2008年の開花情報は3月23日から満開まで提供します  
 4月15日(火)

船岡城址公園も白石川堤も満開です。
今日は天気にも恵まれ最高のお花見日和になりました。
19、20日の週末も花見を楽しめそうです。
本日で開花情報を終了します。ありがとうございました。

大河原町の堰から蔵王を一望(有名な風景です)。カメラマンが大勢です。

山頂付近の樹木が伐採され、一目千本と蔵王が一望できるようになりました。(船岡城址公園山頂から)。

船岡城址公園とさくら歩道橋方面を望む(船岡城址公園山頂から)。

公園で早く咲く桜もまだ散り始めません(船岡城址公園の上の駐車場付近)。

公園山頂は明日満開を迎えます(スロープカー乗場から)。

白石川堤一目千本桜(さくら歩道橋の下から)。

白石川堤一目千本桜(さくら歩道橋の下から)。

柴田大橋下流の見事な枝振りの古木。クマはこちらの散策をお薦めだ。

白石川堤一目千本桜(大河原町まで約2km続く)と公園を望む(さくら歩道橋から)。

白石川堤一目千本桜と公園を望む(さくら歩道橋から)。
 今日は早朝から夕方まで晴れ。気温も上昇し5月上旬並みの暖かさてでした。開花してから始めての快晴で蔵王が朝から映えました(青空でないのが残念)。午前6時から、さくら歩道橋〜大河原町の蔵王が一望できる堰〜船岡城址公園山頂〜さくら歩道橋〜白石川堤と写真を撮って歩きました。最高の花見日和だったのですが、平日とあって先日の土・日曜日の混雑とはいきませんが、多くの花見客で賑わいました。公園も白石川堤も満開ですが、まだ散り始めませんので、今週末も花見を楽しめるかもしれません。明日も今日のように晴れそうなので最高の花見を楽しめます。公園は13日満開、白石川堤は14日満開になりました。公園は6日開花しました。白石川堤は7日に開花しました。
 今年も暖冬で昨年と同じ6日に開花しましたが、開花してから雨降りや曇りの日が多く、天気に恵まれた年とは言えませんでした。昨年は「ウソ」という鳥の被害で城址公園上部は花がない状態でしたが、今年は被害はなく山頂付近も例年のように咲きましたのでホッとしています。公園も白石川堤もテングス病や枯れ枝が目立ちます。やはり毎年手入れをしないと綺麗な桜を堪能できません。古木も樹齢が90年近くになり見事な大木もあと何年で朽ちるのか心配です。柴田町では「桜の保護・育成」のために、”ふるさと納税”を活用して全国から寄付を集めるために準備しています。さくらの会が町に1,234,567円を寄付して創設された「さくら基金」も約200万円になりました。公園や白石川堤を完全に手入れするには1千万円は要します。子孫にこの素晴らしい風景を残すために守らなければならないと思っています。
 今年で開花情報も8年目になり、年齢や家庭・仕事の環境で辛くなっていますが、今年も多くの方から、問い合わせや、激励や、感謝のメールをいただき満開まで続けることができました。毎年のことながら、今年も定点撮影の蕾に励まされながら、なんとか蕾から満開まで15日間にわたり、花を楽しむことができました。来年も開花情報を提供する予定ですが…どうなることやら?アクセスしてくれた方や、毎日?更新を楽しみにしてくれ、共に蕾が咲くのを心待ちにしていた貴方に感謝します。ありがとうございました。

 開花を前に3月末にうれしいニュースが飛び込んできた。地元企業の(株)東北リコーが創業40周年記念として、町のシンボルである桜の保護と育成に役立ててくださいと「柴田町さくら基金」に2,000万円を寄贈した。さくら基金は、平成9年に柴田町さくらの会が1,000本植樹達成記念として、町に1,234,567円を寄附して創設された基金。現在、基金額は柴田町の桜を愛する方々の善意で190万円程になっている。
 町の財政難が続く中、ここ数年は桜の管理費が削減される一方で、最大800万円程計上されていたさくら関係予算も19年度は僅か100万円。日本一手入れが行きどいていると言われた白石川堤や城址公園の桜も、テングス病があったり枯れ枝が目立つようになっている。さくらの会ではできなかった「寿命を過ぎた老木の延命措置の樹木医への診断委託」「高い場所にあるテングス病の駆除」「剪定」などに使われることになりそうなので、30年間活動してきた会員はビッグニュースに大喜びだ。