宮城県柴田町「上川名地区」にある農村レストラン“縄文の幸”

 縄文の幸は柴田町の北東部に位置した純農村地帯の上川名(かみかわな)地区の集会所(構造改善センター)を利用して、上川名地区活性化推進組合(組合長:平間栄雄 会員26人)の女性部で運営しています。

お気軽にご利用ください!8人以上の完全予約制になります

□ランチ、弁当、宴会など、全て完全予約制。利用日10日前までに予約が必要です。
◇ラ ン チ 午前11時から午後2時 モチお膳がメイン お一人1,000円。モチお膳以外にも800円から相談に応じます。
      8人以上の予約が必要。
◇弁  当 価格700円以上から10個以上で応じます。
◇宴  会 午前11時から午後9時(最大3時間まで) お一人2,000円以上から
       の料理8人以上の予約が必要。郷土料理が主体になりますが、ご希
       望によりご相談に応じます。飲み物持参でもOK。
◇仕出料理 ご相談に応じます。
◇モチ出前隊 イベントなどへの出張もちつき隊で、予算などについては、ご
       相談に応じます。
◆予約:問合せ先 電話:080-5220-1093

◇ランチはつきたてのモチお膳がメイン
◇地元とで採れた野菜をふんだんに使った郷土料理
◇弁当も注文に応じます
◇地元の米を使用したおにぎり
◆交通 JR東北本線「槻木駅」から徒歩40分、車で7分。車でお越しの場合は、国道4号線と県道亘理村田線の交差点を村田方面に向かう。JRの陸橋を下り左手に槻木小学校脇の交差点(信号機)を右折し、100m程行ったT字路を左折し水田の中を走る。五間堀を過ぎ1km程走ると「みちのく工芸」の看板があるので、その交差点を右折すると集会所(レストラン)が見える。集会所の後ろが「みちのく工芸」の工場。

◇上川名地区活性化推進組合
 地域の自然・食・歴史を再生保全することに地域ぐるみで取組み、地域資源を活用して都市との交流を活発に行い、地域の活性化を図ろうと、平成22年7月に発足(組合員26人)。結城登美雄氏から地域づくりについてアドバイスを受け、農村レストラン開設に取り組んできました。ホタル鑑賞会や淡水魚調査・賞味会、郷土史研究などに取り組んでいます。旧富上分校舎を活用した産地直売所の設立(平成25年8月オープン:毎週火・木・土・日曜日9:00から15:00営業:電話090-9743-1146)、里山ハイキングコース整備、貝塚周辺の公園化を目指しています。
 組合員から出資金を募っていますが、各事業を進める費用の捻出のために、宮城県観光連盟に平成23年度観光エコ活動推進事業補助金(アサヒビールがスポンサー)を申請(100万円)したところ事業が採択されました。平成23年11月に菓子製造業、漬物加工業、集会室を客室としての許可を取得し、テーブルや椅子を購入し、平成24年2月に、農村レストラン"縄文の幸"のオープンにこぎつけました。店の名は、人面土器で有名な上川名貝塚があることと、郷土料理を食べてもらい訪れた人も地域の人も心豊かになってほしいという願いから"縄文の幸"と名付けました。
組合への出資金として、一口5,000円を募っています。組合員外の方も申し出が可能。ただし、イベント情報等の恩典があるが、寄付と同じ出資金になる可能性が大。ご遠慮は無用?多くの出資者をお待ちしています。
2012年2月3日に開店
最後まで飲んでいたメンバーで結城氏を囲んで
結城登美雄氏から地域づくりのアドバイスを受けた
つきたてのモチがメインのもちお膳が人気