映像もご覧いただけます。

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伊勢敏著「家族主義 わが政治の原点」伊勢敏著家族主義 我が政治の原点」をお読みください。
 伊勢敏の半生、政治理念、政策などが詳しく書かれています。
 頒価1,000円のところ、500円でお分けします。
議員の365日をお読み下さい。2006年の日記帳をまとめました。
 頒価は500円です。
ご連絡いただければお届けします。

 お申し込みは下記住所、ファックス、メール宛お願いします。

現住所: 〒989-1245 宮城県柴田郡大河原町字新南165−7
TEL & FAX 0224-52-6633
    E-mail  sts-ise@ji.jet.ne.jp
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