その他の福祉事業一覧

日常生活自立支援事業(まもりーぶ)

在宅の認知症高齢者や知的障がい・精神に障がいのある方で、日常生活に不安を持つ方々の様々な相談に応じ、暮らしのサポートを支援する事業を実施しています。

このような方のお手伝いをします

自分に必要な福祉のサービスを選んだり、利用するための契約を結んだり、利用料等の支払いをすることが一人ではできない(自身がない)方。

このようなことでお困りではありませんか?

福祉サービスについて
・どのような福祉サービスが使えるか知りたい
・一人で選んだり、決めることに不安がある。
・いろいろな書類があって、よくわからない。
お金の使い方について
・お金があるとすぐに使ってしまう。
・郵便局や銀行などの手続きがむずかしい。
・年金がちゃんと振り込まれるか心配。
大切な書類について
・通帳や権利証、実印などを、家に置いておくのが心配。

誰がお手伝いしてくれるの?

生活相談員が定期的に訪問して、悩みごとの相談に乗ったり、お金の使い方についてお手伝いします。

※宮城県社会福祉協議会より一部事務の委託を受けている事業です。詳しくは宮城県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

2015年11月17日

共同募金運動

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 共同募金は、19世紀にイギリスの「慈善組織協会」に起源を発し、1913年(大正2年)にアメリカで組織化され、現在のやり方の「共同募金」が確立されました。日本は、1947年(昭和22年)に共同募金会が設立され、共同募金運動が始まりました。
 現在は、世界34カ国で行われている国際的な民間の募金運動です。

共同募金の6つの原則

民間性 地域の一般のみなさんが参加する民間の自主的な運動です。
地域性 都道府県を区域として、その区域の中で募金から配分まで決定実施をしています。
計画性 まず、区域内で必要なお金を把握。その配分計画に基づいた募金活動です。
公開性 「どれだけお金が集まって、どのように使ったか」を常に公開しています。
参画性 多くの地域のみなさんが、募金活動ボランティアとして参加しています。
普遍性 募金活動への参加は、みなさんの社会福祉への関心を啓発します。
2015年11月18日

軽トラックの貸出

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軽トラック地域福祉の向上を目的とした行政区等の地域活動事業に、軽トラックの貸出を行っています。

利用料

無料

2015年11月18日

生活相談事業

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日常生活における悩み事や困りごとができたときには、相談員があなたの心に寄り添って、一緒に解決方法などを考えます。

相談内容 どのような内容でも構いません
相談日 毎週月曜日
時間 10時~15時
場所 大河原町福祉センター 2階(相談室)
利用料 無料
生活相談員 2名で対応します
2015年11月18日

生活福祉資金貸付事業

低所得者・障がい者または高齢者世帯に対し、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、その経済的自立と生活意欲の助長促進並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるよう支援することを目的とする制度です。

総合支援資金
失業などにより、日常生活全般に困難を抱えた世帯へ相談支援と生活資金をお貸しします。
福祉資金
日常生活を送る上で、または自立した生活を行うために一時的に必要であると見込まれる費用。
教育支援資金
高等学校、大学、短大、専門学校及び専修学校への修学及び入学に際し必要な経費。
不動産担保型生活資金
居住用不動産を所有している方で、将来にわたりそこに住み続けることを希望する高齢者に対し、現に居住している不動産を担保に生活資金をお貸しすることにより、その世帯の自立を支援することを目的とした制度です。
生活復興支援資金
東日本大震災により被災した低所得者世帯に当面の生活に必要となる経費等の貸付を行うことにより、生活の復興を支援する為のお金です。

宮城県社会福祉協議会より一部事務の委託を受けている事業です。詳しくは宮城県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

2015年11月18日