[伊勢敏]
[政策通・国際派のニューリーダー] [伊勢敏] [宮城県と柴田郡を想う]
[伊勢敏]
NEW!■26.10.5■パソコンの不調と多忙な公務が重なったため、2年振りの更新となりました。
24年10月14日に執行された大河原町長選挙において当選を果たしました。日々の主な行動は、大河原町のホームページ「町長の町政日記」http://www.town.ogawara.miyagi.jp/mayor/diary-top.htmlをご覧ください。
NEW!
24.9.29
いせさとし後援会ニュース第1号が発行されました。
以下に転載します。

決起大会を開催
いせさとし 「良識派の大同団結で新しい町の建設を」
伊勢敏後援会は、9月15日、オーガのイベントホールにおいて約120名を集め、決起大会を開催しました。
決起大会には、来賓に橋本清仁衆議院議員、岡崎トミ子参議院議員、坂下賢県議(石巻)、須藤哲県議、堀江一男町議、枡和也町議、岡崎隆町議、永窪威元大河原町議会議長らが駆けつけ、激励の言葉をいただきました。また、減税日本の代表を務める河村たかし名古屋市長、前葉泰幸三重県津市長(元宮城県総務部長)らから多数のメッセージが寄せられました。佐藤卓郎前大河原町長が親族を代表して感謝の言葉を述べました。
伊勢敏は要旨、「大河原町の良識派の大同団結により、新しい大河原町建設への第一歩を築く戦いの候補者となったことを光栄に思います。人間性を大切にし公正・公平・クリーンな政治、「貴重な税金」の配分(予算の使い方)にあたり町民の声を大切にする政治、少子高齢化及び地球温暖化という未来の課題に備え、今、何に取り組むべきかを考えながら政治に取り組みたい。」と挨拶しました。

NEW!
24.9.29
<道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第20号>が発行されました。以下に転載します。

1,286万円もの町税を費やして、
町は3年前に道の駅基本計画を策定。
計画に町の事業費負担額を明記、
4億7,610万円 <町民1人2万円>
道の駅に税金投入は基本的な誤り
税金の使い方は政治の基本です。道の駅は商業施設です。税金は「公共性」を最優先して使うべきです。
平成20年3月に発行された基本構想には、ハコモノの規模と工事費が示されていますが、道の駅で行う予定の事業の収支計画が示されていません。この極めて危うい計画に危機感を募らせ、私達は立ち上がりました。
5,275名の署名を添えた撤回を求める請願を町議会に21年12月に提出、翌年3月に採択されました。
ズサンな基本計画に無駄な税金投入(21年12月)
公設民営が想定されていますが、民間の誰が道の駅を借り、何を売り、いくら収入があるのかなど、収支計画がないまま、敷地面積1万9千u、総事業費8億4千万円余り、町の負担額4億7千万円余りを費やすという基本計画が21年12月に出されました。基本計画の策定のため、1,286万円ものコンサルタント料が支払われました。危うい計画だと「自覚」しながらも何が何でも道の駅を推進するという前提だから、こんな無駄使いをしたのです。
相反する請願を採択 異常な大河原町議会(24年3月)
撤回を求めた請願が採択された後も、町長はあきらめることなく、議会工作を行い、道の駅推進の請願(わずか16名の署名)を出すよう「大河原町の未来を考える会」の代表らに働きかけた結果、大河原町議会は、撤回とはまったく相反する推進の請願をも採択し、「民意」を反映することのできない異常な議会になってしまいました。
町長が道の駅推進を明言 根拠なき国の補助(24年9月)
私達は異常事態の解決を求め、道の駅に反対する町民が多いことを証明するため、今年8月、3,010名の署名を添え、町に対し道の駅の是非を問う住民投票を求めました。8月29日、町長と議会はこの請求を却下しました。
ところが、町長は「きめ細かな情報提供と住民説明を重ねる。住民投票は不要」といった直後、町の税金を使って自ら策定した道の駅計画の事業や予算額を変える身勝手な振る舞いをしたのです。構想発表後5年経っても収支計画を示せないので、住民説明ができないのです。なお、この行為には次の重大な問題がひそんでいます。
町長は、「道の駅に、授産施設、農産物加工場、太陽光パネル、災害時拠点の機能を持たせ、国からの補助が3分の2(町の負担は2.83億円)とみる」としていますが、上記21年12月の基本計画(公文書)にはなかったこれらの事業にかかる経費が増えるのに、町の負担額が約2億円も減るのはマカ不思議です。計画性に益々疑問を持たざるを得ません。国交省の道の駅の担当者に問い合わせたところ、「町からの相談はない」とのこと。「国の負担が3分の2」の約束を取り付けた訳ではなく、一方的な思い込みで、国からの信頼を失う独善的行為です。
ブレイク通信の記載内容「ウソ」というのは「スジ違い」
また、町長の後援会討議資料によると、「町民の5億円負担はウソ」と記載。自らの手で発行した上記の基本計画(公文書)から引用した金額をウソに仕立て上げるために、国の補助率を勝手に3分の2と見込んだのでしょう。
さらに、「道の駅の賃料収入で町の財政負担を軽減。赤字垂れ流しは大ウソ」とも記載。誰が道の駅を借り、何を売り、いくら収入があるのかなど、収支計画がありません。賃料収入をいくら見込み、借り手が永久に存在することをなぜ期待できるのでしょうか?
編集後記  
9月20日に新聞に折り込まれたチラシ(大河原町の未来を考える会<会長角田哲男氏>発行)は、当会に対する誤解だらけです。賢明な町民はチラシの内容の正誤をしっかりご判断いただけるものと思いますので、反論は差し控えます。ただ、農業後継者対策、ブランドの確立、自給率の向上、防災拠点の拡充等については、道の駅と切り離して考えるべきものであるということ、また、「道の駅への投資が利益を生む」そうですが、しっかりした収支計画のない投資のことを世間では「バクチ」と呼んでいるということを申し添えておきます。

24.8.31
<道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第19号>が発行されます。9月2日に新聞各紙に折り込まれます。以下に転載します。
町議会 道の駅の是非を問う住民投票条例を否決
 条例を否決した議員は
  3010名の署名者と民主主義のルール無視

  投票で必要性を訴える機会を自らつぶすのは、なぜ?
  反対者多数と議会の矛盾の露呈を恐れ、請求を却下!
町長 「是非は議会が議決すべき、投票は不要」!
  撤回と設置、両方の請願を採択した議会に任せていいの?
   「きめ細かな情報提供」 今まで出さなかったのは怠慢!
永窪代表 「収支計画なき基本計画」の問題点えぐる
  公共性に乏しい商業施設に町税約5億円は不当!
  町税1286万円をかけて21年に策定した基本計画は
  世間に通用する計画とは程遠い「ハコモノ行政」!
 道の駅に反対する町民約40名が傍聴席や役場会議室のネット中継で見守る中、8月29日に開かれた大河原町議会で、私たちが請求した「道の駅設置の是非を問う住民投票条例案」が賛成6、反対8で否決されました。このような結果になり、署名収集に汗を流していただいた73名の皆様、ご署名いただいた3,307名(生年月日の記載漏れなどの無効297名含む)の皆様に心よりお詫び申し上げます。
 町長及び条例案に反対した議員の主張は、「道の駅は必要だ(作りたい)が、町民への情報提供が不十分、また、議会での審議が不十分だから、投票は不要だ」に尽きます。情報提供する時間も機会もありました。議会では3年間、特別委員会で十分審議する時間がありました。住民投票不要の根拠にはなりえません。根拠なきまま、請求が却下されました。
 請求者の意見陳述で永窪代表は、「経営計画の核心部分は収支計画。それがない基本計画は重大な問題だ。物産コーナーで売る地場産品の集荷可能な数量や価格調査及び来場者数から簡単に導ける収支計画を示さないのは、怠慢であり、採算が取れないのは最初からわかっているので収支計画を避けてきた。」と述べました。このような状況で、町長の言うきめ細かい情報提供ができるはずがありません。
 否決した議員が、「道の駅に反対する町民が多いから、住民投票は何としても避けたい。」と考えていることが浮き彫りとなった議会でした。
 末筆になりましたが、住民投票条例案に賛成の立場で熱弁をふるっていただきました、岡崎隆、佐々木守伸、堀江一男、枡和也、松井美子、万波孝子の各議員に心より敬意と感謝を申し上げます。
【編集後記】 議会傍聴を終えた町民有志が役場1階ロビーに参集し、これからも道の駅をはじめ税金のムダについて声を上げてゆくことを確認しあいました。町民が黙っていたら、道の駅は既にできていたかもしれない。声を上げることが重要だ。だから、色々な方法で声を上げ、道の駅を何としても阻止することを誓い合いました。この運動の初期に、「運動は楽しく」(仙台市民オンブズマン十河会長・21年当時、当会主催の講演会)をモットーにスタートしました。町をよくしたいという多くの仲間が集うようになりました。明日の大河原町のため、運動がさらに広がることを期待します。
                                                       
24.8.31
<道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第19号>が発行されます。9月2日に新聞各紙に折り込まれます。以下に転載します。
町議会 道の駅の是非を問う住民投票条例を否決
 条例を否決した議員は
  3010名の署名者と民主主義のルール無視

  投票で必要性を訴える機会を自らつぶすのは、なぜ?
  反対者多数と議会の矛盾の露呈を恐れ、請求を却下!
町長 「是非は議会が議決すべき、投票は不要」!
  撤回と設置、両方の請願を採択した議会に任せていいの?
   「きめ細かな情報提供」 今まで出さなかったのは怠慢!
永窪代表 「収支計画なき基本計画」の問題点えぐる
  公共性に乏しい商業施設に町税約5億円は不当!
  町税1286万円をかけて21年に策定した基本計画は
  世間に通用する計画とは程遠い「ハコモノ行政」!
 道の駅に反対する町民約40名が傍聴席や役場会議室のネット中継で見守る中、8月29日に開かれた大河原町議会で、私たちが請求した「道の駅設置の是非を問う住民投票条例案」が賛成6、反対8で否決されました。このような結果になり、署名収集に汗を流していただいた73名の皆様、ご署名いただいた3,307名(生年月日の記載漏れなどの無効297名含む)の皆様に心よりお詫び申し上げます。
 町長及び条例案に反対した議員の主張は、「道の駅は必要だ(作りたい)が、町民への情報提供が不十分、また、議会での審議が不十分だから、投票は不要だ」に尽きます。情報提供する時間も機会もありました。議会では3年間、特別委員会で十分審議する時間がありました。住民投票不要の根拠にはなりえません。根拠なきまま、請求が却下されました。
 請求者の意見陳述で永窪代表は、「経営計画の核心部分は収支計画。それがない基本計画は重大な問題だ。物産コーナーで売る地場産品の集荷可能な数量や価格調査及び来場者数から簡単に導ける収支計画を示さないのは、怠慢であり、採算が取れないのは最初からわかっているので収支計画を避けてきた。」と述べました。このような状況で、町長の言うきめ細かい情報提供ができるはずがありません。
 否決した議員が、「道の駅に反対する町民が多いから、住民投票は何としても避けたい。」と考えていることが浮き彫りとなった議会でした。
 末筆になりましたが、住民投票条例案に賛成の立場で熱弁をふるっていただきました、岡崎隆、佐々木守伸、堀江一男、枡和也、松井美子、万波孝子の各議員に心より敬意と感謝を申し上げます。
【編集後記】 議会傍聴を終えた町民有志が役場1階ロビーに参集し、これからも道の駅をはじめ税金のムダについて声を上げてゆくことを確認しあいました。町民が黙っていたら、道の駅は既にできていたかもしれない。声を上げることが重要だ。だから、色々な方法で声を上げ、道の駅を何としても阻止することを誓い合いました。この運動の初期に、「運動は楽しく」(仙台市民オンブズマン十河会長・21年当時、当会主催の講演会)をモットーにスタートしました。町をよくしたいという多くの仲間が集うようになりました。明日の大河原町のため、運動がさらに広がることを期待します。
                                                       
24.8.31
<道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第19号>が発行されます。9月2日に新聞各紙に折り込まれます。以下に転載します。
町議会 道の駅の是非を問う住民投票条例を否決
 条例を否決した議員は
  3010名の署名者と民主主義のルール無視

  投票で必要性を訴える機会を自らつぶすのは、なぜ?
  反対者多数と議会の矛盾の露呈を恐れ、請求を却下!
町長 「是非は議会が議決すべき、投票は不要」!
  撤回と設置、両方の請願を採択した議会に任せていいの?
   「きめ細かな情報提供」 今まで出さなかったのは怠慢!
永窪代表 「収支計画なき基本計画」の問題点えぐる
  公共性に乏しい商業施設に町税約5億円は不当!
  町税1286万円をかけて21年に策定した基本計画は
  世間に通用する計画とは程遠い「ハコモノ行政」!
 道の駅に反対する町民約40名が傍聴席や役場会議室のネット中継で見守る中、8月29日に開かれた大河原町議会で、私たちが請求した「道の駅設置の是非を問う住民投票条例案」が賛成6、反対8で否決されました。このような結果になり、署名収集に汗を流していただいた73名の皆様、ご署名いただいた3,307名(生年月日の記載漏れなどの無効297名含む)の皆様に心よりお詫び申し上げます。
 町長及び条例案に反対した議員の主張は、「道の駅は必要だ(作りたい)が、町民への情報提供が不十分、また、議会での審議が不十分だから、投票は不要だ」に尽きます。情報提供する時間も機会もありました。議会では3年間、特別委員会で十分審議する時間がありました。住民投票不要の根拠にはなりえません。根拠なきまま、請求が却下されました。
 請求者の意見陳述で永窪代表は、「経営計画の核心部分は収支計画。それがない基本計画は重大な問題だ。物産コーナーで売る地場産品の集荷可能な数量や価格調査及び来場者数から簡単に導ける収支計画を示さないのは、怠慢であり、採算が取れないのは最初からわかっているので収支計画を避けてきた。」と述べました。このような状況で、町長の言うきめ細かい情報提供ができるはずがありません。
 否決した議員が、「道の駅に反対する町民が多いから、住民投票は何としても避けたい。」と考えていることが浮き彫りとなった議会でした。
 末筆になりましたが、住民投票条例案に賛成の立場で熱弁をふるっていただきました、岡崎隆、佐々木守伸、堀江一男、枡和也、松井美子、万波孝子の各議員に心より敬意と感謝を申し上げます。
【編集後記】 議会傍聴を終えた町民有志が役場1階ロビーに参集し、これからも道の駅をはじめ税金のムダについて声を上げてゆくことを確認しあいました。町民が黙っていたら、道の駅は既にできていたかもしれない。声を上げることが重要だ。だから、色々な方法で声を上げ、道の駅を何としても阻止することを誓い合いました。この運動の初期に、「運動は楽しく」(仙台市民オンブズマン十河会長・21年当時、当会主催の講演会)をモットーにスタートしました。町をよくしたいという多くの仲間が集うようになりました。明日の大河原町のため、運動がさらに広がることを期待します。
                                                       
24.8.27<道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第18号>が発行されました。新聞各紙に折り込まれました。以下に転載します。
住民投票を避けたい!?

8・29臨時議会 道の駅の是非を問う住民投票条例制定を審議
町長『制定の必要なし』 意見書提出
署名者に怒りと涙さそう理不尽な内容
事実無根の根拠で請求者3010名の署名を黙殺へ
「審議不十分だから是か非かを問えない」と独断
「与党派議員は否決する」とも発言(前号で既報)
問われる町長・与党派議員の政治姿勢
  町長が8月29日の大河原町臨時議会に提出する意見書(町会議員に配布済み)に、次のように書かれています。
 道の駅については、きめ細かな情報提供と住民説明を重ね、町議会において十分な審議を行い、その結果を踏まえて(略)、議会で議決されるべきものと考えます。(略)議論をつくさず道の駅設置の是か非かの判断のみを町民に問うこととなる本件条例は、「制定する必要はない。」とするのが私の意見でございます。
 情報提供を重ねないまま1,286万円もの町税を使って平成21年12月に基本計画書まで発行し、それから3年近く経っています。説明不足だとすれば、自らの怠慢です。約5億円の町税を投入することをよく説明すべきです。
 町議会は、平成19,20,21年の3年度にわたり、道の駅に関する特別委員会を設置し議論してきました。何をもって、「議論がつくされていない」というのでしょうか。結論は、私たちが集めた5,275名の署名を添えて提出した「道の駅の撤回を求める請願」が平成22年3月議会で採択されたことに尽きます。
 住民投票は、税金の使い方・公共事業の優先順序について議論する機会としても有益です。
  意見書には、要旨次のようなことも記されています。なぜ、こんな議論を道の駅に結びつけるのか不可解です。
 国道4号線拡幅と仙南広域農道の完成を背景に、広域的視点にたった産業振興のあり方・災害時の拠点づくりなどを踏まえ議論すべき・・・・・・地場産品の直売所・加工場・レストラン・新たな起業としての役割など、幅広い観点から責任ある議論が必要で、総合的・長期的な視点から判断すべき・・・・・・
『道の駅ありき』の立場から、筋違いの理由を色々取ってつけただけで、責任ある議論からは程遠いものです。
 産業振興と防災拠点は早急にしっかりやるべきで、町長の「道の駅の議論」待ちでは困ります。 
議会傍聴に行こう! 8月29日(水) 午前10時(開会)までに議会(役場)にお越しください。 席が少ないのでお早めに! インターネットでライブ中継もご覧いただけます。
お願い 道の駅に反対の皆様は、議会終了後、役場1階ロビーにお集まり頂ければ幸いです。

24.8.2410月14日執行の大河原町長選挙に立候補します。
次の団体及び皆様からご推挙賜り立候補を決意し、本日、記者会見を行い出馬表明しました。
〇希望と誇りを持って暮らせる福祉の町おおがわらをつくる会
 (8月12日設立総会にて)
〇佐藤卓郎 元大河原町長
〇須藤 哲 宮城県議会議員
〇目黒 弘 元大河原町議会議長
〇永窪 威 元大河原町議会議長
〇枡 和也 大河原町議会議員
〇堀江一男 大河原町議会議員
〇岡崎 隆 大河原町議会議員
政治姿勢
公正・公平・クリーンな政治を行います。
主な政策
町税5億円のムダ「道の駅」の計画を撤回します。
町民の声が届く町政に徹します。
    個人町民税の5%減税
    町立の老人ホームの設置
    高校卒業までの医療費無料
誇りを持てる先進的政策に取り組みます。
    希望の進路を実現できる教育
    クリーンエネルギーの推進
公共性のない、単なる商業施設と変わりがない道の駅の建設を強行し、大多数の町民が反対する中で税金をムダに使おうとする現町政において、町民は誇りを持てず閉塞感が漂っています。必要なものが後回しになっています。
一部のグループのみの声に従う町政から、町民の声が尊重される町政に転換し、さらに、地球規模で問題となっている地球温暖化対策として、先進的な取り組みをすることで地球市民としての誇りを持てる社会を、皆様と一緒に建設して参る所存です。
ぜひ、ご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

24.8.12
<道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第17号>を発行しました。新聞各紙に折り込みました。以下に転載します。
町長と議会が推進する町税のムダ「道の駅」の阻止を! 許すな 密室政治!
 私たちは8月10日、3,010名の有効署名(*)を添えて、道の駅の是非を問う住民投票の条例を制定するよう大河原町に請求しました。 (*)生年月日の記載もれなど、297人分の署名が無効でした。

 8月29日までに召集される議会において、住民投票の実施の有無(有の場合、投票日)が決まります。町議会での審議の行方が注目されています。
 ところが、町長は「与党議員が住民投票条例を否決する。」と、議会の独立性を喪失させる発言、さらに、「実態のないことの是非は問えない」と意味不明の問題発言をしています。
 すでに1,286万円もの町の税金を投入し、基本計画書ができているなど数々の実態があるからこそ、私たちは是非を問うべきだと住民投票を請求したのです。この実態を隠し、住民投票で是非を問えないとすることは詭弁であり、町民をだますことと同じです。
 町長や与党議員の意向により、住民投票の実施が否決されれば、大河原町から民主主義が消えてしまいます。このような姿勢の「町長の是非」も問われなければなりません。

「実態のないことの是非は問えない」は詭弁。
下記の実態から町長の「道の駅に意欲」は明白。

@ 町長は道の駅を公約に掲げ、すでに1,286万円もの町税をかけて基本計画まで策定し、計画書には、町の建設負担額が4億7,610万円と明記され、
A 町長は「産業振興の延長線上に道の駅の議論が必要」との<「道の駅」ありき>の持論を繰り返し述べ、
B 町長は町のホームページで「道の駅に反対している町民は誤解している」と上から目線で町民を見下し、 
C 町長は「国が求める道の駅はやめない」と議会でウソの答弁まで行い(国が求めていないことは確認ズミ)、
D 町長は議会で「自分が提案した道の駅は否決されてない」と、Fの請願を無視し、ごまかしの答弁を行い、
E 町長は、昨年策定された大河原町長期総合計画の原案に道の駅を盛り込み(議会の反対で撤回され)、
F 町長は、私たちの5,275名の署名を添えた「道の駅の撤回を求める請願」が議会で可決されたことを受け、本来なすべき撤回宣言をやらないばかりか、
G 町長は、何らかの議会工作をしたのでしょう、「道の駅の設置を求める請願」を提出するよう町民に求め、16名によるその請願が、アッサリ議会で可決されました。<下記一覧表参照>
 私たちは、町長が上記Gまでやるに及んだため、町民が黙っていると、町長が道の駅を推進することは明らだと考えたゆえに、また、町議会が「撤回」と「設置」、道の駅に関する正反対の2つの請願を可決したゆえに、今後、道の駅に関する町民の意思が町政に反映されるようにするため、住民投票の実施が必要と考えたのです。

平成22年3月議会 道の駅の撤回を求める請願(5,275名の署名) 【起立採決 起立議員多数により、可決】

賛成した議員8名

 岡崎隆、佐々木守伸、堀江一男、枡和也、 松井美子、万波孝子、
 庄司 充、半沢敏美
反対した議員7名
 秋山昇、安藤征夫、佐藤巌、佐藤貴久、
平間孝士、丸山勝利、山崎剛

平成24年3月議会
 道の駅の設置を求める請願(16名の連名のみ)  【起立採決 起立議員多数により、可決】 <佐藤巌議長は採決に不参加>
反対した議員 6名
 岡崎隆、佐々木守伸、堀江一男、枡和也、
松井美子、万波孝子
賛成した議員 8名
 秋山昇、安藤征夫、佐藤貴久、平間孝士
丸山勝利、山崎剛、
 庄司充、半沢敏美


【編集後記】 「道の駅は町税のムダ」を最もよく知っているのは農家です。道の駅の設置を請願した一人は「道の駅でなくてもよい。土地(道の駅予定地)さえ売れればよい。相談したい」と当会のある代表幹事に述べました(本年3月15日)。土地を売りたい理由は畑作従事者が高齢化し後継者がいないからです。道の駅で売る野菜類の生産者が少なくなることを想像してください。道の駅の経営がうまく行くはずがないことを肌で感じているのが農家です。「道の駅でなくてもよい・・・」は、「道の駅経営は難しいから、ほかのものを考えてほしい」との訴えだと受け止めています。 "ほかのもの"ですが、場所柄、工場立地がベストかと思います。ところで、桜寿苑の建設費は6億円(町負担額2億8千万円)、町民が優先して入居できる町立の老人ホームはいかがでしょうか。「私有地を町に寄付するので老人ホームを建設するよう」ある町民がある町議を通じて進めてきた提案に町長が乗らなかったそうです。なぜでしょうか?どなたか教えてください。

24.7.15
<道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第16号>を発行しました。新聞各紙に折り込みました。以下に転載します。
町長と議会が推進する町税のムダ「道の駅」の阻止を!  許すな 密室政治!
 道の駅の賛否を問う住民投票求め3307名が署名
     =ご署名を頂きました皆様に、心から感謝申し上げます=
 選管の審査、縦覧を経て、住民投票の条例制定請求へ(8月10日予定)
  8月30日頃までに町議会が召集され、条例制定に関する審議
  条例が制定されれば、おおむね10月中に住民投票が実施

 道の駅に反対する町民の会は6月12日から1ヶ月間、地方自治法に基づき「大河原町に道の駅を設置することの是非について町民の意思を問う住民投票の条例制定」を請求するために必要な署名の収集を行いました。
 署名収集人は選挙管理委員会へ氏名等の届出が必要で、収集活動を行った方は73名にのぼり、法律で定められた1ヶ月間という短期間で3,307名(請求に必要な法定必要署名数は有権者総数の50分の1の384名で、必要署名数の8.6倍)もの多数の町民の皆様からご署名いただきました。
 署名収集人は一軒一軒ご家庭を訪問し、趣旨を説明し、ご理解いただいた上で、署名者本人が自筆・押印していただくというもので、大変な労力を要します。
 署名期間終了後、署名簿を持ち寄り事務所に集まった署名収集人は異口同音に、「訪問先でお会いできたほとんどの方から署名がいただけ、町民のほとんどが道の駅に反対していることを実感した。留守宅も多く、期間が短いことから訪問軒数に限度があった。1ヶ月間で3,000名を越えたのは驚きだ。町長と議会が、町民の意思に反し、道の駅を推進することは許されることではない。議会がもし私たちの請求を却下し、住民投票が行われなければ、大河原町では民主主義そのものが存在しなくなり、町民の町政への不満は爆発するだろう。町長自らが町民に『道の駅の設置を求める請願』を出すよう求め、議会がこの請願をあっさり認めたことは大河原町政史上最大の汚点だ。町民の町政への不信を収めるために、また、この問題に決着をつけるために、住民投票は必ず認めてもらいたい」と語りました。

【道の駅設置に賛成した議員:秋山昇、安藤征夫、佐藤貴久、庄司充、半沢敏美、平間孝士、丸山勝利、山崎剛 敬称略】

臨時総会のご案内
 署名活動の終了後の活動が重要です。今後の活動方針をご検討いただくため、臨時総会を開催いたします。
 道の駅の問題や町の税金の使われ方などにご関心のある多くの方にご参加くださるようお願い申し上げます。
日 時  平成24年7月22日(日)  午後4時〜   臨時総会
          <総会のみのご参加も歓迎です>
         午後5時半〜 懇親会【会費 1,000円】
場 所  大河原町字新南57−13 五 心 亭 52−2754
申 込  参加ご希望者は、7月20日(金)までに町民の会事務所【電話 53−1211】、又は、
【携帯電話 090−3129−4802 伊勢事務局長】までご連絡いただければ幸いです。 
24.7.13道の駅に反対する町民の会は、7月11日までに収集した「道の駅の賛否を問う住民投票の条例制定」を請求するために必要な署名を3,307名分集め、13日に大河原町選挙管理委員会に提出、署名の有効性の審査を受けています。
法定必要署名数は有権者の50分の1の384名です。3,307名はその8.6倍で、町政に対する不満の大きさを物語っています。

24.6.14
道の駅に反対する町民の会事務所の電話が開通しました。

        53-1211

24.6.13
道の駅問題を訴え、住民投票に必要な署名を求め、
        
宣伝車の運行を開始しました。
24.6.11道の駅に反対する町民の会の事務所を開設しました。
        大河原町大谷字町向103-23
           大河原駅から徒歩1分、尾形橋手前
        開所時間 12:00〜13:00 17:00〜19:00     
24.6.11道の駅の是非を問う住民投票条例制定を請求へ
        〜許すな! 税金のムダ! 道の駅〜
        〜あなたの署名で 住民投票の実現を〜
道の駅に反対する町民の会の代表幹事ら6名は、6月11日、大河原町役場を訪問、「大河原町に道の駅を設置することの是非について町民の意思を問う住民投票の条例制定」の直接請求を行うため、その第一段階の手続きとして、請求代表者証明書交付を申請しました。条例の制定を請求するには、有権者の50分の1(約390名)以上の署名が必要で、翌12日には署名用紙に添付が必要な請求代表者証明書が交付される予定で、7月11日までの30日間にわたる署名活動が始まります。
できる限り多数の署名を集める方針で、みなさまのご協力をお願い申し上げます。
順調に行けば10月〜11月に住民投票が行われ、大多数の町民が道の駅に反対であることが証明されるでしょう。

「順調に」という意味は、議会で条例が否決(=請求が却下)される場合、衆議院が解散されると総選挙が終わるまで署名活動を一旦中断しなければならない場合があるということです。
請求の要旨
 平成21年12月に刊行された『(仮称)道の駅「おおがわら」基本計画』によると、大河原町が計画した道の駅の建設は、町民に総額4億7,610万円(町民ひとり当たり2万円)という巨額の税金負担を強いるものです。また、国との一体型の道の駅の建設において、街が関与する地域振興施設は公共性に乏しい商業施設であり、商業施設の建設に町税を投入するのは不当です。
 既存の道の駅のほとんどが赤字で苦しむばかりか、周辺の商業者を圧迫し、地域全体にとって産業振興に結びつかないという実態にあります。
 税金は、真の産業振興策及び今後の時代を見据えた福祉・環境・教育に優先配分されるよう、多くの町民が望んでいます。
 請求代表者3名が代表幹事を務める「(仮称)道の駅おおがわら整備事業の撤回を求める町民の会」が5,275名の署名を添え、大河原町議会に提出した「(仮称)道の駅おおがわら整備事業の撤回を求める請願」が平成22年3月議会で採択されました。しかし、16名の町民が大河原町議会に提出した「国道4号金ケ瀬道の駅設置に関する請願」が平成24年3月議会で採択されました。同一の議員で構成される議会が、主旨の全く相反するこれら2つの請願を採択したことは、民意を町政に反映させるという議会の責任と役割を果たしていないことを意味します。
 また、町当局が平成18年11月の大河原町議会「全員協議会」に提出した説明資料によると、道の駅の建設にかかる大河原町の負担(想定)額が2億5,000万円で、わずか2年余り後の平成21年12月の基本計画では建設費(見込み)が1.9倍(内建設費は8,800万円から2億8,160万円へ3.2倍)に膨れ上がっており、道の駅の計画自体のずさんさを物語っています。
 このような異常事態を解決し、大河原町に道の駅を設置することの是非について民意が正しく反映されるため、また、税金の使い方、公共事業のあり方や優先順序について主権者である町民が議論し意思表示する重要な機会として住民投票の実施を求め、本条例の制定を請求いたします。
請求代表者  目黒 弘  永窪 威  伊勢 敏
       (目黒氏と永窪氏は元大河原町議会議長)

24.5.3道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第15号を発行
道の駅に反対する会は4月30日平成24年度総会を開催し、道の駅建設の賛否を問う住民投票の条例制定を求め直接請求を行うことを決定しました。
道の駅は要らないという世論を無視した町長と議会に町民の声を正しく反映させるため、このような手段をとらざるを得ないことは、本町の恥ですが、やむを得ません。

請求を行うには有権者の50分の1の署名が必要です。総会では、50分の1を大幅に超える署名を集めることとしました。
ブレイク通信第15号を以下に転載します。

民意を無視し町長と議会が町税のムダ「道の駅」推進へ
許すな 密室政治!
住民投票で 「道の駅」阻止を!
 4・30 総会決定  投票条例の制定を請求
道の駅に反対する会は4月30日、平成24年度総会を開催し、道の駅建設の賛否を問う住民投票の条例制定を求める直接請求を行うことを決定しました。これは、地方自治法第5章「直接請求」第74条第1節「条例の制定及び監査の請求」に基づき、有権者総数の50分の1以上の署名により請求できるものです。
請求があれば議会が召集され、議会で住民投票に関する条例についての審議が行われます。条例を制定するかしないか、又、投票日は議会が決定します。
なお、投票を実施すれば、大多数の町民が反対していることが明らかになります。これを避けたい議員が多いため、請求が却下されることも予測されます。
5,275名の署名を添付して当会が提出した道の駅の撤回を求めた請願が平成22年3月議会で採択されました。しかし、今年3月議会では、水面下で議会工作をした上で、町長が道の駅の予定地とされる地権者らに提出するよう求めた(わずか16名のみによる)道の駅の建設を求める請願が採択されました。町長と議会は民意を無視して道の駅を推進しようとしています。
こんな町長や議会はリコールされてしかるべきです。総会では、町長や議会に民意を知らしめるために住民投票の実施を請求し、請求が却下された場合には、リコールの実施を検討することとしました。
請求に必要な署名者数は約390名以上です。道の駅を阻止する私たちの今後の運動の前半戦(6〜7月頃)でできる限り多くの署名を集め、後半戦の住民投票(10月頃?)で圧倒的多数による「道の駅反対」の民意を示そうではありませんか。
【道の駅設置に賛成した議員:秋山昇、安藤征夫、佐藤貴久、庄司充、半沢敏美、平間孝士、丸山勝利、山崎剛 敬称略】

あなたも "民意を示し、密室政治をなくす町民の輪" にご参加を!
◎ 5月13日(日)午後2時からオーガにおいて、「道の駅建設阻止実行委員会」を開催します。ぜひご出席ください。
◎ 署名の予約書を事務所にお送りください。090−3129−4802(伊勢 敏)にご連絡を頂ければ頂戴しに参ります。
<予約書は5月3日に新聞折込しましたブレイク通信に記載しています。ご入用の方はご連絡いただければお届けします。是非、ご協力ください>

24.4.22道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第14号を発行
ブレイク通信第13号でお知らせしたように、大河原町議会は「道の駅の設置を求める請願」が採択されたことを受け、道の駅に反対する会は、3月25日及び4月8日に緊急会議を開催し、今後の対応を協議しました。その結果、町民の意思を反映しない議会の解散あるいは議員の解職請求(リコール)運動を行うこととしました。道の駅に反対する会は、4月30日(祝)午後2時からオーガにおいて総会を開催し、リコール運動に関する方針を決定します。総会にはどなたも参加できます。町の将来を憂えるみなさまのご参加をお願い申し上げます。
ブレイク通信第14号を以下に転載します。
民意を無視し町長と議会が税金の無駄「道の駅」推進へ
許すな 密室政治!
民意無視の町長や議員に断罪を!
町長の大罪
町長は2年前の議会で決定した「道の駅の撤回を求める(5,275名の)請願」を無視し、町民(道の駅"地権者")に「道の駅を求める請願」を出すよう求めた。ゆえに、民意無視の町長をリコールすべき!
議会の大罪
一部議員の変節により、同じ構成員の議会で道の駅建設を求める(16名のみの)請願を採択し、民意を反映しない議会となった。ゆえに、議会の解散又は議員の解職を求めリコールすべき!
今重要なのは道の駅ではなく、福祉(高齢者施設)や環境(除染・新エネ対策)
総会を開催 4月30日(祝)午後2時〜・オーガ
講演会を併催 講師・仙台市民オンブズマン
街の将来を心配される方のご参加 大歓迎
議会解散又は議員のリコール実施へ
先月に発行したブレイク通信第13号を読んだ多くの町民から、「エッ! 本当? こんな前時代的・旧態依然の密室政治が行われているの?」と驚きの声が当会に多数寄せられています。残念ながら、これが現在の大河原町の実態なのです。
また、多くの町民が「このままでは、道の駅が作られてしまうから、何らかの行動が必要。今、町に必要なのは、高齢者施設や除染対策・新エネルギー導入など。道の駅は公共性が低く、税金投入は疑問」などの声を受け、反対する会では3月と4月に緊急会議を開催し、町長や議会の解散又は一部議員の解職を求める直接請求(リコール)を行うべきだとの意見があいつぎました。
なお、この10月に町長選挙が施行される関係上、町長のリコールを10月までに成立させることは日程的に困難なため、緊急会議では、町長のリコールは行わず、議会の解散あるいは一部議員の解職を求める方針が満場一致で確認されました。
道の駅に反対する会は、リコールに関する方針を決定し実施要領を協議するため、4月30日午後2時からオーガで総会を開催します。併せて仙台市民オンブズマンから講師をお招きし、講演会を開催します。どなたもご自由に参加いただけます。
また、リコールの成功のため、多くの協力者が必要です。リコール運動にご協力者いただける方の募集、また、リコールの署名に応じるご予定の方の予約を先行的に行っています。裏面の用紙にご記入の上、事務局にお送りいただければ幸いです。
【道の駅設置に賛成した議員:秋山昇、安藤征夫、佐藤貴久、庄司充、半沢敏美、平間孝士、丸山勝利、山崎剛 敬称略】
編集後記 昨年末、道の駅設置を求める署名実施を予告した議員がいます。署名が集まる見込みがなく、あきらめたようです。
金ケ瀬みやぎ生協の交差点のすぐ近くに「産直センター」が今月末オープンします。道の駅は民業を圧迫します。
お問合せ・ご意見などございましたら、事務所 大河原町字165-7伊勢 敏方 電話・FAX 86-3911までお寄せください。
参考T <リコールの手順> 署名が終わってからリコール成立までに約3ヶ月、準備期間を合わせると約半年かかります! 
1 解職請求の届け(代表者の資格審査などを経て、受理される)。
2 受理後、1ヶ月間に限り、署名集めを実施できる。必要署名数は、有権者の3分の1(約6,400名)以上。
3 署名簿提出後、選管による署名簿の審査(20日間)、(7日間)を経て、署名の有効が確定する。
4 有効が確定すると、本請求手続きを行う。本請求後、60日以内にリコールの是非を問う選挙が告示される。
<以下詳細は省略>
〇 参考U <リコール運動のスケデュール>
〇 リコール運動への協力者の募集
〇 リコール署名の予約

24.3.18道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信」第13号を発行
3月15日の大河原町議会を傍聴しました。「税金の無駄になる道の駅は要らない」という町民の総意を無視する町長の画策及び議会議員により、ごく一部の町民が提出した道の駅の設置を求める請願が採択されました。

2年前には、道の駅に反対する会が5,275名の署名を添えて提出した道の駅の撤回を求める請願が採択されたにもかかわらず、同じ議会が正反対の趣旨の請願を採択したことになります。
ブレイク通信第13号ではこのような事態に至った経過の真相をお伝えしています。呆れた町政というほかありません。
今後、道の駅に反対する会は、道の駅の建設を阻止するよう世論に訴えるなど活動を強化してまいります。
ブレイク通信第13号を以下に転載します
税金の無駄・産業振興にならない
道の駅は要らない!
町長と議会は町民を尊重せよ
!

大河原町政史・議会史に一大汚点
町民の声に反し、町議会が「道の駅を求める請願」を採択 (3/15) 
大問題
1.「道の駅を求める請願」を提出するよう、町長が請願者に求めたこと
2.事実無根の町長答弁「国が求める道の駅はやめない」(昨年3/9)
 「国は求めていない」ことを当会は国交省の道の駅担当者から確認済み
 町長のウソを見逃す議会の責任は重大  議会のチェック機能に疑問
3.詭弁を弄する町長「自分が提案した道の駅は否決されていない」(昨年3/9)
 町長の提案に反対だから署名を行った5,275名の声を抹殺したい町長
 町のホームページで「反対の町民は誤解している」と町民を見くだす町長
裏で何があったのか? 3月15日に採択された「国道4号金ケ瀬道の駅設置に関する請願書」を提出した16名の中には、「町長から、『道の駅に関して(2度提案したが議会で撤回させられたから)これ以上私には何もできない。だから請願を出してほしい』とたのまれたので出した。」という人がいます。町長が提出をたのんだ以上、否決されては恥になるので、どんな手段を使ったのかは分かりませんが、水面下で議会工作をしたことは想像に難くありません。2年前の道の駅の撤回を求める請願が採択されたことを無視して行ったこのような町長の行為は断じて許されるものではありません。また、道の駅を設置して欲しい人の多くから「土地さえ売れればよいので道の駅でなくてもよい」と言う声も漏れ伝わってきます。
おかしな賛成理由 議会工作に乗った議員は「道の駅は災害時の避難場所として期待されている」ことを根拠にあげて賛成討論をしましたが、いかがなものでしょうか。災害時の避難場所が必要なら、道の駅と切り離して単独で早急に設置するよう議員として政策を打ち出すべきです。道の駅ができるまで、避難場所の設置を待つつもりでしょうか。2年前は道の駅に反対していた議員が、道の駅の賛成に回るためにとってつけた単なるおかしな理由といわざるを得ません。
請願が採択されたゆえに町長自身は恥を免れたものの、全く同じ議員で構成されている議会において、趣旨が相反する請願がともに採択されたゆえに、大河原町は世の笑いものとなり、町政史・議会史に大きな汚点を残すことになりました。
大多数の町民が反対していることは事実です。積極的に賛成しているのは、数年前に道の駅建設の候補地として上がった地権者や町長の一部の取り巻きです。前回の町長選挙で、道の駅に反対した2人の候補者の合計得票が 6,795票に対し、道の駅整備を公約に掲げた町長の得票は4,837票、これを見ても多くの町民が反対していることは明らかです。
 町長や道の駅に賛成した議員は、町民の賛成者が少ないことが分かっているから道の駅を求める署名活動を省略したのでしょうか?それとも、広く町民の声に耳を傾ける努力すらしていないのでしょうか?
これまでの主な経過
21年後半 道の駅に反対する会
道の駅の撤回を求める署名活動を行う。街頭宣伝、研修会等を通じ、税金の無駄を町民に訴え、5,275名の署名を得る。
22年3月 大河原町議会3月定例会 当会が5,275名の署名を添えて提出した「道の駅の撤回を求める請願」を採択する。賛成8、反対7。道の駅を推進しないことを議会が意思決定。
22年9月 大河原町議会 議員全員協議会 第5次大河原町長期総合計画〜基本計画・実施計画(案)〜」にて、町長が道の駅事業を提案。議員の反対で撤回させる。
23年1月 道の駅に反対 する会 道の駅に関する一連の町長の言動に歯止めをかけるよう求め、町長に対し申し入れ行動を行う。町長は耳を傾けず延々と持論を展開。
23年3月 大河原町議会 3月定例会 町長答弁「国が求める道の駅設置をやめない」はウソ。
「われわれが提案した道の駅が否決されてはいない」は言い逃れ。
24年3月 大河原町議会3月定例会 署名の添付がない、16名のみの連名により提出された「道の駅設置に関する請願」を採択する。2年前の結論と矛盾する決定。
道の駅設置に賛成した議員:秋山昇、安藤征夫、佐藤貴久、庄司充、半沢敏美、平間孝士、丸山勝利、山崎剛 敬称略 赤字は2年前に道の駅に反対し、今般賛成に態度を変えた議員】
編集後記 金ケ瀬みやぎ生協の交差点のすぐ近くに「産直センター」が間もなくオープンします。道の駅は大河原に不要です。
お問合せ・ご意見などございましたら、事務所 大河原町字新南165-7 伊勢 敏方 TEL・FAX86‐3911

23.7.25道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第12号」を発行
近況報告<23年4月‐@>で予告しておりました、ブレイク通信第12号を昨日発行しましたので、ここに転載いたします。
町長及び一部の議員は、議会で採択された私たちの請願を無視して、今でも道の駅を推進しようと画策していることから、道の駅に反対する会は今後も地道に活動を続けて参ります。
税金の無駄・産業振興にならない
道の駅は要らない!
町長は議会と町民を尊重せよ
!

言語道断!町民無視の町長 第5次長総に「道の駅事業」を含めようと画策
 昨年9月16日の大河原町議会全員協議会に、執行部案(=町長案)として提出された資料「第5次大河原町長期総合計画(以下「長総」と略す)〜基本計画・実施計画(案)〜」の中に、道の駅事業が堂々と記載されました。昨年3月町議会において、私たちの請願が採択され、道の駅は推進しないことが町民の意思であることが確認されてわずか半年後に、このような町民無視もはなはだしい行為は断じて許せません。その案は、私たちの行動(下記【町長へ要望書提出〜面会】)や良識ある議員の猛反発を受け、結果として、道の駅事業の記載は撤回されるところとなりました。計画案では、「平成27年度までに施設を整備、広域連携によるまちづくりを図る。道の駅施設整備(協議中)」となっています。広域連携の相手はどこで、相手の市町とどのような合意が形成されているのかが不明、また、道の駅施設整備の協議は中断されたままで、どこまで協議が整っているのかも不明です。
 合意も協議も町民の賛同もない事業を計画に乗せようとした行為は疑惑に満ちたものといわざるを得ません。
産業政策に疑問符 【町長へ要望書提出〜面会(今年1月)】を通じてわかったこと
 町長の一連の行動・・・・・・昨年12月町議会の一般質問に対して道の駅の計画推進の可能性を示唆する答弁、町のホームページで要旨「道の駅に反対した住民は誤解している。道の駅の必要性が理解されるよう、検討していく」と表明、及び、上記の「画策」・・・・・・を質(ただ)すため、当会は今年1月12日、町長に要望書を提出するとともに、1月17日に当会代表3名、会員数名が面会を行いました。当会を応援する堀江・岡崎両議員も同席され、町長に、幅広く町民の声を聞き、5,275名の署名を添えた請願採択の重みを受け止めるよう改めて求めました。
  要望書への回答書及び面会での質疑応答を通じて、町長は「道の駅ありきではない」と前置きしながら、「コラボ会議(住民参加による長総策定会議)の提言を踏まえ、(道の駅を組み入れて)長総をまとめた」、「道の駅事業は、産業振興の議論の延長上の一つ」、「(道の駅に言及するのは)産業振興において何が求められるのかの議論を重ねたいからである」、などと矛盾に満ちた考えがより一層鮮明になる結果となりました。
 なお、コラボ会議のメンバーは一般募集したところ集まりが悪く、募集期限を延長し声をかけられ参加した方が多いという実態があります。道の駅を提言した方はごく一部で、コラボ会議全体の総意でないことは明らかです。
 さらに、上記から明らかなように、産業振興策が定かでないということです。本心は「道の駅が先にありき」の町長は、道の駅推進の根拠として声高に「産業振興」を強調したいのです。
ところで、昨年10月に、産業振興に関するアンケート「大河原町における農商工連携に関するアンケート調査」(1,500事業者対象)が実施されたのをご存知でしょうか。産業振興策に確たるものがあれば、町政に携わり6年が経過した時点で、税金を使ってこのようなアンケートを実施する必要はなかったでしょう。
<「道の駅」は国に呼応> 呆れた根拠  地方主権の時代に逆行の町政
 疑問に満ちた上述の「産業振興」の議論に応え、今年3月の町議会で丸山町義が9日に行った一般質問に対し、町長は、「国が求める道の駅設置をやめない。われわれが提案した道の駅が否決されてはいない」と驚くべき答弁をしました。国が求めても町民が求めなければ道の駅は作らない、というのが常識ある判断であり、現政権の判断であることを強調しておきます。現町政は、地方主権の時代に逆行しているといわざるを得ません。
編集後記 上記一般質問の2日後に東日本大震災に見舞われました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。3月中旬に発行予定だった本通信は、状況を鑑みてこれまで発行を控えてきました。震災後、「道の駅どころではなくなった」との声が多くの方から寄せられています。6月21日に開かれた大河原町議会において、安藤議員は「町が検討する道の駅構想に反対することを条件に(2年前に)就任した佐々木議長・桝副議長は、構想に賛同する他議員への背信行為」という理解し難いことを提案理由に、正・副議長へ不信任決議案を提出しました。町の方針に反対することを背信行為と言うのは、町政をチェックする立場の議員自身の自殺行為です。
 今後も町政をより一層厳しく監視してゆかねばならないと決意を新たにし、当会は活動を続けて参ります。
お問合せ・ご意見などございましたら、事務所 大河原町字新南165-7 伊勢 敏方 86-3911 FAX52-6633までお寄せください。

23.7.25被災地への物資・カンパ金 ありがとうございました。
支援活動を行ってきました石巻市立湊小学校(指定避難所)の人数が大幅に減って参りました。一部の品目(夏用かけ布団・タオルケット、ハエ取りリボンなど)を除き、物資は足りています。
つきましては、皆さまへの支援物資のご提供のご依頼を終了し、ハエ取りリボンの購入費に充てるなど、避難所からの要請に対応するために、引き続きカンパ金をお願い申し上げます。
また、7月9日に行ないました「フラワーアレンジメント教室」のように教養・文化・娯楽活動は、これからの被災地に潤いのひと時を提供できる方法として、重要になって参ります。ご協力をいただける方はお申し出いただければ幸いです。
なお、8月後半に、第2回フラワーアレンジメント教室を開催していただく予定です。

6.28更新
東日本大震災 救援物資・カンパ金募集
      あなたの善意を被災地へ!
緊急に必要な物資・・・被災地では不足状態が続いています
夏物寝具類(タオルケット、綿毛布、夏がけなど)  ハエとりリボン
夏物衣類(肌着、ズボン、半そで、Tシャツなど・新品) うちわ 洗剤 

食器類(茶碗・お椀・お皿・お箸・湯呑み、プラスティックではないもの) 
教養・文化・娯楽関連の出張教室による心に潤いと憩いのひと時  卓球台

近況報告避難所に支援物資届け<平成23年5月8・21日、6月1・26日>
石巻出身の大河原在住者有志が設立したがんばろう石巻!大河原友の輪は、町内でいただいた救援物資を避難所の石巻市湊中学校(5月8日)及び湊小学校(5月21日、6月1・26日)に届けました
大河原町内の多くの皆さまからいただいた、夏物衣類、夏物寝具、自転車、玩具、書籍、履物、バッグなど物資のほとんどが、感謝の気持ちで引き取っていただいたことをお伝えいたします。なお、カンパ金で肌着、お尻拭き、折り紙、碁盤、将棋盤などを購入しました。また、布団乾燥機、ハエ取りリボンを送付しました。
避難所では、フリーマーケット方式で物資を展示、マーケットを訪れた多くの避難民の方からご苦労の一端をお聞かせいただき、今後の活動に向けた決意を新たにしました。

             
今後の予定
7月9日(土) 石巻市立湊小学校にてフラワーアレンジメント教室が開催され
      ます。柴田町在住の先生と大河原教室の生徒さんが訪問し、
      避難者に「憩いのひと時」をプレゼントされます。湊地区で4回
      開催の予定です。この日程に併せて、引き続き救援物資をお
      届けします。

              
お 願 い 
避難所への訪問で分かった、望まれる物資は標記の通り、夏物寝具・衣類、
      食器類です。また、卓球台の要望があります。
      さらに、避難所では大量のハエが発生、ハエ取りリボンが必需
      品です。
カルチャー支援  避難生活も4ヶ月を迎えようとしています。潤いと憩い
      の時間がとても重要です。文化・教養・娯楽関連の指導などで
      ご支援いただければ幸いです。
カンパ金・・必要な物資のうち、支援物資として入手できないものを購入い
      たしたく、カンパ金をお願い申し上げます。

送付先:がんばろう石巻!大河原友の輪 大河原町字新南165−7 伊勢敏方
連絡先           または、大河原町大谷町向103-23 学進塾
      ご連絡いただければ、頂戴しにお伺いします。090-3129-4802

     追記 「支援物資は足りている」は事実無根!
支援物資が余っているとの報道は一部の避難所では事実かもしれませんが、多くの避難所や自宅で生活している方の間では夏物衣料や食料すら不足しています。
頻繁に報道される避難所には支援物資が集中し、配分するシステムが確立していないため、報道されないところには物資が届かないという「報道による避難所における支援物資の格差」については、ようやく最近、一部の報道機関から反省の意思表示がありました。


近況報告<平成23年4月‐A>
3月11日、東日本を襲った未曾有の巨大地震は、多くの命を奪い、広範囲に渡る人々の生活の基盤を破壊、原子力発電の安全神話を打ち砕きました。
犠牲になられた方々とご家族に心よりお悔やみ申し上げます。また、いまだに不自由な避難所生活を強いられておられる皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
牡鹿半島海岸沿いに住む私の母方のはとこ3世帯は、防波堤もろとも家を失い、旧矢本町に住む父方のはとこ5世帯は床上浸水の被害を受けました。
震災後訪れた石巻市の、見渡す限り瓦礫に覆われた地域(旧北上川河口西側)を見て、言葉を失いました。民家はほぼ100%跡形もなくつぶれ、知人の家の位置すら判明できません。
こんなことが三陸海岸全域に広がっていることから、復興には長時間を要するものと思われます。
そんな状況で、何か行動しようと思い、我が町内の石巻出身の知人と共に、石巻の被災者に支援物資を送る会を作りました。読者の皆さまの善意を当方にお寄せいただければ幸いです。
依頼物資:夏物衣類、遊具類(トランプ、囲碁、将棋、折り紙、けん玉な   
     ど)、書籍類(単行本、文庫本、絵本、マンガ、雑誌など)
   <ある支援団体の方によると、遊具と書籍類は、避難所でのストレス
    解消に役立つそうです>
送付先:宮城県柴田郡大河原町字新南165−7 伊勢敏>

近況報告<平成23年4月‐@>
3月9日に大河原町議会の一般質問を傍聴しました。道の駅に関する質疑の内容及び道の駅に反対する会が1月に行った役場における町執行部との会合の内容を、道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第12号」に掲載する予定でしたが、大震災の発生に鑑みて、発行時期を遅らせています。同通信の骨子は、「町民が反対している道の駅を町長はまだ推進する姿勢であり、許しがたいものです。

近況報告<平成23年1月>
明けましておめでとうございます。
21世紀の最初の10年が終わり、2011年が幕開けました。
2年前に開業した学習塾の第3期生の高校入試が迫っています。受験生のバックアップ、生徒の学力向上に専念しているところであります。
ところで、昨年末、とんでもないことが明らかになりました。私が代表幹事の一人となっている「(仮称)道の駅おおがわら」整備事業の撤回を求める町民の会が昨年3月に5,275名の署名を添えて大河原町議会に提出した「道の駅撤回の請願」が採択されたにもかかわらず、大河原町の平成22年度予算及び現在策定作業中の大河原町の長期総合計画の中に道の駅を推進できる予算が組まれていることが分かったのです。数名の町議会議員にこの話しをしたところ、大河原町議会の12月定例議会において一般質問がなされました。
一般質問の質疑の内容について、地元新聞で要旨「道の駅の撤回を求める請願が採択されたにもかかわらず、町長はなおも推進に意欲あり」と、大きく報じられました。
道の駅は要らない!と考える町民と議会が無視された重大な事態です。これを受け、道の駅に反対する会は昨年末に会合を開き、今後も町政を厳しく監視してゆくことを確認しました。
その一環として、道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第11号」を発行し、1月4日及び同6日の新聞各紙の朝刊に折り込みました。
道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第11号」を転載します。

道の駅は要らない! 
町長は議会と町民を尊重せよ!

      22年3月 道の駅撤回を求める請願が町議会で通る
昨年3月、5,275名の署名を添えて大河原町議会に提出した「道の駅の撤回を求める私たちの請願(要求)」が賛成多数を得て、採択されました。多くの町民の声が議会に反映されました。
      ところが、町長は町民の声と議会を無視した行動に
にもかかわらず大河原町長は、@23年3月に策定される大河原町第5次長期総合計画・実施計画(平成23〜32年)の中に、道の駅と何ら変わりのない施設である「『仙南地域特産品の直売や観光情報等発信する施設』等の検討」を盛り込んでいます。Aまた、22年12月議会の一般質問に対して道の駅の計画推進の可能性を示唆する答弁を行いました。Bさらに、町のホームページで要旨「道の駅に反対した住民は誤解している。道の駅の必要性が理解されるよう、検討していく」と述べています。
Cまた、第5次長期総合計画に盛り込まれようとしている上記の「施設等の検討」に予定されている予算項目名は「産業振興創造事業」ですが、この事業はすでに平成22年度予算の中にも組み込まれていることを最近突き止めました。22年度予算は、道の駅撤回の請願が採択されたのと同じ3月議会で可決されたものです。「道の駅」と明記しないで、道の駅を推進するための予算を組み込んだのは、姑息(こそく)としか言いようがありません。
           「道の駅=産業振興」は幻想
これらの一連の町長の行動と発言は、町民の声と議会の決定を無視するものです。断じて許すことはできません。「道の駅は産業振興に有効」というのが町長の主な論拠ですが、商業施設(売り場)を増やしても産業を振興できないことは明らかです。売れる物を増やすことが産業振興の根幹です。道の駅は全国に950以上あり、ほとんどが失敗で赤字、関係市町村は財政支援に苦しんでいます。道の駅=産業振興は幻想に過ぎません。
  町民の声を受け、当会は道の駅の計画の阻止を求め行動し続けます
以上の動向を踏まえ、私たちは昨年暮れに会合を開き、今後、町長を厳しく追及してゆくことを確認しました。近々、当会は道の駅の撤回を求め町長に申し入れを行います。なお、当会の伊勢代表は、第5次長期総合計画に対するパブリックコメント(意見書)を提出、道の駅の中止(上記「施設等の検討」の削除)を訴えました。
    当会会員の主な意見  <昨年末の当会会合出席者の声>
わが国はコメを中国に年間100万トン売ることになった。どの地域のコメが選ばれるかはまだ決まっていない。輸出できるブランド米の創造、農家の育成が先決です。
競争力のある仙南各地の農家は、コメ等をネットで関東地方などに独自販売している。かなりの利益を上げている農家もある。税金で直売所を作るのは不可解です。
IT時代です。施設がなくても工夫次第で情報発信は十分可能。道の駅は不要です。
道の駅を産業振興の延長線上に置くのは、道の駅ありきの町長の思い込みから来るものです。道の駅を言う前に、やるべき産業振興をしっかりやることが重要です。
道の駅に反対から賛成に回った町民がいると町長は言うが、いてもごく少数です。名前が表に出るのを警戒し、署名しなかったが道の駅に反対の人がどんなに多くいることか、町長は分かっていない。町民の声を真摯に受け止めるべきです。
これ以上町民不在の町政を許すことはできません。当会は町政オンブズマンとしての任務を強化し、今後も活動しよう。
お問合せ・ご意見などございましたら、事務所 大河原町字新南165-7 伊勢 敏方 86-3911 FAX52-6633までお寄せください。 

近況報告<平成22年8月>
昨年1月に開校した学習塾「学進塾」<21年1月25日の日記参照>では今年3月、当塾の中学3年生が、仙台一高、仙台三高など全員第一志望高校に合格、生徒の学力向上にいささかなりとも尽力できたものと自負しております。
また、昨年12月には、手狭になった関係で、大河原駅前に移転しました。併せて、高校生向けに「ブロードバンド予備校、大河原駅前校」を併設しました。これは、大手予備校の一流講師による完全個別のインターネット学習システムで、生徒は自由な時間に受講できる優れものです。
中学生、高校生とも随時、無料体験授業を実施しています。ご関心のある方は、ぜひお立ち寄りください。
学進塾のご案内
住所  大河原町大谷町向103-23
電話  86−3911

                お知らせ
3月18日道の駅に反対する会の会報「ブレイク通信第10号」を転載します。
大河原町議会で「道の駅撤回の請願」が可決される!!

  署名が奏功! 町民の意思が実現! 町税のムダをストップ!
  町政を転換! 大河原町議会史に新たな1ページ
  5,275名の署名に感謝申し上げます。
大河原町議会は3月定例会最終日の18日、道の駅に反対する会が5,275名の署名を添えて大河原町議会に提出した「(仮称)道の駅おおがわら整備事業の撤回を求める請願書」を審議した結果、賛成8、反対7の賛成多数で可決されました。
道の駅に反対する会の会員など30名あまりの傍聴者は、採決の模様を固唾を呑んで見守りました。佐々木議長が「請願に賛成する者は起立、反対の者は起立しないこと」と告げ起立を求めたところ、7名の議員が起立、7名が着席のままで可否同数となりました。この結果、議長に採決がゆだねられたところ、議長は請願を可決すると宣言、傍聴席から「ヨシ!!」の声が漏れてきました。

請願に賛成した議員は岡崎隆、佐々木守伸、庄司充、半澤敏美、堀江一男、枡和也、松井美子、万波孝子の8名。
請願に反対した議員は秋山昇、安藤征夫、佐藤巌、佐藤貴久、平間孝士、丸山勝利、山崎剛の7名。(五十音順:敬称略)

安藤議員の反対討論の要旨は「他の道の駅の失敗から学べ。道の駅に反対の町民は"風評に支配されている"。道の駅は"商業施設を超えるものである"。22年度に町民の意思を反映するよう弾力的な議論をすべきだ。結論を急ぐな」というものでした。
大河原町議会は3年前に道の駅を検討する特別委員会を設置、議論をするのに十分すぎる時間があったはずです。議会はこれまでに、他の道の駅の視察をしておきながら十分な議論をせず結論を出さないままズルズルと道の駅をおし進めようとしてきたことは大問題です。それを棚に上げ、失敗から学んだところで成功の保証が無い道の駅に税金を投入する冒険論や"商業施設を超えるもの"などという抽象論を持ち出すとともに、5,275名の署名者は"風評に支配されている"などという独善論は言語道断であります。
松井議員の賛成討論の要旨は「町民の生活が苦しいとき、税金は医療や福祉、子育て支援に回すべきだ。道の駅予定地周辺には生協などもあり、物産館(道の駅)は必要ない」、また、岡崎議員の賛成討論の要旨は「これまでの議会は町民不在の議論をしてきた。また、役場は町民が望む役場になっていない。5,275名の署名を重く受け止める」という筋の通ったものでした。

賛成多数とはいえ、8対7のきわどいものでした。しかし、私たちの署名の力で議会を動かし、町民の意思が通り、町政の方向を転換したことは画期的なことです。「国の政権が変わったから、道の駅はできなくなる」との見方が広まる中、大河原町民は自らの意思により税金のムダづかいに歯止めをかけたことは特筆すべきことです。
このように、町議会史の中で新たな1ページを記したことを、署名したすべての方とともに喜び合いたいと思います。
また、本紙を通じて、私たちの請願に賛成していただいた議員各位に心より敬意を表する次第です。
以上により、道の駅に反対する会の目的は達成しました。多くの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
一方、これで安心というわけには参りません。これからも私たちは町政を見守り、税金のムダづかいを厳しく追求して参りたく存じます。そのために今後も地道な活動を続けて参りますので、一層のご支援をお願い申し上げます。

道の駅に反対する会の1年間の主な歩み(平成21年4月〜22年3月)
4〜5月   結成準備会を重ねる。
6月21日  講演会「税金の使い方の観点から道の駅を分析」を開催。講師
      に仙台市民オンブズマン代表十河弘氏。
7月12日  結成総会を開催 署名活動を開始(11月30日まで。随時、
      街頭演説、宣伝車を走行)。
8月10日  大河原町長、大河原町議会議員に質問状を提出。
10月24日 橋本清仁代議士に「道の駅整備事業の見直しに関する要望書」を
      提出、国の政策転換を訴え、理解を得る。
11月23日 シンポジウム「道の駅を考える」を開催。パネラーに橋本代議
      士、斎町長、岡崎町議、佐藤幸子氏、永窪当会代表。
12月3日  5,275名の署名を添え、大河原町議会に「(仮称)道の駅
      おおがわら整備事業の撤回を求める請願書」を提出。
2月10日  町議会「道の駅調査特別委員会」を傍聴(17名)。特別委員会は
      私たちの請願を採択。
3月18日  町議会3月定例会を傍聴(30名)。大河原町議会は私たちの請願を
      採択。初期の目的達成。
22年2月18日更新
ご協力 ありがとうございました
5,275名の署名添え 町議会に請願書提出(12/3)
 道の駅に反対する会は昨年12月3日、道の駅に反対する5,275名による町民の署名を添え、大河原町議会に「(仮称)道の駅おおがわら整備事業の撤回を求める請願書」を提出しました。その後も署名は増え続けています。
3月議会中に追加分を提出します。まだ署名が済んでいない方は、上記事務所あるいは当会会員まで是非お申し出下さい。
町議会「道の駅特別委」 上記請願を採択(2/10)
賛成議員:「道の駅で産業振興」論を疑問視
3月議会で最終判断(3月中旬) 傍聴に行こう
 請願書の審査を付託された「町議会金ヶ瀬道の駅調査特別委員会」(半澤敏美委員長)が2月10日に開催され、反対する会などの有志17名が傍聴に馳せつけました。委員会は採決の結果、(挙手によらなかったので4対2と推測される)賛成多数で、本請願を採択しました。この審査結果は3月に開催される町議会に報告され、採決が行われ、最終判断が下される見通しです。
 紹介議員の岡崎隆副委員長が「5,275名の署名を重く受け止め、請願を採択することを望む」と表明、質疑に入りました。各委員の主な発言は次のとおりです(第一回目の発言順)。 【町議会は平成19年6月以降、道の駅特別委員会を設置してきました】
平間孝士委員:当委員会で調査中でもあり、予算規模や町の負担額が不明の現時点で、採決することは時期尚早だ。
万波孝子委員:税金の使い方が問われている。道の駅の予算(町負担額は「基本構想」によると5億円程度)は福祉などに回すべきだ。大河原町には商業施設が多すぎる。5,275名の署名を重く受け止める。
佐藤貴久委員:町民と議論し、意思を確認した上で結論を出すべきだ。道の駅で使った1,500万円は後戻りできる金額だ。
岡崎隆副委員長:町民の意思は明確。署名者5,275名以上の多くの町民が道の駅は税金の無駄だということを知っている。
庄司充委員:この委員会は道の駅を推進する委員会ではない。道の駅は好きだが、大河原町に道の駅は必要ではない。道の駅は産業のキーステーションにはなりえない。失敗したら誰が責任取るのか、いまだに答えが返ってこない。
堀江一男委員:道の駅が好きで各地で視察してきた道の駅に成功事例は無い。失敗は許されず、(失敗した場合の)責任の所在が明確にされていない。道の駅は地域振興に結びつかない。5,275名の署名を真摯に受け止める。
以上のように、議会内には当請願に対する慎重論があり、3月議会での最終決定がどうなるかは予断を許しません。是非、傍聴にお越し下さい。日程は、3月初めには決まります。上記事務所あるいは議会事務局(53‐2800)までお問合せください。
道の駅を考えるシンポジウム開催(11/23)
パネラーと参加者から不満噴出
政策の優先順序問われる
道の駅に反対する会は昨年十一月二十三日、オーガに約七〇名を集め、道の駅を考えるシンポジウムを開催しました。パネラーの発言要旨は次のとおりです。(第一回目の発言順)
斎町長「道の駅を、まちづくり・産業振興の延長線上で考え議論を深めたい。来年度は予算計上しない。まだ何も決まっていない」
岡崎町議「多くの町民が生活に困っている時、道の駅で巨額の税金の無駄を避けるべきだ」
佐藤幸子氏「政策の優先順序が間違っている。今本当に必要なところに税金を使うべきだ」
永窪代表幹事「インターネット市場の時代が来ている。物を売るためのハコモノを税金で作ることは許されない。失敗が眼に見えている」
橋本代議士「四号線拡幅は推進したいが、四号線拡幅と道の駅は別個に考える」
また、会場の参加者からは「オーガや大河原公園など今あるものの有効利用が先決」「町会議員は自分の足で歩いて町民の声をしっかり聞け」「健康や福祉、子供たちの体力向上などのために、税金を有効に使え」など、しっかりした町政に向けた貴重な意見が相次ぎました。
矛盾した町長の発言と行動
「道の駅設置要望書」を国に提出(12/2)
上記シンポジウムで、来年度は道の駅関連の予算は計上しない、また、何も決まっていない(これからの議論だ)といっておきながら町長は、わずか九日後の十二月二日、民主党小沢幹事長宛すなわち国に対して「道の駅の設置要望書」を提出しました。国がこの要望を認めれば、町でも何らかの予算措置が必要になります。
シンポジウムでの発言と、国への要望は矛盾しています。町民を無視した要望書を手にした橋本代議士の「驚き」ようは、想像を絶するものであったことでしょう。

9月1日(月)道の駅に反対する町民の会は、8月31日オーガにおいて、第3回総会を開催し、大河原町が計画している道の駅建設の撤回を求める署名活動を継続することなどを決めました。
道の駅に反対する会は次の通り、情報交換会・総会を開催します。是非ご参加ください。
情報交換会 9月7,14,28日(月)午後1時半〜 会場はお問い合わせください。
第4回総会 10月4日(日)午後3時〜 大河原町中央公民館
8月 2日(日)
道の駅に反対する会は第2回総会を開催しました。街頭行動・築懇談会・機関紙発行で道の駅の問題について町民への浸透を強化しつつ、8月末まで署名活動を一層強化することを確認しました。
7月12日(日)道の駅に反対する会は大河原町中央公民館に約70人の会員などを集め、会の結成総会を開催しました。規約・活動方針・予算・役員を決めました。名称は「(仮称)道の駅おおがわら整備事業に反対する町民の会」、署名活動のほか、機関紙発行・街頭行動・地区懇談会など広報活動に力を入れ、道の駅の不当性を町民に訴えて行くことなどを決めました。運動費はカンパでまかないます。なお、私は代表幹事兼事務局長に選任されました。
署名簿が町内に行き届くまでに時間がかかります。署名にご協力いただける方はぜひ当方にご連絡ください。
7月4日(土)道の駅に反対する会準備会は大河原中央公民館に約30人の会員などを集め、第6回準備会を開催しました。7月12日に結成総会を開催し、同日、反対の署名活動を開始することなどを申し合わせました。
6月28日(日)
NPO法人みやぎ環境の未来は大河原町新開の丘において、会員など20名が集まり、菜種収穫祭を開催しました。刈り取りは手作業で、大部分を7月上旬に機械で行いました。合計で約600kg、7月下旬に搾油を行ないます。推定で150kg、4号びんで200本程度になります。製造日・価格等は未定ですが、無農薬・有機肥料で作ったおいしい菜種油をご希望の方は、当方までご連絡ください。お申し込みは、52-6633,090-3129-4802まで。
6月21日道の駅に反対する会準備会は大河原中央公民館に約70人の会員などを集め、第5回準備会と講演会を開催しました。準備会では、7月12日に結成総会を開催、直ちに道の駅の建設計画を撤回するよう求める署名活動を開始することなどを申し合わせました。講演会では、講師に仙台市民オンブズマンの十河弘代表をお招きし、「税金の使い道」の観点から道の駅を考えると題した講演を受けました。十河氏は、「町の資料は必要性のオンパレードだが、具体的なイメージはわかない。構想によると道の駅の規模は相当大きく、採算が取れるのかをしっかり議論してきたのかわからない。反対の姿勢をはっきり示すことが大切」などと述べられ、激励を受けました。
6月17日
NPOみやぎ環境の未来は第5回総会を開催しました。今年度は、廃食油の回収と菜の花プロジェクト活動することとしました。とくに、廃食油の回収量の増加を図るため、ノボリと回収タンクを置く「回収ステーション」を30ヵ所程度設置することを決めました。回収ステーションの場所をご提供できる方を広く募集することとしました。
6月14日
NPOみやぎ環境の未来は第6回理事会を開催しました。17日に開催の第5会総会の打ち合わせを行いました。
近況報告
5月26日道の駅に断固反対します。
大河原町が町民に説明の無いまま計画している道の駅建設は、町民に大きな負担を求め、福祉・医療・介護施策の後退に結びつくなどの理由から、反対します。幅広い町民の皆様と連携しながら、道の駅建設計画を撤回させるため、「道の駅に反対する会」を設立します。5月24日までに、反対する会の準備会を2回開催、6月1日には世話人会を発足、署名活動などを展開する予定です。反対の主な理由は下記の通りです。多くの皆様に運動にご参加いただき、ご署名をいただければ幸いです。
1 事業費総額が不明(9億円、5億円など、資料によって異なる金額が書かれている)、町が建設する商業施設の収支予測も不明である。
2 そういう状況ですでに測量調査費・基本設計費が確保され、町民に説明のないまま整備を急いでいる背景が疑問。
3 全国900ヵ所の道の駅のほとんどが赤字、失敗、多額の税金が浪費されている。利用客数・販売品目数などから、大河原での成功は疑問。
4 町民に正しい情報が示されていない。産業振興に結びつくなど、甘い幻想に満ちた構想となっている。
5 道の駅周辺を中心に、町内商業者への悪影響も予想される。
6 民営公設というが、民営施設の経営主体が撤退した場合、その後の責任を誰が持つのか? その場合の町民の負担はどうなるのかという考えも無い安易な計画である。
         NPO法人みやぎ環境の未来 設立趣旨
 この法人は、持続可能な社会を目指します。
 
 地球温暖化及び少子高齢化社会が、社会の持続を困難にしています。
 環境と経済の両立、及び、仕事と家庭の両立が社会を持続させるキーポイントです。
 この法人は、地域の自然エネルギーの利用、廃棄物の資源化、農業農村の振興、食の安全安心、過疎地等の交通問題、環境教育、地球環境問題の啓発、良好な景観形成、ワーク・ライフバランス及びスローライフの普及、定住及び交流人口の増大、障害者福祉、環境成長産業の集積、地域の人材育成に取り組み、持続可能な社会の先進地域の確立に貢献します。
 この法人は、市民、事業者、行政等と連携し、様々な事業を企画・実践します。
 また、事業を通じて得た知見に基づき政策提言、関係者への支援、啓発を行うとともに、まちづくりに関して市民、事業者、行政間のコーディネートを行います。
 この法人は、地域の人的資源を含み、あらゆる資源を活用し、地域発展に寄与することを目的とします。   
〜設立総会 平成19年11月11日〜


         NPOみやぎ環境の未来からのお願い
BDF(軽油に代わる燃料)の原料となる使用済みの天ぷら油をご提供下さい。
ご連絡をいただければ、NPOスタッフ又は会員が回収に参ります。
回収スタッフやご家庭の廃食油を集めるボランティアを募集しています。
捨てればゴミ、回収すれば資源です。BDFの製造にかかる設備費、人件費、薬剤費、光熱水費、回収運搬費等のコストはBDFの販売額を若干上回っています。廃食油を無料で頂いても、利益は生じません。この事業の成否は、廃食油の確保にあります。皆様のお力で、ゴミの減量、地球温暖化防止効果のあるこの事業をお育て下さい。
ご連絡先
=090-3129-4802 又は sts-ise@ji.jet.ne.jp

NPO法人みやぎ環境の未来のホームページができました。
   http://npomiyagi.hanamizake.com/nanohana.html

  〜1週間を過ぎた日記は、消去あるいは文章を簡略化しました〜  
4月29日
NPO法人みやぎ環境の未来は、NPO菜の花部会が菜の花を栽培している大河原町新開の丘で、快晴・微風の好天のもと、菜の花まつりを開催しました。会員及び家族、近隣の住民など約30名が満開の菜の花を楽しみました。5月上旬までは見ごろです。
近況報告1月25日地域の学力向上と子供たちの希望の進路の実現をバックアップするため、このたび、次の通り学習塾を開設することといたしました。
名称  学進塾(学力向上、進路実現から一文字ずつとったもの)
場所  大河原町字新南30−1 ファミール新南U−102
電話  87−6201
対象  小中学生(英語、数学、国語、理科、社会)、高校生(英語)
理由  考える力を育む科目、積み重ねの科目である国語、数学(算数)、英
   語の授業期間が少なく、基礎学力低下の主要原因となっています。塾
   などでの学習時間の確保は必要です。
備考  私は、大企業と中小企業との格差是正の理想に燃え、中小企業労組
   の集合体である産別労働運動に昭和51年から挺身しておりました。
   ところが、平成6年、私の産別と大企業労組を中心とする産別との間で
   合併話が持ち上がり、私の志は挫折せざるを得ないとの思いから合併
   に異を唱えるも少数意見のため結果として合併は成立。これを契機に
   労働運動を辞し転職を模索、結論として大河原町での学習塾開校を決
   意、
平成7年2月、私と家内の両親に仙台に集合していただき、その決
   意を開陳したところ
双方から快く了解を得、7月に辞表を提出しまし
   た。一時は学習塾開校を決心したものです。
   ところが、辞表提出後、愛知和男先生(当時の新進党県連会長)から新
   進党の事務局長就任の要請をいただき、学習塾の構想を断念し政治の
   世界に入った経過があります。今回の学習塾開校は、14年前のスター
   ト台に戻ったことになります。

1月21日NPO法人みやぎ環境の未来は第7回定例会を開催、12月17日に開催した会議で協議した内容(下記@〜C)を踏まえ、今後の活動について意見交換しました。
とくに、BDFの回収、運搬ボランティアの確保と運搬コストの負担について確認、3月に発行予定の会報において、会員はじめ幅広くボランティアを募る特集を組むことを申し合わせました。
@BDFの品質を確保するため、良質の原料となる家庭廃食油の回収を重視
 した取組みを行う。NPO会員等に回収ボランティアとして協力を要請する。
A廃食油を製造工場に届けた場合、運搬ボランティアに対し運搬コストとし
 て製造販売事業者である「はらからネット」は1リットル当たり10円を支払
 う(「はらからネット」はこれを了承)。
B菜種油の刈り取り機械及び搾油機の借入先を、幅広く各方面に検討、交渉
 する。

C学校ボランティア部会の名称を「子供ボランティア部会」に変更する。学校
 現場だけではなく、幅広く環境教育を行なうこととする。


12月17日NPO法人みやぎ環境の未来は役員及び部会事務局長が集まり、今後の活動について協議しました。主な申し合わせ事項は次の通りで、次回の定例会に提案することとしました。
@BDFの品質を確保するため、良質の原料となる家庭廃食油の回収を重視

 した取組みを行う。NPO会員等に回収ボランティアとして協力を要請する。
A廃食油を製造工場に届けた場合、運搬ボランティアに対し運搬コストとし
 て製造売事業者である「はらからネット」は1リットル当たり10円を支払
 う
(「はらからネット」はこれを了承)。
B菜種油
刈り取り機械及び搾油機の借入先を、幅広く各方面に検討、交渉
 する。

C学校ボランティア部会の名称を「子供ボランティア部会」に変更する。学校
 現場だけではなく、幅広く環境教育を行なうこととする。

11月25日
NPO法人みやぎ環境の未来は第7回定例会を開催しました。昨年11月に任意の団体として発足してから丸1年を経過した時点で、今後の活動について協議、活発な議論が交わされました。BDF(軽油に代替するバイオディーゼル燃料)の原料となる廃食油の回収について、今後は家庭用廃食油を重視し取り組むことを確認しました。家庭用廃食油の回収に関して提起された具体な方法等については、年内に理事会等を開催し協議のうえ、具体案を定例会に諮ってゆくことを申し合わせました。
10月20日10月19日執行の大河原町長選挙に「完全無所属」で出馬いたしました。 3,759票をいただきました。支持者の皆様に深く感謝申し上げます。
私のほか新人1名(民主支持)が挑みましたが、現職(自民・公明推薦)が当選。
新人2人の合計6,795票は、現職の4,837票を40.4%上回っています。町政刷新を望む町民が多いことを物語っています。
大河原町の発展と町政の改革を願う私の思いは生涯変わりません。
この思いを表した下記の「ご挨拶」文を、引き続き掲載いたします。
                    平成20年10月20日 伊勢敏 拝
               ご 挨 拶
大河原町を安全安心発展の町にする会(代表:本木拓也氏http://www.change-ogawara.com/)、明日への希望の会(代表:佐藤幸子氏)、伊勢敏後援会(代表:尾形順一郎氏)の皆様のご推薦を賜り、10月14日告示・10月19日投票の大河原町長選挙に立候補させていただくことになりました。
次の通り、立候補の理由、町政運営の基本姿勢、政策、選挙スローガンを発表させていただきます。
何とぞ、読者の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
                    平成20年10月13日 伊勢敏 拝
T 立候補の理由
@ これまでの経験とくに県議時代の経験を、町の発展に役立てたい。
A 3町合併破綻後、町の空気は停滞している。
  羅針盤が狂った船のように、彷徨い始めた。
  より良い町政の執行を望む町民が増えつつある。
  ○ 産業振興の方法・・・商業では発展しない。ものづくりの振興を。
  ○ 現町政は福祉を切り捨て、ハコモノ行政を志向、将来は真っ暗。
  ○ 道の駅は中止すべき。
  ○ 特定の団体や人々のみの意見に従うのではなく、幅広い町民の声に
    耳を傾けてもらいたい。
B 佐藤卓郎前町長の真の後継として、擁立していただいた。
U 町政運営の基本姿勢
@ 町民の声、夢、思いを偏りなく受け止め、一つの形に作り上げます。
  町民の皆様に作られる町長、町民が主役の町の町長を目指します。
A 町民が主役の町政の実現のため、無所属を貫きます。
B 大河原町の可能性を最大限に引き出し、安全安心発展の町を実現しま
  す。
C クリーンで透明、公平公正の町政を実現します。
   →利権としがらみのない町政、情報公開の徹底
D たゆまない行財政改革を行ないます。
   →事業の総点検、ムダの排除

E 町民参加と民間活力
   →タウンミーティング(地域住民との対話)の実施
    NPOやボランティア団体の育成
V 8大重要政策

緊急政策
@ 中学卒業までの医療費の無料化
A 65歳以上の肺炎予防注射の半額補助(4千円)
B 道の駅の計画を中止
C 特別職の給与カット(町長は3割カット)
短期政策
@ 町民バスの運行  高齢者、透析患者など交通弱者への対応
中期政策
@ 企業誘致(下記参照)
A 攻めの農業(下記参照)
B 畜産臭気の抑制への取組み
W 選挙スローガン 〜チェンジ!! 安全・安心・発展の町へ!〜
安全・安心
@ 健康文化地域の創造

    
医療の充実でいのちと健康を守る
    スポーツと文化の振興で心身ともに健康な生活
A 少子高齢化時代の福祉の充実
    仕事と家庭の両立を支援
    育児と介護のしやすい町の創造
    高齢者や障害者が安心して暮らせる福祉施策
B 環境先進地域の創造
    様々な地球温暖化防止対策の推進
    もったいない運動の推進
    良好な景観と安らぎを感じる空間の創造
    (清流白石川の再生と花いっぱい運動の推進)
C 希望の進路をかなえる教育
    小中学校の教員を増強、教科担当制と進学指導の強化
    確かな学力と人と人が支え合う心の教育
    中学卒業後の追跡調査(生徒の夢の実現の支援体制)
発  展
@ 企業誘致
    新成長産業の工場・研究所の企業誘致(ものづくりの振興)
    雇用の創出と町民所得の向上
    福祉・環境・教育政策の財源確保
A 攻めの農業〈より高く売れる農産物の販路開拓〉
    環境に優しい農業を基準に認証制度(農産品のブランド化)
    地場産品を利用した食品加工業の振興
    転作奨励品目の増加(遊休農地の有効活用)
B 合  併  
    安全安心・発展のまちづくりの観点から
、合併新ビジョンを策定
    町民が納得できる合併を模索
    合併のメリット・デメリットを含む分かりやすい資料を提示
    ビジョン作りから新市建設計画の策定まで、十分協議を重ねるため
    の時間が必要

X 分野別政策と課題
福   祉           
仕事と家庭の両立を支援/救急医療の充実/ナースバンク基金の創設/ホームドクター制度の推進/リハビリ期・回復期の医療の強化/介護施設の充実/家族による在宅介護に対する支援策/保育所と託児所の拡充/児童館と児童センターの時間延長/不動保育所の町営の継続/障害者雇用の促進/授産施設の設置/障害者自立支援法による応益負担の軽減/総合型地域スポーツクラブの設立(健康増進と介護予防)
環   境
       
様々な地球温暖化対策/もったいない運動の推進/リサイクル率の向上とゴミの減量/ゴミ処理費の縮減で得たお金で家庭・事業所における省エネの奨励策/清流白石川の再生/花いっぱい運動の推進/風景とアウトドアライフを楽しめる憩いの場にあふれた町
教   育
町立小中学校の教員の増強/教科担当制と進学指導の強化/学力向上/希望の進路を実現できる生徒の増加/中学卒業後就職までの生徒の追跡調査の実施(夢の実現の支援体制)/職場体験活動の強化/スポーツ施設の充実・校庭の芝生化/伝統文化の継承/郷土愛の醸成/小中学校における伝統文化を教授する場の設置
そ の 他

町の事業の総点検(税金の無駄のカット)/公正公平な入札・契約制度に改善・制度運営に関する監視委員会の設置/情報公開の徹底/NPOやボランティア団体の育成/地域住民・各種団体との定期的な会合/乗合タクシーの運行/農産品の地産地消と販路開拓/転作奨励品目の増加/町村合併の新ビジョン策定で主導的役割
9月14日えずこホール(平土間ホール)に約200人を集めて開催された「女性といせさとしの楽しいトークショー」(主催:明日への希望の会<代表佐藤幸子さん>に出ました。数年前からの友人でタレントのあさりどが東京から応援に駆けつけてくれました。参加者から質問を受け私が答えるという形を取りました。硬い政治の話を、あさりどのリードで私がリラックスしながらお答えすることができ、楽しくお聞きしていただけたと思います。
ご質問は、5名の女性から受けました。@道の駅(反対の立場から)、A町内広範囲を襲う家畜糞尿の臭気問題、B仕事と家庭の両立支援(育児と介護の課題)、C3町合併の推進、D障害者福祉の推進の5点でした。
いずれのご質問に対しても大きな拍手が起こったことから、今後の大河原町を考える上で重要な課題ばかりでした。
質疑を通して、大河原町を良き方向にチェンジすべきだという認識を共有できたと確信しています。
7月14日
近況報告−4 <平成20年7月14日>
 当ホームページに記載の通り、昨年末まで「NPOみやぎ環境の未来」の設立に全精力を投入して参りました。法人化の目途がついたことを契機とし、今年初めから参議院議員の公設秘書となりました。
 秘書となって4ヶ月を経た今年5月初め頃より、大河原町の政治を変え、発展する町に変えて欲しいとの多くの声が私の元に届き始めました。
 それ以降、支持者の皆様のご意見に耳を傾け、また、いわゆる勝手連的な新たな組織「大河原町を安全 安心 発展の町にする会」(略称・発展の会)を立ち上げていただき、約1ヶ月間、真剣に検討してまいりました。熟慮の結果、6月初め、今年10月19日に施行される大河原町長選挙に出馬する決意を固め、6月13日に秘書を円満退職いたしました。

7月16日
PO法人みやぎ環境の未来は、第6回理事会、第7回部会及び第5回定例会を開催しました。定例会では各部会長から部会活動の現状報告を受け、今後の部会活動の活性化についてフリーディスカッションを行いました。現状報告では様々な課題が示され、会員全体で解決に向け取り組むことを申し合わせました。とくに、BDF部会では、月産3,000リットルの実現に向け会員それぞれが廃食油の獲得に努力すること、菜の花部会では今秋の播種用の菜種の確保と栽培農家との契約に向けた取り組みが報告されました。
6月28日NPO法人みやぎ環境の未来菜の花クラブは、大河原町新開の丘の菜の花圃場で第1回菜種収穫祭を行いました。昨年10月に蒔いた菜種は1反歩、8割以上がヒワに食べられ、収穫作業はあっという間に終了。参加いただいた地元の農家の方4名を交え、新開集会所で角田産の菜種油で揚げた天ぷらとNPO会員の渡辺千治(千寿庵)さんが村田町で栽培した手打ちそばを楽しみながら、今後の菜の花栽培について話が弾みました。
6月18日NPO法人みやぎ環境の未来は、第6回部会、第4回定例会及び第5回理事会を開催。定例会は、「菜の花クラブ」を創設することを決定。菜の花部会が企画する体験活動(栽培、収穫、菜種油の自給と販売、様々のイベントなど)に多くの会員が楽しみながら参加します。理事会では旅費規程を制定。また、村上直会員から、菜の花部会が5月26日及び6月13日に行った視察研修の報告、さらに会員の渡辺元道村田町議から、6月議会で行った一般質問(菜の花栽培及びBDFの推進)についての報告を受けました。また、本日大河原町議会で佐藤貴久議員の一般質問をNPOの4名が傍聴、そのうち尾形副理事長が質疑内容を報告。両氏の一般質問は、NPOが4月22日に行った県南各市町への要望事項を支援する内容で、会員一同感謝しています。
6月12日NPO法人みやぎ環境の未来は、角田市「エコショップかくだ」を訪問、第2回菜の花プロジェクト勉強会を実施。
5月27日NPO法人みやぎ環境の未来は、大河原町公衆衛生組合連合会(大河原町の各行政区長で構成)の総会に招かれ、当NPOの家庭用廃食油回収運動について報告。伊勢事務局長が地球温暖化問題、廃食油回収とBDF製造、菜の花プロジェクトなどNPOの趣旨と活動全般について、佐藤公一理事(本町一区長)が「本一油の会」の取り組みについて説明。同連合会では、当NPOの家庭用廃食油回収事業に協力したいとお考えです。
5月26日NPO法人みやぎ環境の未来は、菜の花プロジェクト勉強会を実施。

5月21日NPO法人みやぎ環境の未来は、第5回部会、第4回理事会及び第4回(臨時)総会を開催。法人化以前の任意団体「みやぎ環境の未来」を法人に承継することを主要議題とし、平成19年度事業報告、会計決算報告及び監査報告を承認、任意団体の繰越金を法人が寄付として受けることを決定。
5月3日
NPO法人みやぎ環境の未来は、大河原町新開の丘で菜の花祭りを実施。
4月30日NPO法人みやぎ環境の未来は、第3回定例会を開催。NPOの使命の実現に向け、廃食油の確保、菜の花栽培、市民向けの環境問題研修会の開催、部会役員会の開催などについて協議を行う。
4月22日NPO法人みやぎ環境の未来の役員は県南各市町を訪問、4月1日に当団体が法人となったことを報告(訪問順に、村田町佐藤英雄町長、川崎町佐藤昭光町長、蔵王町村上英人町長、白石市風間康静市長、角田市佐藤清吉市長、大河原目黒敏明副町長、柴田町小泉清一副町長、岩沼市吉田勝副市長。参加者は、櫻中良壽理事長、尾形順一郎副理事長、伊勢敏副理事長、齋藤富雄BDF部会長、富川一男菜の花部会長、遠藤義春タクシー部会長、佐藤幸子理事、高野貞男理事、海子保雄監事の9名)。また、7項目の要望を行い、当NPO法人と行政との連携による相乗効果の可能性について意見交換を行う。
 @ 学校給食から排出される廃食油の提供
 A 公共施設における廃食油の回収
 B BDFの公用車等への利用
 C 菜の花栽培への奨励策
 D 乗り合いタクシー制度導入のための公共交通会議の設置
 E 教育委員会と当NPO法人との協議の場の設置(環境教育の教材化)
 F 広報誌の環境問題特集の編集と当NPOの活動紹介

4月1日NPOみやぎ環境の未来は、仙台法務局大河原支局において、法人登記の手続きを完了。本日付で「特定非営利活動法人みやぎ環境の未来」が誕生!
3月25日櫻中良壽理事長、尾形順一郎及び伊勢敏副理事長、岡崎隆事務局次長の4人が県庁を訪問、宮城県NPO活動促進室森奈美室長より、NPO法人みやぎ環境の未来の認証書を受ける
3月19日NPOみやぎ環境の未来は第3回部会及び第3回(臨時)総会を開催、平成20年度の事業計画の具体化を計るマスタープランを決定。
BDF部会は家庭用及び業務用の廃食油の回収に、菜の花部会は今秋にまとまった面積で菜の花を作付けを希望する複数の農家が柴田郡内に出現する可能性が出てきたため種子の確保とイベントに実施に、乗合タクシー部会はニーズを把握するためのサンプル調査の実施に、学校ボランティア部会は環境教育のための教材の作成と教育委員会との連携に、総務企画部会は各町当局への働きかけと研修事業の具体化及び財政基盤の確立などに、当面の重要課題として取り組むことなど決定。

2月27日NPOは第3回理事会を開催、平成20年度の事業計画の具体化を計る「マスタープラン」(案)を策定
2月20日NPOは第2回理事会及び第2回定例会を開催
2月13日NPOは平成20年度の基本計画について協議するため第2回部会を開催、延べ41人が参加。BDF部会は、「はらからネット」が柴田町に有するBDF製造機械を井上会員の説明を受けながら見学。
1月16日
NPO第1回部会及び第1回定例会に38名が出席。20年度の基本計画策定に向けた第1回目の協議が行われました。
12月28日県庁環境生活部NPO活動促進室を訪問。特定非営利活動促進法第10条第1項の規定により、県知事に対しNPO法人設立認証を申請しました。来年4月上旬には法人登記の手続きを行う予定です。県庁内で偶然お会いした数名の職員さんと、NPOに対する夢などを中心に、歓談しました。
12月20日
上京した機会にお会いした経済産業省のリサイクル推進課安藤課長によると、家庭用燃料電池(平均的な家庭の電力及び熱をほぼまかなえる出力1kW)の価格は約300万円に低下。1年で半分に低下。目標である「2年後120万円」はほぼ確実とのこと。県議会で主張してきましたが、わが県企業誘致の重点対象産業に燃料電池を加えるよう祈ります。
12月15日NPOみやぎ環境の未来は、臨時総会を開催。@理事3名(内女性2名)の追加、A20年2月に策定を目指すNPOの今後1年間のマスタープラン(基本計画)の原案、Bパート職員(有償ボランティア)の採用などを可決。
12月1日
「本一油の会」設立総会に出席。NPOのBDF事業に呼応し、大河原町本町1区を中心とする23名で発足。10ヶ所のゴミ集積所において月1回、廃食油回収を組織的に行うことを決定。このような組織はNPOにとって心強く、他の地域への広がりを期待します。
11月24日
NPOの正副理事長、部会長及び部会事務局担当者が参集。部会役員(案)について合意を得たほか、設立総会で決定した今後1年間の活動計画を具体化したマスタープラン(案)を協議。
11月11日
NPO法人みやぎ環境の未来の設立総会を開催。入会意思表示のあった会員予定者123名の内67名が出席、大河原町齋町長、村田町佐藤町長など来賓6名のご臨席のもと、設立趣旨、定款、向こう2年間半(内、法人化前の半年間は任意団体)の事業計画及び収支予算、役員、部会(BDF、菜の花、乗合タクシー、学校ボランティア、総務企画の5つの部)の設置及び部会長などを決定。理事長には櫻中良寿氏、副理事長に尾形順一郎氏及び伊勢敏を選出。来年4月の法人化を目指し手続きを執ることとなる。

11月8日NPO法人川崎町の資源をいかす会の定例会に参加。「安全な農作物」について会員スピーチ(真壁治平氏)及び情報交換を通じ、菜の花栽培に関する貴重なアドバイスを得る。
11月6日
NPO設立発起人会を開催。
11月5日NPO菜の花部会の有志6名が、市民が参加しやすい菜の花・菜種油を使ったイベントの企画など意見交換、村田町で菜の花栽培を検討しておられる方(複数)の農場、堆肥施設などを見学。
10月31日
みやぎNPOプラザで開催されたNPOマネジメント講座「自分たちでできるNPO法人設立講座」に出席。県NPO活動促進室にて、NPO設立総会に関する指導を受けました。

10月26日
宮城県主催NPOマネジメントセミナーに、NPO設立発起人4名が参加。NPOに求められるのは企画力と専門性であることを認識。
10月21日
NPO設立準備世話人会並びに設立準備会を開催。
10月18日
NPOの菜の花栽培事業第1号(小規模実証)がスタート。大河原町新開地区で1反歩の畑に播種「創業塾」(大河原町商工会、全国商工連合会主催) 最終日に出席。9月13日から10回開校。NPO設立に当たり、事業計画・収支計画などビジネスプランの立て方などを学ぶため参加。

10月16日NPO設立準備会世話人数名が、大河原町・柴田町・村田町・川崎町の各役場を訪問、町長及び教育長等に、NPOの設立趣旨、事業内容を説明、町とNPOとの協働を要請。

10月13日みやぎ発展税が成立。知事が企業誘致に政治生命をかけていることを高く評価する。行財政改革を進め、5年間で125億円という予算枠を超える成果を期待する。先の選挙で、地球温暖化対策を中心に持続可能な社会をスローガンに掲げ、当選後は、クリーンエネルギーである水素を燃料とする家庭用燃料電池の企業誘致に自ら奔走したい、と訴えた。みやぎ発展税を武器に、有利に誘致活動が行えたかもしれない地球温暖化の危機を訴え、必要な対策への基礎を築いたことを理由に、米元副大統領のアル・ゴア氏がノーベル平和賞を受賞することが決定。ゴア氏の著書「不都合な真実」を通じ、すばらしい方と心酔していただけに、心底嬉しい。ゴア氏のノーベル平和賞受賞を契機に、温暖化対策の国内外の世論が一層高まることに期待したい。
10月12日エコプロダクツ東北2007に参加(環境会議所東北主催,夢メッセ)。バイオエタノール・BDF関係の情報、経産省等関連省庁の資料を入手。
10月8日
家庭用廃食油回収の第1号!大河原町のある行政区で、集会所に配置のポリタンクに回収がスタート。
10月3日はらから福祉会を訪問。NPのBDF事業における連携について意見交換
9月30日大河原町中央公民館で開催されたリサイクルフェアー(各種女性団体など主催)に参加NPO第3回設立準備会を開催。設立趣旨、定款、初年度の活動計画及び予算案がほぼ確定、NPOの方向性定まる。
9月27日環境省EPO東北(東北環境パートナーシップオフィス)主催のセミナー「みんなでつくる環境政策」に参加
9月26日東北大学大学院環境科学研究科を訪問。EIMY(Energy in my Yard)提唱者の新妻弘明教授に環境NPOに対するアドバイスいただく
9月25日
石巻市内のGSで「食用油のリサイクル」の垂れ幕を発見。業務用のほか家庭用廃食油をGSにて有料で回収(商品券で還元)、重油と混合しエコ重油を製造販売(市場価格より低価)、利益が出ているとのこと。
9月22日NPOみやぎ環境の未来は、デマンド型乗合旅客運送事業、政策提言事業、学校ボランティア事業9月24日菜の花事業、BDF事業の5つの作業部会、及び設立準備世話人会を開催。
9月21日東北運輸局企画観光部交通企画課藤澤課長補佐らを訪問村井知事を表敬訪問県環境生活部廃棄物対策課長井課長・藤原技術補佐を訪問県環境生活部三部(さんべ)部長を表敬訪問。
9月16日私の所属する大河原町本町1区の敬老会に出席。
9月14日「地域公共交通の活性化・再生に関するセミナー」(仙台市、国交省東北運輸局主催)に出席、各地の先進事例、国の支援策などを学ぶ。
9月7日農水省大臣官房環境バイオマス政策課徳若正純企画専門職を訪問、地域バイオマス利活用交付金に関するレクチャーを受ける経産省産業技術環境局リサイクル推進課安藤晴彦課長を訪問、3R(リデュース、リユース、リサイクル)政策の推進についてレクチャーを受ける。
9月6日愛知和男代議士を訪問、近況報告を行う(衆院第1会館)これより明日まで、前県議の渡辺忠悦氏とともに行動。厚生労働省大臣官房黒川達夫審議官を訪問、医薬政策、医師不足対策、少子化対策などで意見交換。
9月1日NPO設立準備会の10名、はらからネット鰍フBDF製造装置を見学。
8月31日 サテライト宮城のオープンセレモニーに出席。
8月26日 NPOみやぎ環境の未来設立準備会を開催。BDF事業を中心に、理解が深まる。設立趣旨、定款基本部分、当面の事業計画、年会費、今後の準備活動等について基本的に合意。
8月4日 えずこホールで開催された1市3町合併実現の会に出席。「機運醸成があれば合併を応援したい」との考えを述べた村井知事に対し、「3町合併の失敗の繰り返しを防ぐため、合併が大きく進展した多県の姿勢に比べ本県は消極的であったことを鑑み、今回は機運の情勢を待つのではなく県の強力な指導に期待する」と、意見具申。後日、県市町村課の吉田課長を訪問、同趣旨の意見を述べる。
7月23日〜25日 大河原小1年生の水難事故現場を訪問、川岸から竹棒で捜索を手伝う。捜索本部に対し要請したところ、捜索用の船の増加及び捜索日数の増加が実現。日数延長の初日の25日、悲しい結果が出る。
7月21日東北大学川内キャンパスにて開催された「スローな食とエネルギー」(EPO東北環境フォーラム)に参加。
7月20日仙台市にて開催された「スローな食とエネルギー」(EPO東北環境フォーラム)に参加。
7月11日パシフィコ横浜にて開催された「バイオ燃料展」を視察。
7月1日川崎町山村センターで開かれた「川崎−仙台薪ストーブの会」(NPO法人川崎町の資源をいかす会主催)に出席。
6月19日川崎町公民館で開催された「自然エネルギーパートナーシップ会議」に出席。東北大学の新妻教授「EIMY理論」、池上助教「川崎町における新エネ地産地消導入促進モデル事業マスタープラン」、増田助手「青根温泉公衆浴場における排湯熱利用のエネルギーシステムの設計」なの講演を拝聴。
6月13日オイルプラントナトリを訪問、大友専務と面会、BDF製造に関する情報を得るとともに現場を視察。
6月17日環境問題、地球温暖化問題に危機感を抱く有志の会合で、NPOの設立に関する説明を行う。
6月10日大和町まほろばホールにて開催された郷土民謡第30回宮城県大会にて宮城長持唄を歌う。会場で元県議の文屋公先生に面会。激励を受ける。
6月2日東京都目黒区「こまばエミナース」にて開催された都立駒場高校の同窓会に出席。2次会会場を出るところで、ある親友に「頑張れよ」と声を掛けられたときは、熱い友情に目頭が熱くなる。
5月29日富谷環境協業組合堀籠理事長を訪問。BDF製造装置の説明受け、視察。
5月21日白石市土地改良区国分光彦係長と面会。菜の花栽培について伺う白石市生ごみ資源化実証試験プラント「シリウス」を視察。磯野康晴所長から説明受ける。
5月20日陸奥横浜・菜の花フェスタを視察。横浜町商工会沢谷英文会長、菜の花トラスト宮茂副会長&宮桂子事務局長と面会、菜の花栽培に関する情報をいただく。
5月18日県環境生活部NPO活動促進室を訪問。森奈美室長、中村信夫補佐、浅野幸子主事からNPOの設立について指導受ける県環境生活部資源循環推進課を訪問。BDF事業に関する情報をいただく。
5月15日JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾)で開催された公開研究会「輸送用バイオ燃料利用の持続可能性と社会的責任」に、渡辺忠悦氏(前県議)とともに参加。
5月13日(有)はらからネットに斉藤富雄氏を訪問。BDF製造装置見学、今後の展望で意見交換。NPOと連携し協力し合う方向で合意。

 
4月30日以前のホームページのデータはすべて当方で保存しています。
 下記メールアドレスにご照会頂ければ、可能な範囲でお応えいたします。

 (文字と画像は別々になりますが添付のうえ、貴メールに返信します)


 
近況報告−3 <平成19年8月31日>
  8月に予定しておりましたNPOの設立総会は、11月にずれ込みます。
 事業第1号に予定している「廃食油を回収し、BDF(軽油の代替燃料)製造・
 販売」の成功に向け、様々な方面への要請(県南市町及び同学校給食セン
 ター、行政区長、温泉旅館、すばらしい○○町をつくる協議会構成団体、
 飲食店など)、関係機関、団体などで研修、また、現地視察を重ねて参り
 ました。
  今月末までに、NPOに加入の意思表示のあった方のうち、約50人が中心と
 なり、設立準備世話人会及び設立準備会を数回開催しました。
 主な申し合わせ事項は次の通りです。
  名称:NPOみやぎ環境の未来
  目的:未来の世代に対し良好な自然及び社会環境を遺すため、
     地球温暖化及び少子高齢化対策に関する事業を行い、
     持続可能な社会の先進地域形成に寄与すること。
  特定非営利活動の種類:保健医療福祉、まちづくり、環境保全、子ども
     の健全育成、社会教育、男女共同参画社会、経済活性化など。
  主な事業:BDF製造販売、菜の花栽培・菜種油製造販売、
     過疎地巡回デマンドバス、学校ボランティア、政策提言
  作業部会の設置:主な事業のロードマップ作成を目的に、設立総会まで
     精力的に開催する。
  年会費:正会員 個人1口1,000円2口以上。団体1口10,000円1口以上。
      賛助会員1口5,000円1口以上。いずれも入会金は無し。
  法人格:設立総会後、速やかに法人格取得の申請を行う。

 
近況報告−2 <平成19年6月30日>
 ホームページを閉じてから2ヶ月が経過しました。
 4月10日には、議員時代に提言した政策を自ら実現すべく、「(仮称)NPO
 みやぎ環境の未来」の設立を決意いたし、
視察・調査研究・研修を重ねて
 まいりました。今後、幅広い方々にご参画を呼びかけながら、8月中に
 設立総会を開催できるよう、取り組んでまいります。
 NPOにおける活動の種類としては、福祉・まちづくり・環境保全・子どもの
 健全育成・社会教育・男女共同参画社会の形成・経済活動の活性化など、
 事業としては、循環型社会推進・休耕農地等利活用・自然エネルギーの
 製造販売・過疎地巡回型乗合有償旅客運送などを予定しています。
 事業の第1弾としては、廃食油を原料として、BDF(バイオ・ディーゼル・
 フューエル:軽油の代替燃料)の製造販売を予定しています。
 NPOの設立総会において具体的な内容を確定してまいります。
 その概略についてはこの欄で改めてお知らせしたいと存じます。
 なお、NPOみやぎ環境の未来に関してご関心のおありの方は、是非、
 ご一報いただければ幸いです。ご説明に参上します。

 近況報告−1 <平成19年4月30日>
 平成19年4月29日をもちまして、宮城県議会議員の任期を終了しました。

 県議会議員として説明責任を果たし、活動のすべてを情報公開するため、
 ホームページを開き、
日々更新してまいりました。議員任期終了を機に、
 当コーナーを除き、ホームページを閉じさせていただきました。

 県民の皆様にいただいた叱咤激励並びに永年のご愛読に対し、心より
 感謝申し上げます。
 これからも、宮城県及び柴田郡の発展を願い、私の好きな言葉である
 「一隅を照らす」を実践すべく、下記の政策等の実現に向け新たな道で、
 つまり、形は変わってもこれまで同様一直線、全力を尽くします。

政党主導ではなく、政策本位・県民本位の政治を!

たしかな議員を目指して2期8年


宮城県議会議員2期8年間を経た平成19年3月現在、
私が到達した政治理念・基本姿勢・基本政策、
及び地域の重要課題は次の通りです。


挑戦!持続可能な社会
 社会崩壊の二大要因<少子化・地球温暖化>の克服を!
 <仕事と家庭の両立・環境と経済の両立>を機軸に!

水素燃料電池など新成長環境産業の集積と企業誘致に全力

 幅広い県民の声に学び、県民のための政治に徹します。
 県民の声と調査研究活動の成果をもとに、政策提言を行います。
 3大重要政策 @環境産業の郡内への集積と企業誘致
        A仕事と家庭の両立(両立支援企業の優遇)
        B希望の進路をかなえる教育


持続可能な社会への8つのポイント、めざすべき社会の方向と主な政策

格差縮小 脱ニート社会 雇用格差・所得格差・地方間格差の是正
福祉健康・家族 脱少子化社会 仕事と家庭の両立、医療福祉の充実
雇用・経済 脱過労死社会 企業誘致、みやぎブランドの確立
環境先進県 脱二酸化炭素社会 地域の自然エネルギーの活用
安全・安心 脱犯罪社会 宮城県沖地震対策、交通安全
教育改革 脱ゆとり教育 仙南に進学拠点高、いじめ対策
行財政改革 脱中央集権社会 地方財政自立改革、県職員定数の見直し
社会基盤整備 脱過疎化社会 景観の改善、道路網の整備

地域の発展に全力

広域 県南中核病院の救急医療などの機能強化
仙南東部広域農道の早期完成
玄関まで送迎が可能なフルデマンド型乗合バスの導入
農林畜産園芸の振興


県道蔵王大河原線の整備
国道4号線の4車線化
畜産糞尿のエネルギー利用(臭気問題の解決)

鷺沼排水路の改修
白幡橋の架け替え
船岡駅と槻木駅の中間に新駅の設置
槻木駅北側踏切の復活
四日市場等の水害対策

スマートインターチェンジの設置(菅生)
蔵の町の再生
県道岩沼蔵王線の整備
竹の内産廃の恒久的対策の円滑な執行
足立地区の産廃野積みによる公害問題の解決
圃場整備率の向上

環境学科設置による柴田農林川崎校の独立
建築廃材及び林業廃棄物のエネルギー利用
野上バイパスの設置

伊勢敏の略歴

 東京外国語大学スペイン語学科卒業
 商社勤務
 東京都立大学大学院社会学修士課程修了
 全国一般労働組合同盟副書記長
 新進党宮城県連事務局長兼愛知和男代議士秘書
 学習塾代表
 宮城県議会議員(2期)
 著 書  
家族主義(2002年刊行)
      議員の365日(2007年刊行)

 訳 書  
ジョブ・パワー(共訳)
 信 条  
一隅を照らす 平和 家族を大切に

宮城県議会のホームページで、延べ17回行った一般質問の
 会議録及び諸委員会の会議録
をご覧いただけます。
 また、過去1年間の一般質問の録画映像もご覧いただけます。

●

伊勢敏著「家族主義 わが政治の原点」伊勢敏著家族主義 我が政治の原点」をお読みください。
 伊勢敏の半生、政治理念、政策などが詳しく書かれています。
 頒価1,000円のところ、500円でお分けします。
議員の365日をお読み下さい。2006年の日記帳をまとめました。
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