高齢者福祉事業

生き活き交流会

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一人暮らし高齢者と大河原町民生委員児童委員協議会、ボランティア友の会等と共に会食やレクリェーションを通して楽しい時間を共に過ごし、地域の絆を深めるよう交流会(春・秋)2回開催します。
対象:70歳以上の一人暮らし高齢者

ふれあい・いきいきサロン活動

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地域で生活している高齢者が引きこもりにならないよう、ふれあいを通し仲間づくりの輪を広げると共に介護予防を行い、心身機能の維持向上を図る地域の拠点づくりを目的とします。

地域のみなさんが自発的に自由な発想が出来る気軽な交流の場です。
お茶などを飲みながらおしゃべりなどをとおして、参加者全員で楽しい時間を過ごします。

実施地区

  • 西原地区ふれあい・いきいきサロン「お茶っこ飲みの会」
  • 原前区ふれあい・いきいきサロン「お~い!元気か~い会」
  • 尾形丁2区ふれあい・いきいきサロン「駅前元気かい」
  • 中島町区ふれあい・いきいきサロン「一休会」
  • 上町2区ふれあい・いきいきサロン「コスモス会」
  • 本町2区ふれあい・いきいきサロン「にこにこ会」
  • 上町1区ふれあい・いきいきサロン「きんぼし会」
  • 中町区ふれあい・いきいきサロン「なごやか会」
  • 尾形丁1区ふれあい・いきいきサロン「ひまわり会」
  • 本町1区ふれあい・いきいきサロン「なごみ会」
  • 金ケ瀬6区ふれあい・いきいきサロン「笑笑会」
  • 小島区ふれあい・いきいきサロン「いなほ」
  • 福田区ふれあい・いきいきサロン「福笑会」
  • 上川原区ふれあい・いきいきサロン「つどいの会」
  • 末広区ふれあい・いきいきサロン
  • 上谷1区ふれあい・いきいきサロン「レインボー会」
  • 上大谷区ふれあい・いきいきサロン「雨ふり会」

自主的に開催している団体

  • ふれあいサロン東部(老人クラブ東部長寿会女性会が中心)
  • おしゃべりサロン(NPO法人ほっとあい主催)
  • ほっとあい夢ステーション(NPO法人ほっとあい主催)
  • 第4木曜日親父お茶のみ会(幸町区の男性)
  • サロン桜(桜町2区)

特典

大河原町社会福祉協議会からの助成金・職員による支援があります。

サロンの5つの効果

  • 適度な精神的刺激 (人とふれあう緊張感が適度な精神的刺激になります)
  • 友達が増えます(サロンをきっかけに新しい交流が広がります)
  • 生きがいができます(サロンで役割ができ、必要とされる喜びを味わうことができます)
  • 体を動かす習慣ができます(サロンに出かけることで、外出の機会が増えます)
  • 生活のメリハリ(サロンの日に、定期的に人に会うことで身だしなみも気を配るようになります))

地区内にこんな方はいませんか?

  • ご近所で気軽に楽しめる場所は?
  • 一人暮らしで誰も話し相手がいないの!
  • 近所の方と仲良くなりたいの!
  • 近所で集う場所があれば声かけてほしい!
  • 寂しいわ。相談相手がほしいな!

ふれあい・いきいきサロンをつくりましょう!

生きがい活動支援通所事業

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高齢者の方が、健康状態の確認や食事、心身機能の向上やレクリェーション等で人との交流を深め、生き生きと過ごせるよう支援し、また、心身の活性化及び機能の向上を図ります。
(町からの受託事業)
活動場所 :大河原町世代交流いきいきプラザ
活動時間 :午前10時から午後3時
活動曜日 :毎週水曜日・木曜日
登録者  :39名(平成27年9月現在)
利用料  :600円
      (レクリェーション材料代・昼食代)


詳しい事業内容については大河原町のホームページをご覧ください。

福祉用具貸出事業

寝たきりの高齢者や障がいのある方などに、介護用ベット、車いす等を貸出し、利用者の利便を図り介護をする方の負担が少しでも軽くなるよう支援します。
(介護保険制度対象外ですので、介護認定等は特に問いません)

福祉用具 金額(月額) 備考
車いす 300円  
ベッド 300円 返却時にマットクリーニング代が別途かかります
4点杖 100円  
松葉杖 100円  

申請方法

※印鑑および家族の状況(年齢)などが分かる書類を準備の上、ご来所ください。
在庫等不明な点があれば、大河原町社会福祉協議会までお気軽にお問合せください。

軽度生活援助事業

日常生活を営むのに支障がある一人暮らしの高齢者(要介護認定の結果で要支援及び要介護と認定された者は除く)に対して、家事等の軽易な生活援助や健康に関する助言等(以下「家事援助等」という。)を行うことで、当該高齢者が自宅での自立した生活の継続を可能にするとともに、要介護状態の発生を防止していきます。

実施主体:大河原町
利用対象:ご利用登録を受けた者
事業内容:1)家事に関する援助
     2)日常生活に関する相談及び助言
     3)その他必要な援助
利用時間:週1回1時間
利用負担:1時間あたり350円

詳しくは大河原町のホームページをご覧ください。

障がい児・者福祉事業

移送サービス事業

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高齢者や障がいなどのため移動することが困難な方に対し、ボランティアの運転によるリフト付ワゴン車による移送サービス事業を実施し、生活の利便を図るとともに、社会参加を促進します。

利用対象者

大河原町内にご在住の方で、

  • 介護保険法の要介護認定を受けている方(要支援不可)
  • 身体障害者手帳をお持ちの方

のうち、一時的あるいは常時車椅子を使用している方、または寝たきりの方

※運転ボランティアさんによる移送事業となります。

利用料金

1日1,000円+燃料代(1kmにつき30円)
※10km以内の利用については燃料代無料

福祉軽車両貸出事業

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町内に住んでいる方で、障がいや高齢などを理由に車いすを必要としている方を対象に、福祉軽車両の貸出を行っております。(原則1日)

ご予約の上、利用前までに申請書をご提出いただきます。

ご家族による運転(21歳以上75歳未満)となります。
初めて利用される方は安全のため、30分程度の講習を受けていただきます。

利用料

無料※ただし、利用した分のガソリンは補充いただきます。

おもちゃの図書館「パオ」

 おもちゃの図書館は、障がいのある子供たちが笑顔で楽しく遊べるところです。障がいがあるために上手く遊べない子供たち、また、人とのかかわりがよくできない子供たちが、お父さん・お母さん、ボランティア等とおもちゃで遊ぶことにより、いきいきと楽しいひと時を過ごせるように、全国各地に設立されています。
 また、障がいのある子もない子も同じ空間の中で遊ぶことを通じて、子供たちは自分の気持ちを表現できるようになり、人と一緒に何かをすること、人を思いやる優しさなどを育んでいきます。
 

開催日時

月1回第3土曜日に大河原町福祉センターで活動しています。

開催日程

<第1回>

日時:平成28年5月28日(土)
   午前10時~11時30分
場所:大河原町福祉センター2階
内容:①「♪音(おと)や身体(からだ)を使(つか)ったあそびで楽(たの)しもう!」
   県南生活サポートセンターアサンテ
②おもちゃで遊ぼう!おもちゃの図書館
③ホット一息!お茶のみサロン

<第2回>

日時:平成28年6月18日(土)
   午前10時~11時30分
場所:大河原町福祉センター2階
内容:①「アートな気分で作っちゃおう(^^)」
   押野 知子 氏
②おもちゃで遊ぼう!おもちゃの図書館
③ホット一息!お茶のみサロン

<第3回>
日時:平成28年7月16日(土)
   午前10時~11時30分
場所:大河原町福祉センター2階
内容:①「ステンシルであそぼう!」
   みらい子育てネットらんらんクラブ
②おもちゃで遊ぼう!おもちゃの図書館
③ホット一息!お茶のみサロン

バリアフリーなまちづくり事業

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まちづくりの視点で、障がいをもつ方々が生活しやすいよう町内の状況整備を推進しています。

点字版「まち案内」作成事業

町内在住の視覚に障がいをもつ方からの要望を受け、町内の国道4号線沿いの店舗等の状況について点字でまとめています。

点字メニュー普及事業

点字メニュー及び点字メニュー設置店ステッカー等の設置(17軒)飲食店等のメニューを点訳し、普及推進しています。

点訳本の普及

小説や絵本を点訳し、駅前図書館へ寄贈しています。

福祉作業所さくら指定管理事業

大河原町福祉作業所さくら(地域活動支援センター)は、大河原町に居住する、義務教育を修了した障がいのある人を対象としています。社会生活において就労が限られている障がい者に対して、日常的な生活習慣の確立、作業についての指導を行い、就労支援並びに自立に向けての取り組み、そして社会参加への意識を育てます。

概要

名称:大河原町障害者通所援護施設 大河原町福祉作業所さくら(地域活動支援センター)

  • (時 間):午前9時~午後3時30分
  • (開所日):月曜日~金曜日
  • (休 日):土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏季休業日

事業内容

  • 平成7年に現在の地に福祉作業所さくらを新築
  • 日頃の生産活動は、町内にある、製作所(電子部品の会社)、県でも有名な菓子会社から依頼された仕事を作業の中核としている。また、缶やダンボール等の資源回収活動、畑作農業を行っています。
  • 福利厚生関係では、宿泊訓練、夏季、秋季に研修(お楽しみ会等)、季節的行事(収穫祭、クリスマス会などなど)を行っています。
  • 県南ブロック連絡会(小規模作業所)の組織を形成し、交流活動を行っています。
  • 保護者会、ボランティア会、後援会から支援を受け、作業所所員の生活向上の充実にご協力いただいています。
  • 職員体制は4名(所長1名、指導員1名、指導補助員2名)

作業内容

  • 斎藤製作所業務
  • 菓匠三全作業業務
  • ダンボール、空缶資源回収
  • 自主製品作業など

年間行事

3月 ひな祭り会
4月 お花見会
7月 宿泊訓練
8月 夏季研修
9月 県南ブロック交流会県南ブロック交流会
10月 秋の研修会
11月 作業所さくらまつり
12月 クリスマス会

お問い合わせ

所在地     宮城県柴田郡大河原町大谷字上谷前100番地の84
電話(兼FAX) 0224-53-8862

子育て・児童福祉事業

ブックスタート事業

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目的

絵本を介して赤ちゃんの時から絵本の読み聞かせをとおして、親子のふれあいの機会をつくり、地域ぐるみで子どもたちの健やかな成長を願うことを目的にしています。

事業内容

子育てをしている家庭に、お祝いメッセージ・絵本を検診時(4ヶ月児・1才6ヶ月児)にプレゼントしています

贈呈している絵本

<4ヶ月児>

<1歳6ヶ月児>

福祉・ボランティア体験学習

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地域や学校等で、福祉について関心が高まりつつある中で、わかりやすい福祉を目指すため、各地に出向き、福祉・ボランティアの体験学習会の協力をしています。

チャイルドシート等貸出事業

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6歳未満の乳幼児を持つ保護者の方を対象にチャイルドシート・ジュニアシートの貸し出しを行います。

対象要件

町内に住所を有する乳幼児の保護者であること。
※一時滞在中の乳幼児ために町内に住所を有する方への貸し出しも行います。

貸出の台数

1世帯当たり1台まで

貸出期間

1年以内(更新可能)

費用負担

チャイルドシート:300円/月
ジュニアシート :100円/月

申請方法

在庫状況をご確認の上、社会福祉協議会窓口にて申請下さい。
※予約・取り置き等は出来ません。ご了承ください。

取扱機種

ボランティアセンター

ボランティアセンター

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ボランティアセンターでは、ボランティアの活動促進を図るため

  • 各種ボランティア養成講座の開催
  • ボランティア相談
  • ボランティア情報紙の発行による情報提供
  • ボランティア活動者のための損害・賠償責任保険制度の加入促進等
  • 各種ボランティアグループの支援とボランティア活動の啓発

に努めています。

ボランティア活動の4つの原則

自発性 個人の自由な意思に基づいて、自分から進んで行う活動。
社会性 すべての人々がともに支えあい、学び合うことを目的とした活動。
無償性 地位・名誉・金銭などの見返りをあらかじめ求めるものではなく、信頼とほほえみが原動力となる活動。
創造性・開拓性 それぞれの個性を尊重し、自由な発想やアイデアによって創り出していく。

ボランティアセンターへ登録しよう

ボランティアセンターでは活動希望者が実際の活動からその後のフォローまでスムーズに行うためにボランティアの登録を行います。
相談から登録、そして活動までの流れは次のとおりです。

相談 窓口にてボランティアに関する相談を受付します。
登録 センターへ登録することにより、様々なボランティアの情報が入手でき、幅広い活動を行なうことができます。
紹介・斡旋 既存の登録団体や福祉施設・福祉イベントなど「活動の場」を紹介・斡旋し、活動開始をサポートします。
活動後の支援 活動が終わっても記録や相談・情報など側面的に支援します。

ボランティア活動保険のご案内

ボランティア保険

国内におけるボランティア活動中の偶然な事故により
①ボランティア自身が被った「ケガ」
②ボランティア自身が活動の対象者など他人の身体や財物に損害を与えた結果、ボランティア自身が法律上の賠償責任を負った場合の「賠償責任損害」に対する補償をセットにした保険です。

ボランティア活動行事保険

ボランティア団体・非営利団体が主催する行事中に

  • 行事参加者や主催者がケガした場合の「傷害保険」
  • 主催者が活動の対象者など他人に身体や財産に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合の「賠償責任保険」

の2つの補償がセットになった保険です。

ボランティア保険は宮城県社会福祉協議会の事業で、大河原町社会福祉協議会は町内の方の保険加入窓口になっております。補償等詳しい内容をお知りになりたい方はオンワードマエノ(取扱代理店)のホームページをご覧ください。

災害ボランティアセンター事業

 大河原町社会福祉協議会では、大規模災害が起きたときに被災者の生活及び自立を支援し、町内外から駆けつけてくださるボランティアのみなさんの力がより生かせるよう「災害ボランティアセンター」を立ち上げます。
 災害ボランティアセンターでは、ボランティアの需要(ボランティアをしてほしいという声)と供給(ボランティアをしたいという思い)を調整します。
 平常時には、災害に対する心構えや災害ボランティアセンターの理解を深めるための研修会や大規模災害時にスムーズに活動が行える体制作り等の「備え」のための活動を行ないます。

災害ボランティア活動とは

 平成15年7月26日に発生した宮城県北部連続地震をはじめ、全国各地で発生している様々な災害において、被災地(者)支援を目的とする災害ボランティア活動は、住民やそのまちの復興に大きな役割を果たし成果を上げてきました。
 全国各地から個人の意思により集まったボランティア・NPOは、被災住民の生活復興を共通目的として様々な形で力となってくれる存在です。
 行政は、地域住民が安心して生活するための環境を整える支援をしていかなくてはなりませんが、災害時には公平性を求められるなど、個人のニーズに対応することができません。
 そのような部分へ積極的に介入でき、被災者が持つ個別のニーズに応じた支援ができるのが災害ボランティアであり、決して行政の下請け的労力の提供者ではありません。
 また、ボランティア自身も、被災者に対して一方的に支援する側に回るだけでなく、地元の住民とともに復興の道のりを歩み、被災者や被災地域の力が高まる関わりを意識した「地元住民との協働」の視点が重要になります。

災害ボランティアセンターの重要性

 大きな災害になればなるほど、県内をはじめ全国から多くのボランティアが何らかの支援をしたいと被災地に掛け付けます。阪神・淡路大地震では、個人の意思により現地に駈け付け、活動を行なったボランティアの数は目を見張るものがありました。
 しかし、特に災害直後の時期、駈けつけたボランティアが個人や団体の判断のもとで活動を行なったことにより、ボランティア供給の地域格差、情報の混乱などボランティアによる二次災害が起きてしまいました。
 これはボランティアを受け入れる地域にとって、ボランティアの善意の気持ちを逆に作用させてしまう、招いてはならない状態です。
 そうした混乱を防ぐために、より早急かつ効率的にボランティアの需要と供給を整えることが重要です。そのため、その地域規模(被害規模)に応じた災害ボランティアセンターを立ち上げ、被災者のニーズとボランティアをコーディネートすることが、被災者(者)復興への最も近道のひとつであると思われます。
 一方で、平成20年に発生した岩手・宮城内陸地震の事例のように災害ボランティアセンターを立ち上げずに、周辺地域の住民(ボランティア)の力を借りて、従来の社会福祉協議会(以下社協)ボランティアセンターのコーディネーターの元に支援活動にあたる場合もあります。
 災害ボランティアセンターありきではなく被災の状況や地域性に合わせた、被災地(者)支援の手段の一つであると捉えたいものです。
 また、ボランティアは被災地(者)支援のために訪れる存在です。災害ボランティアセンターもボランティアを受け入れることを目的に運営するのではなく、第1義的に被災者支援のために存在し運営しなくてはならないことを忘れてはなりません。

災害ボランティアセンターの担い手

災害ボランティアセンターの立ち上げ、運営にあたっては、これまで様々な形態で実践がなされています。
 災害ボランティアセンターは多くの方々の力によって多角的に運営されなければなりません。言い方を変えれば、ある一つの特定された機関によって運営されるのではなく、様々な得意分野の知識を持った方々が力を出し合える、開かれた災害ボランティアセンターとして運営していく必要があります。
 その担い手の一つとして、宮城県の地域防災計画では市町村単位において、被災地の市町村社協が中心となって災害ボランティアセンターを運営していくこととなっています。
 市町村社協は、日常のボランティア支援のノウハウやNPO、行政、自治組織関係機関とのネットワークを活かして、行政だけではなく地域にある民間団体や社会資源、地域住民などと協力して災害ボランティアセンターを立ち上げ運営していくことが望まれます。

※ 宮城県社会福祉協議会【災害ボランティアセンター設置運営の手引きより】

災害対応防災ゲーム「クロスロード」

「クロスロード」とは、英語で「岐路」「分かれ道」を意味し、カードに沿ったいろいろなシチュエーション(状況)を想定し、自分だったらどうするかを考え、また、グループみんなで話し合いながら、様々な意見や価値観を参加者同士共有することを目的としています。災害時には多くのジレンマを伴う重大な決断がせまらられますが、このゲームには阪神大震災の際、問題や課題になったことが活かされています。

その他の福祉事業

日常生活自立支援事業(まもりーぶ)

在宅の認知症高齢者や知的障がい・精神に障がいのある方で、日常生活に不安を持つ方々の様々な相談に応じ、暮らしのサポートを支援する事業を実施しています。

このような方のお手伝いをします

自分に必要な福祉のサービスを選んだり、利用するための契約を結んだり、利用料等の支払いをすることが一人ではできない(自身がない)方。

このようなことでお困りではありませんか?

福祉サービスについて
・どのような福祉サービスが使えるか知りたい
・一人で選んだり、決めることに不安がある。
・いろいろな書類があって、よくわからない。
お金の使い方について
・お金があるとすぐに使ってしまう。
・郵便局や銀行などの手続きがむずかしい。
・年金がちゃんと振り込まれるか心配。
大切な書類について
・通帳や権利証、実印などを、家に置いておくのが心配。

誰がお手伝いしてくれるの?

生活相談員が定期的に訪問して、悩みごとの相談に乗ったり、お金の使い方についてお手伝いします。

※宮城県社会福祉協議会より一部事務の委託を受けている事業です。詳しくは宮城県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

共同募金運動

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 共同募金は、19世紀にイギリスの「慈善組織協会」に起源を発し、1913年(大正2年)にアメリカで組織化され、現在のやり方の「共同募金」が確立されました。日本は、1947年(昭和22年)に共同募金会が設立され、共同募金運動が始まりました。
 現在は、世界34カ国で行われている国際的な民間の募金運動です。

共同募金の6つの原則

民間性 地域の一般のみなさんが参加する民間の自主的な運動です。
地域性 都道府県を区域として、その区域の中で募金から配分まで決定実施をしています。
計画性 まず、区域内で必要なお金を把握。その配分計画に基づいた募金活動です。
公開性 「どれだけお金が集まって、どのように使ったか」を常に公開しています。
参画性 多くの地域のみなさんが、募金活動ボランティアとして参加しています。
普遍性 募金活動への参加は、みなさんの社会福祉への関心を啓発します。

軽トラックの貸出

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軽トラック地域福祉の向上を目的とした行政区等の地域活動事業に、軽トラックの貸出を行っています。

利用料

無料

生活相談事業

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日常生活における悩み事や困りごとができたときには、相談員があなたの心に寄り添って、一緒に解決方法などを考えます。

相談内容 どのような内容でも構いません
相談日 毎週月曜日
時間 10時~15時
場所 大河原町福祉センター 2階(相談室)
利用料 無料
生活相談員 2名で対応します

生活福祉資金貸付事業

低所得者・障がい者または高齢者世帯に対し、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、その経済的自立と生活意欲の助長促進並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるよう支援することを目的とする制度です。

総合支援資金
失業などにより、日常生活全般に困難を抱えた世帯へ相談支援と生活資金をお貸しします。
福祉資金
日常生活を送る上で、または自立した生活を行うために一時的に必要であると見込まれる費用。
教育支援資金
高等学校、大学、短大、専門学校及び専修学校への修学及び入学に際し必要な経費。
不動産担保型生活資金
居住用不動産を所有している方で、将来にわたりそこに住み続けることを希望する高齢者に対し、現に居住している不動産を担保に生活資金をお貸しすることにより、その世帯の自立を支援することを目的とした制度です。
生活復興支援資金
東日本大震災により被災した低所得者世帯に当面の生活に必要となる経費等の貸付を行うことにより、生活の復興を支援する為のお金です。

宮城県社会福祉協議会より一部事務の委託を受けている事業です。詳しくは宮城県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。